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ハナは、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

概要 編集

仮面ライダー電王』のヒロイン。19歳。彼女も特異点で、デンライナーのオーナーと契約してイマジンを追っている。2007年に落としたパスを拾った良太郎が特異点だと気づき、電王に変身させる。電王やイマジン、デンライナーのことをすべては知らない。本来は未来の時間で暮らしていたが、カイやイマジンらの2007年への介入により、その時間が消滅して居場所を失ったため、イマジンを強く憎んでいる。しかし、モモタロスらのことは共に戦ううちに大切な仲間と認めるようになる。
負けず嫌いで勇敢であり、良太郎を守ることが自分の役割と認識している。イマジンに対しても怯むことがなく、素手での格闘能力も極めて高い。判断力も鋭く、良太郎の体調を常に気づかうなど内面は繊細で心優しい。しかし、気が強く口調もキツい上、物陰とはいえ良太郎の横で突然着替えるなど、「女の子」としてはガサツな面もあり、自覚なく相手を怖がらせてしまうことには悩んでいる。ナオミのコーヒーは苦手(DVD第2巻の未使用映像集より)で、「ミルクディッパー」の愛理の煎れたコーヒーがお気に入り。意外にもお化けが苦手である。
実は桜井と愛理の間に生まれるはずだった子供(つまり良太郎にとっては姪に当たる)で、本物の分岐点の鍵である。そのため桜井がカイに敗れて一度崩壊した時間が修復される際、桜井・愛理・良太郎がゼロノスカードの力で記憶をなくすことにより存在を隠された。
『イマジンあにめ』ではシルエットのみの登場。

コハナ 編集

ハナが中盤で外見のみ幼児化した姿[1]。命名は良太郎。愛理たちにはハナの妹で通っている。性格・記憶は全く変わっていない。ゆえに子ども扱いされることを非常に嫌うが、身長が低くなったことをイマジンたちにからかわれることに悩んでいる。しかし、戦闘能力に関しては成人の時以上であり、『クライマックス刑事』ではネガタロス軍団の大人相手に互角に戦った。
小さくなった原因について、オーナーはハナが本来居るべき未来の時間が復活した可能性があるからと推測したが、本当の原因は、存在そのものが隠されたことで出生の時間にズレが生じたため。真相を知ったカイやイマジン軍団に狙われる。

ハナを演じた人物 編集

白鳥百合子
ハナの本来の姿を演じた。
松元環季
コハナ(ハナの幼児化した姿)を演じた。

脚注 編集

  1. ハナを演じる白鳥の体調不良による降板に伴い登場

関連項目 編集

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