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デッドライオンは、仮面ライダーシリーズに登場する幹部。

概要 編集

仮面ライダーストロンガー編集

第25-26話に登場。大首領との謁見が唯一許されているブラックサタン最高幹部。大首領からの信頼も厚く、その証拠に組織の最高機密が隠されているサタンのペンダントを所有している(このことがジェネラルシャドウ離反のきっかけとなった)。

右腕のデッドハンドを用いた技を多く使う。部下として活動したのは奇械人アルマジロンだけだが、タイタンやシャドウの様に指示や援護を行うのではなく直接アルマジロンと共同戦線を行っている。ブラックサタン壊滅後、消息を絶った[1]

仮面ライダーSPIRITS編集

嘗て百目タイタンの死後、ブラックサタンの最高幹部として迎えられたライオン型の奇怪人。『ストロンガー』TVシリーズではブラックサタン本部での決戦時に撤退したままその消息が描かれることはなかったが、本作においては、人間体で青木ヶ原に潜伏し辛くも生き長らえていたという設定になっている。冷酷ではあるが、言動はどことなくコミカルに描かれている。生前のタイタンとは親しかったらしく、彼との再会を喜び、ストロンガーにタイタンが再び倒された際はタイタンに心が宿っていなかったにも関わらず涙を流している。

復活させられた百目タイタンと再会した後はそのままBADANと合流。命令には従うものの、自分はあくまでもブラックサタンのデッドライオンとして在りし日の組織の反逆分子・ストロンガーとの決着を付けることを矜持と信念を貫きつつ、強く望んでおり、そして第3部第三十八話で再生百目タイタンと共にストロンガーと対決するが、ストロンガーの挑発を受けて怒りを露わにする。その後、かつて対立した再生ジェネラル・シャドウと対峙し、ストロンガーを倒す目的で共闘を申し入れるが、シャドウの言伝によりサザンクロスに戻り、幹部待遇としてBADANに迎えられた結城丈二と合流する。その際、結城が再びライダー側に戻ると推測してBADANへの参入を認めなかったが、暗闇大使より大首領の意向である事を伝えられその場は引き下がる。再生百目タイタンがピラミッドを守っていることから表舞台に出たが、スパークの生命装置移植で戦線復帰したストロンガーによってタイタンが倒されてしまい、やむなく撤退。またしても自身だけブラックサタンの中で生き残ってしまったことを悔やんでいたが、自身の知らないデルザー軍団のマシーン大元帥、ヨロイ騎士、磁石団長たち改造魔人三人が生産されていることに驚愕する。

脚注 編集

  1. 「週刊仮面ライダー オフィシャルデータファイル」ではブラックサタン大首領やデルザー軍団の登場により本来行われる筈のデッドライオンの戦闘シーンが放送枠に入りきらず、カットされたと言う事が判明する

関連項目 編集

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