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ウラタロスは、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

概要 編集

声は、声優遊佐浩二が担当。
良太郎が持つ『浦島太郎』に出てくる海亀のイメージが具現化された姿とのナオミの推測に基づき、モモタロスに命名された。一人称は「僕」。武器は両端に六角形の刃を備えた棒。特異点の特性を知り、モモタロスがいることを承知で良太郎に憑依する。

仮面ライダー電王編集

リュウタロスとほとんど同じタイミングで良太郎に憑依した青色のイマジン。
冷静沈着で頭の回転も早いが、かなりの自信家な上にキザで女好き。更に嘘をついて人を騙すことを好み、口八丁で周囲の人間を手玉に取る詐欺師のような性格。決めゼリフは「僕に釣られてみる?」や「千の偽り万の嘘」。釣りを用いた喩えが多く、相手を手玉に取ることを「釣り」と称する。当初モモタロスとは犬猿の仲[1]だったが、次第に緩和される。彼なりのプライドは持ち合わせており、デンライナーから強制降車させられかけた自身を救った良太郎には協力する。自分が「他人に引き込まれる」=「釣られる」ことを好まず、他人が直接的に傷つくことは極端に嫌う。他人を手玉に取る反面、良太郎やリュウタロスに対して世話を焼くなど、面倒見がいい面もある。何でもそつなくこなし、ピアノや華道なども得意。相手を翻弄したり情報を引き出す術にも長けている。良太郎以外の人物に憑依することも多い。

脚注 編集

  1. 先に良太郎に憑いていたモモタロスを「センパイ」と呼ぶが敬意はない。

関連項目 編集

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