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シンケンレッドは、「シンケンジャーの世界」の戦士。

概要 編集

「火」のモヂカラで変身する。シンケンジャーのリーダー。

専用装備 編集

烈火大斬刀(れっか だいざんとう)
シンケンマルが変化したレッド専用の巨大な刀。烈火の刃で敵を斬る「百火繚乱(ひゃっかりょうらん)」という技を使用できる。(劇中で技名を呼んだことはない)大筒モード時は5枚の技ディスクをセットすることにより、変形時に使用したディスクに収納された折神を模したエネルギー弾を打ち出す必殺技(兜ディスクは「兜・五輪弾」、舵木ディスクは「舵木・五輪弾」、虎ディスクは「虎・五輪弾」、烏賊ディスクは「烏賊・五輪弾」)を使用することができる。基本的にレッド一人、あるいはその回の中心となったメンバーと2人で撃つという、この手の武器では珍しい撃ち方になっている。ちなみにブルーがゲストキャラと2人で使用したことやゴールドが中心でレッド以外の5人で使用したこともあり、一度だけディケイドが使ったこともある。但し、ディケイドは大筒モードではなく、刀として使用している。
常人では振り回すのが困難なほどの大きさであり[1]、その大きさから敵の飛び道具に対する盾として使用することもしばしばである。
最終幕では、双ディスクの力によりニ刀流を披露した。
モウギュウバズーカ
第38幕から登場した牛折神の力を秘めたバズーカ砲。榊原家によって作られたもので、主にスーパーシンケンレッドが使用する。使用時には最終奥義ディスクをセットしその威力を高めている。またスーパーシンケンマルをセットし、最終奥義ディスクをインロウマルにセットすることで「スーパーモウギュウバズーカ」へとパワーアップし、「外道覆滅(げどうふくめつ)」という必殺技を放つことが可能。さらに「大」のモヂカラを込めることで巨大化し、モウギュウダイオーの武器となる。

脚注 編集

  1. 東映公式サイト内記事 第一幕「みどころ」より。

注釈 編集


関連項目 編集

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