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ゲルショッカーとは、仮面ライダーシリーズに登場する架空の犯罪組織である。

概要 編集

ショッカーとは首領が共通している。ただし、敗戦の続くショッカーを見捨てた首領がゲルダム団と合併して誕生した組織であり、ショッカーに対して残党狩りが行われている。

登場作品 編集

組織構成 編集

頂点 編集

ゲルショッカー首領
声:納谷悟朗
ショッカーの首領と同一の存在。

大幹部 編集

ブラック将軍 / ヒルカメレオン
演:丹羽又三郎

幹部 編集

D博士
第97話に登場。ゲルショッカーの科学者。仮面ライダーの戦いを映像から分析し、その弱点を見抜いた。

戦闘員 編集

Sentouin

ショッカー戦闘員と違い、青・赤・黄の原色を使ったカラフルなコスチュームを着用しており(青の部分が紫がかった者もいる)、この三色の板や布に身を隠して襲い掛かる。戦力はショッカー戦闘員よりアップし、パワーは人間の4倍で、「初期ショッカー怪人に匹敵」と記した書籍もある。初登場時には格闘技の達人である滝と互角以上に渡り合っていた。宙を舞うマントの裏から登場することがある。3人一組で行動することが多く、ショッカーのようなリーダータイプの戦闘員は存在しない。裏切り防止のために開発された特殊な薬「ゲルパー薬」を3時間置きに飲まないと体が炎上して死んでしまう。人間への変身能力もあり、人間に乗り移ることもできる。科学者タイプの戦闘員は、覆面が白地に赤のマーキングで、白衣を着用している。

各作品での設定 編集

テレビ『仮面ライダー編集

首領がアフリカの暗黒宗教組織ゲルダム団と自身の組織であるショッカーを合併させ誕生した新組織。ショッカー末期から暗躍しており、地獄大使死亡後に本格的に活動を開始した。ショッカーを遥かに凌ぐ科学力と戦力を誇り、無用となったショッカーの戦闘員らを次々に粛清していった。
日本征服のためには殺戮、暴動、破壊の限りを尽くす恐るべき組織である。1号、2号もショッカー以上に苦戦を強いられることが多くなった。
シンボルマークは鷲に蛇が絡みついているマークに変更され、怪人もより強力な2種類以上の生物・物体を組み合わせた合成怪人となった。
最終決戦でかつて倒された怪人達を復活させ一気に日本征服を企むものの失敗。ブラック将軍と再生怪人達も1号、2号によって倒されアジトを急襲された首領も自爆し組織は壊滅する。しかし首領は逃げ延びており再び新たな組織を結成させる。

漫画『仮面ライダーSPIRITS編集

主に関西地方に出現。京都府にてブラック将軍(ヒルカメレオン)がバダンシンドロームによって理性を失った人間たちから血液を採取して怪人を復活させる作戦を行っていたが、ヒルカメレオンはZXと2号のライダーダブルキックで爆死、SPIRITS第10分隊の活躍によって鎮圧した。この他、6体のショッカーライダーが地獄大使に率いられる形で、東京都に出現している。

備考 編集

  • 仮面ライダー 1971-1973にはゲルショッカーは登場しないが、「ゲルダム」という用語が別の形で登場する。

脚注 編集


関連項目 編集

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