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ハイパーゼクターは、仮面ライダーシリーズに登場するアイテム。

概要 編集

バックルの左腰に装備するカブトムシ型昆虫コア。時間を自由に操るハイパークロックアップや、時空内のタキオン粒子を無尽蔵に吸収し発動することでキック力を強化するマキシマムライダーパワーの発動を可能とする。

使用者 編集

仮面ライダーコーカサス
劇場版のみ。劇中ではZECT本部直轄の切り札として支給される。
仮面ライダーカブト (戦士)
各メディアで使用。入手経路も異なっている。
仮面ライダーガタック
てれびくんの応募者サービスDVDで、カブトのハイパーゼクターが未来から呼び寄せた。

ハイパーキャストオフ 編集

ライダーがハイパーゼクターを用いてハイパーフォームに強化変身する工程。ハイパーゼクターのホーンを1度倒すことにより「hyper cast off」の電子音とともに変身する。キャストオフとは異なり、装甲などのパーツの飛散はなくパーツが新たに変異する形となっている。

ハイパークロックアップ 編集

クロックアップの数十倍のスピードで活動できる特殊移動方法。タイムスリップも可能。ハイパーゼクターのハイパークロックアップスイッチを押すことで発動する。
クロックアップと同様に制限時間があり、発動時には「hyper clock up」、終了時には「hyper clock over」とそれぞれ発声される。ハイパークロックアップした視点からは、クロックアップした物体もスローで視認される。

脚注 編集


関連項目 編集

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