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テンプレート:Infobox characterシャドームーンは、仮面ライダーシリーズに登場する戦士。

登場作品 編集

テレビシリーズ

※ 特番なども含む  

映画  
漫画  
小説  
  • HERO SAGA『MASAKED RIDER BLACK RX EDITION』
ゲーム

各作品での設定 編集

『BLACK』『BLACK RX』 編集

詳しくは秋月信彦を参照。

ゴルゴムのメンバーである秋月総一郎教授の息子・信彦が改造されたゴルゴムのもう一人の世紀王。BLACK及びRXの最強の敵として光太郎の前に立ちはだかる、キングストーン「月の石」を体内に持つ銀色の戦士(地獄王子、影の王子とも称される)。
秋月教授の乱入の際 深いダメージを負ったため光太郎と共に脱出する事が出来ず、そのまま捕らわれ長期の治療が必要となってしまった。しかし、後に三神官の持つ三つの石の力により復活する。脳改造まで施されているため、自分が信彦だったという記憶はあるもののその意識はない。ただし、自分の妹と恋人への愛情だけは若干残っており、二人に危害を加える行動は避けている。変身機能は創世王に操作されており、仮面ライダーBLACKの様に自分の意思で変身解除し、信彦の姿に戻る事はできない。第47話において、一度だけ創世王が強制的に信彦の姿にした事がある。創世王の座を賭け自らと戦う事を光太郎に強要する。金属質の体表はシルバーガードと呼ばれ、その防御力は高くBLACKのライダーパンチやライダーキックにも耐えるほどである。復活した直後にBLACKのライバルである剣聖ビルゲニアをサタンサーベルにより瞬殺している。一度目の戦いでは戦いでの経験知不足とサタンサーベルに頼りすぎる戦い方のためBLACKに苦戦するも、エルボートリガーによる不意打ちとサタンサーベルの連続斬撃によりBLACKを一度は死に至らしめるが、その後の命の水により復活したBLACKと最終決戦を繰り広げる。この最終決戦時に創世王によりエネルギーを与えられパワーアップしていたが、シャドーフラッシュで操っていたバトルホッパーの自爆攻撃とBLACKのパンチとライダーキックでダメージを負い、その後のゴルゴム神殿での決戦時にBLACKのサタンサーベルによる攻撃によりキングストーンに致命傷を受けゴルゴム神殿の崩壊に巻き込まれ瓦礫の下敷きになり姿を消す。後に復活しRXと再度激突した。復活時に闘争本能が以前よりも強化されたことにより世紀王としての本領を発揮しパワーアップしたことと、マイティアイによりRXの能力を事前にモニター、スキャンしていたため、RXとの初戦では互角の攻防を展開し、クライシスの助けとシャドービームによりロボライダーやバイオライダーすらも圧倒した。しかし、アントロントの襲撃によりこの戦いは引き分けに終わった。その後、再びRXの元に現れ激突、新たな武器であるシャドーセイバーの二刀流により、RXと互角の戦いを展開する。激闘の末、最後はシャドーチャージャーとキングストーンにリボルケインの斬撃を受け致命傷を負い敗北。クライシスの作戦をRXに伝え、自分は人質となっていた子供達を助けた後に死亡する。死後、その姿は信彦に戻っていた。

シャドームーンに変身した人物 編集

5万年前のシャドームーン
秋月信彦ではなく、それ以前の世紀王としてのシャドームーン。5万年前のブラックサンと闘ったとされているが、どちらが勝利したかまでは描かれていない。
『仮面ライダーBLACK』本編ではそれ以前の世紀王の戦いとして語られるのみ。勝者とすれば『仮面ライダーBLACK』に登場する創世王(声:渡部猛)であり、敗者とすれば『仮面ライダー 正義の系譜』に登場する邪眼(声:柴田秀勝)である。
秋月信彦
『仮面ライダーBLACK』に登場するBLACKのライバル。

性能 編集

身長 197・4cm、体重 90kg、ジャンプ力は40mで60分間の水中活動も可能。BLACKの強化皮膚・リプラスフォーム以上の硬度を誇る金属状の外皮、シルバーガードは皮膚というより完全に外骨格となっている。両肘の強化装具エルボートリガー、両足の強化装具レッグトリガーは、パンチやキックの効果を上げる働きがあり、相手を切り裂く武器としても使用可能である(トリガー自体も超振動する為、触れるだけで岩石をも砕くことが可能)。マイティアイは、RXのマクロアイと同様に透視能力や相手の弱点を見切る機能とマクロアイと違い相手の動きを事前にモニター、スキャンするサーチ機能も備えている。通常のパンチやキックもエルボートリガーとレッグトリガーによりBLACKのパンチ力やキック力を上回っている。また、人間の精神や天候を操ったりキングストーンのパワーにより霊体化し人間に憑依することも可能である。さらに自在にテレポートする能力も持つ。また、念力も使える。その戦闘力は設定上BLACKをはるかに上回っている。

能力 編集

巨大化能力
『仮面ライダーワールド』で使用。パンフレットなどでは、RXの縮小化能力の応用とされている。
シャドーフラッシュ
ライダーBLACKのキングストーンフラッシュの原理と同じく、キングストーンを光らせることが可能。
シャドーキック
レッグトリガーの力と両足で放つことで威力を強化したライダーキックを凌ぐ破壊力を持つキック。技の発動の際は両足先が緑色に発光する。BLACKのライダーキックと違いRXキックと同様に両足で放つ。一部の文献では両足に装備されたレッグトリガーの破壊力と振動波の力と両足を揃えて放つためライダーキックの3倍の威力があるとされている。
シャドーパンチ
肘のエルボートリガーの振動波によりライダーパンチを凌ぐ破壊力を持つパンチ。設定上は技の発動の際には拳が緑色に発光する。BLACKのライダーパンチと相殺した際にはBLACKの拳が少し折れ曲がってしまった。
シャドービーム
キングストーンのエネルギーにより両手から放つ破壊光線。発射スピードが速く、射程距離も長いためバイオライダーですら避けることができず、周囲を熱することによりバイオライダーにダメージを与えて追い詰めた。ちなみに、大怪人ビシュムを貫いたビームもシャドービームとされている。このように、敵を捕縛して投げ飛ばしたり、敵を貫いたり、光弾のようにして敵に撃ち込む技全てを総称してシャドービームと呼ぶ。
霊体化
霞のジョーに憑依するために使用。この状態ではどんな物理攻撃も効かない。これはキングストーンの力によるものであり、ゴルゴムの世紀王であったときからすでに備わっていたようである。憑依後は気が変ったのかその後ジョーから分離して解放している。
テレポート
キングストーンの力により緑色の雷に包まれて自在に瞬間移動する。
マイティアイ
RXのマクロアイと同様に透視能力を備える他、敵の動きを事前にモニター、スキャンする分析サーチ機能を備えている。これにより敵の動きを予測し敵の弱点を見切ることも可能である。
念力
ビルゲニアからサタンサーベルを奪取する際に使用。掌を赤く発光させることにより発動する。
サタンサーベル
世紀王専用の剣。破壊力は凄まじく連打することで一度はBLACKを死に追いやっている。また、シャドーセイバーと違い、敵を切り裂く武器になるほか敵のあらゆる攻撃を跳ね返す盾の役割も果たす。その他、光弾を発射したり、反重力エネルギーを放射して敵を捕らえて投げ飛ばしたりすることも可能で、第34話でビルゲニアはサタンサーベルを時計回りに回転させることでテレポートも披露している。一時使用したビルゲニアはビルセイバーと合わせることで赤い雷であるサタンクロスを使用していた。シャドームーンの他、同じ世紀王であるBLACKも使用可能である。
シャドーセイバー
シャドームーンがRXとの最終決戦で使用。サタンサーベルに代わる新たな武器としてキングストーンの力により作り出した二振りの剣。切れ味は凄まじくRXのボディですら斬り裂くほどの破壊力がある。RXのリボルケインと互角の戦いをしている。長剣は攻撃用で短剣は主に防御用に使用され、両腕のエルボートリガーを合わせることで出現する。

関連項目 編集

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