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キバットバットII世(-にせい)は、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

キャラクター 編集

声 - 杉田智和
キバットバットIII世の父で、キバットバット家の二代目を名乗るコウモリのモンスター。通称キバットII世。基本カラーは黒と赤。元々キバットバット家がファンガイアのキング、クイーンに仕える家系であるため、クイーンの命によって「闇のキバ」の適格者であるキングに付き従い、ダークキバに変身する力を与える。口癖は「ありがたく思え!」、決め台詞は「絶滅タイムだ!」。音也曰く「蝙蝠もどき」。
陽気な息子とは違いクールかつ厳格な性格。自分の使命に命を賭ける高いプライドを持ち、他種族のモンスターを見下している。キング、クイーンとは明確な主従関係というわけではなく、特に真夜とは友情のようなもので結ばれている。その為、真夜に対するキングの非道な行いから彼と離反。音也に闇のキバの力を貸す。
現代編では「今まで見たことの無い悲しみ」を見せた太牙を資格者として認め、彼に闇のキバの力を授ける。

脚注 編集


関連項目 編集

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