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キングライナーは、仮面ライダーシリーズに登場する時の列車

概要 編集

未来への分岐点の管理を目的に出現する巨大な新幹線型の時の列車で、“ターミナル”とも呼ばれる。複数台存在し、駅長室も数あるキングライナーの中の1両の内部に存在。通常時はボディ各部を展開させたステーションモードとして数台が分岐点付近に設置され、時の列車を格納する専用の駅としても機能するほか、時の分岐点の監視も行う。内部には風景が次々と切り替わる(同時にキングライナーのミュージックホーンが演奏される)待合室やエレベーター、「駅長グッズ」を販売する売店もある。

新たな時の分岐点が出現した場合などは、駅長の指示で列車型のライナーモードへと移行する。デンライナーをはるかに凌ぐ驚異的な駆動力を誇り、フルスピードで稼動していてもステーションモード時のキングファイアをフルブレーキとして使用することで急停止も可能である。また、走行中にステーションモードへと移行することで、時の列車を走行中でもスムーズに格納することができる。前部・横部に装備されたキングランチャーやキングファイアからフリーエネルギーの光弾やビームを発射することも可能である。

脚注 編集


関連項目 編集

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