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グロンギは、仮面ライダーシリーズに登場する種族。

概要 編集

グロンギに割り当てられる番号が異なっている。

ゲゲル 編集

ゲゲルの概要などがオリジナル作品と異なり、複数のグロンギがゲゲルに参加している。これは、『ディケイド』オリジナルのオオカミ種怪人ン・ガミオ・ゼダの封印を解くため「ゲギバスゲゲル(聖なるゲーム)」という特殊なゲゲルの最中であったため。

リント(人間)との関係 編集

  • オリジナル作品と同じく、人間に似た生物という設定となっている。
  • ガミオの力により、人類のグロンギ化が実行されている。

グロンギ語 編集

  • オリジナル作品のグロンギ語と同じ法則性を持っているかは不明。
  • 『仮面ライダーディケイド』にて、グロンギが再登場した際には一部のみ字幕を付けて表現されている。なお『ディケイド』では「言語学者が解析を試みても解明不可能であった[1]」などの作中設定がなされた他、グロンギのみならずディケイドに変身する門矢士もグロンギ語を話せる。

一覧 編集

※劇中、グロンギは「未確認生命体(B群)第○号」と呼称されており、名前の後の「第○号」「B群○号」は、その号数を表す。『仮面ライダーバトル ガンバライド』関連作品における登場話数・演者などを表しているが、グロンギの名はオリジナル作品から引用している。上記の設定の差異などから、集団名や集団の所属メンバーが異なる可能性がある。

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ン・ガミオ・ゼダ
オオカミ種怪人
究極の闇をもたらす者
声:立木文彦

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ラ・ドルド・グ(第8号)
コンドル種怪人
声:塩野勝美
[1~3]

ズ集団 編集

ズ・グムン・バ
クモ種怪人
[2,3]
ズ・メビオ・ダ(第48号)
ヒョウ種怪人
[3,12] ※『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』にも登場
ズ・ザイン・ダ
サイ種怪人
[2,3]

メ集団 編集

メ・バヂス・バ(第47号)
ハチ種怪人
[3,12] ※『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』にも登場
メ・ビラン・ギ
ピラニア種怪人
[2,3]
メ・ギャリド・ギ(第7号)
ヤドカリ種怪人
[1~3]
メ・ガドラ・ダ
トラ種怪人
[3]
メ・ギノガ・デ(第49号)
キノコ種怪人
[12] ※『仮面ライダーディケイドオールライダー対大ショッカー』にも登場
ギノガ変異体(第26号B)
[3]
メ・ガルメ・レ
カメレオン種怪人
[3]
メ・ガリマ・バ
カマキリ種怪人
[3]

ゴ集団 編集

ゴ・ブウロ・グ
フクロウ種怪人
[3]
ゴ・ベミウ・ギ
ウミヘビ種怪人
[2,3]
ゴ・ジャラジ・ダ
ヤマアラシ種怪人
[28]
ゴ・ジャーザ・ギ 俊敏体
サメ種怪人
[3]
ゴ・バベル・ダ 格闘体(第9号)
バッファロー種怪人
声:塩野勝美
[2,3]
バベル剛力体
ゴ・ガドル・バ
カブトムシ種怪人
『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』に登場

脚注 編集

  1. ただし、門矢士(『ディケイド』の主人公)が訪れた時点で、確認されていたのは10体前後という出始めたばかりという状況であった。

関連項目 編集

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