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モモタロスは、仮面ライダーシリーズに登場するイマジンのうちの1体。

概要 編集

デザインなどはオリジナル作品そのままで、声もオリジナル同様関俊彦が担当。

『ディケイド』『超・電王1』 編集

門矢士に憑依する機会が多く、『超・電王』ではディケイドにも変身した。
数日前から発生した世界の崩壊により、記憶と実体を失ったイマジン。町を彷徨ってはイマジンを倒して回っている。士やユウスケに憑依して電王ソードフォームに変身する。デンライナーを手に入れようとするディエンドの標的にされる。
オリジナル作品のモチーフはであるが、「響鬼の世界」の鬼たちを気味悪がったり、『超・電王』で村人に追いかけられて否定している[1]ように、自分を鬼だとは思っていない。
イマジンの「匂い」を感知する能力に優れ、イマジンやその契約者を探すのに重宝される。『ディケイド』ではクウガに敵と間違えられてマイティキックを喰らい、『超・電王』ではオニ一族に襲われている人を助けようとしたものの、逆にオニ一族の仲間と間違われてしまった。

『オールライダー対大ショッカー』 編集

変身シーンは存在しないがFFR(デンオウモモタロス)に変身時、変身者が飛び出さなかったことから、単体で変身したと思われる。キバアローを使用し、ディケイドやディエンドと共に、ファイナルアタックライドによるコンビネーションを見せ付けた。モモタロス曰く「必殺、俺達の必殺技!ファイナルアタックバージョン!!」。

脚注 編集

  1. オニ一族ではない」という意味ともとれる。

関連項目 編集

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