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一条薫(いちじょう かおる)は、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

各作品での設定 編集

プロフィール 編集

1974年4月18日生まれ、AB型。名古屋市出身。
父親も警察官で、自分の誕生日に水害から市民を救って殉職している。そのため、誕生日のプレゼントは受け取らないことにしている。母親は看護師で、名古屋市内の病院で婦長を務めている[1]

仮面ライダークウガ編集

26歳。長野県警警備課に所属する刑事で、クウガの正体を知る人物の一人。長野県九郎ヶ岳の遺跡発掘現場で起きた大量殺人事件を追ううちに未確認生命体に遭遇し、広域指定された同種の事件を集中的に扱う未確認生命体合同捜査本部(警視庁に設置)に派遣される。射撃の名手でもあり、高性能ライフルやコルト・パイソンなどを使いこなす。雄介とは対照的に堅い性格で、民間人である雄介を戦いに巻き込むまいとしていたが、独断でトライチェイサーを渡すなど、戦いを通じて強い友情で結ばれる。
めったに笑わない性格で、たまに笑みをこぼすと周りから驚かれる。
ラ・バルバ・デとは作品初期から因縁があったが(実際に彼女をグロンギと知って対面した人間は彼のみである)、終盤で強化型神経断裂弾を使い、自らの手で倒した。
雄介と同じく責任感が非常に強く、未確認生命体との戦いで何度も大怪我をしながらもそれを押して現場へと赴く。未確認生命体殲滅後は長野県警に戻った。

脚注 編集

  1. 仮面ライダークウガ』では一条薫自身、母相手に名古屋弁で喋るシーンもある。

関連項目 編集

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