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仮面ライダーシリーズ > パーフェクター

パーフェクターは、特撮テレビドラマシリーズ「仮面ライダーシリーズ」に登場する架空のアイテム。

概要 編集

初出は『仮面ライダーX』で、仮面ライダーXの「変身アイテム」の一つとして登場した。

後の作品ではオマージュ的要素として「パーフェクター」の用語が登場するが、その設定は作品ごとに異なっている。

各作品におけるパーフェクター 編集

仮面ライダーX編集

仮面ライダーXの初期の変身アイテムとして登場。太陽熱と風力のエネルギーを合成変換するエネルギークロス装置という機能を持つ。

パーフェクターは、もう一つの変身アイテム「レッドアイザー」と共に用いられ、神敬介はこの2つのアイテムで「セタップ」することで仮面ライダーXに変身していた。変身後は、パーフェクターはXの口部分に装着される。

このパーフェクターとレッドアイザーは、主人公ライダーが用いるものとしてはシリーズ初の変身アイテム(変身ベルトを除く)である。

再生アポロガイストは、エネルギークロス装置の機能を自身の延命に使うため、Xが持つパーフェクターを狙うこととなる。

後に仮面ライダーXは「強化された」として、変身プロセスが変身ポーズを用いた「大変身」に変更された。これ以降、作中では「パーフェクター」を用いた変身は見られなくなるが、『仮面ライダーSPIRITS』では「強化後もセタップによる変身は可能」とされた。

仮面ライダーV3編集

HERO SAGA『MASKED RIDER V3 & RIDERMAN EDITION -RIDERMAN ANOTHER AFTER-』に登場。

神ステーション内の技術で神啓太郎(敬介の父)によって再改造されたライダーマンの着用する酸素供給機として登場している。神啓太郎は、Xライダーを改造した人物であるため、これは後にXライダーに装備されるパーフェクターと同じ機能を持った試作品の可能性が高い。

この酸素供給機はこの姿のライダーマンは、この他『MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-』にも登場。

仮面ライダーアギト編集

主に氷川誠が装着する、仮面ライダーG3-Xの口の部分の名称。さらに目(複眼)の部分は「レッドアイザー」と設定されており、『仮面ライダーX』のオマージュとなっている。

なお、これは『てれびくんデラックス愛蔵版 仮面ライダーアギト超全集』で明かされたもので、劇中では「パーフェクター」「レッドアイザー」の呼称は登場しない。

仮面ライダーディケイド編集

大ショッカーの大幹部・アポロガイストが額に装着している延命装置として登場。生命エネルギーの奪与を可能とする。形状は『X』とは大きく異なる。

海東大樹(仮面ライダーディエンド)はお宝としてパーフェクターを狙い、一度は手にするが、後に仮面ライダーディケイドによって破壊された。

アポロガイストが、ファンガイアの力を与えられたスーパーアポロガイストとなった後には、パーフェクターのあった部分にはステンドグラス状の紋章が刻まれていた。

『MASKED RIDER DECADE EDITION -ストロンガーの世界-』では、ディケイドによる破壊が行われず、電波人間タックルの命を救うために使用される。

関連項目 編集

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