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ビートチェイサー2000(BTCS 2000)は、仮面ライダーシリーズに登場したマシン(バイク)。

各作品での設定 編集

仮面ライダークウガ編集

ゴウラムとの合体により金属疲労を起こしたトライチェイサー2000に代わるマシンとして、科学警察研究所が未確認生命体第4号(クウガ)専用に開発したバイク。トライチェイサーと同様に、一条の手から雄介に託される。

機能 編集

最高速度420km/h。
ゴウラムとの融合合体を前提に開発されているため、車体には特殊な形状記憶合金である『BT鋼』が使用されている。また、合体後にゴウラムが金属成分を失い、化石状の破片に戻ってしまうことを防ぐため、補給用液体金属を充填したタンクを装備している。アレグロをチューンナップしたエンジン・プレストを搭載しており、クウガが乗ることを前提に設計されているので、常人には耐えられない超高速を引き出せるようになっている。最高速走行からの停止時は、車体後部から小型のパラシュートを展開して急減速する。緊急時には前部カウルからパトライトを展開し、サイレンと併用することで、パトカーなどと同様に一般車輌に協力を求め、進路の確保を行う。マトリクス機能も健在で、変身前はブルーライン、変身後はレッドラインと呼ばれるカラーリングを使う。始動キーはトライチェイサーから引き継いだトライアクセラー。フロントカウル後部のコントロールパネルはトライチェイサーと異なって完成時からテンキータイプだった。

ベースマシン 編集

ベースマシンはトライチェイサーと同じGASGASのパンペーラ250。

脚注 編集


関連項目 編集

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