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上城睦月(かみじょう むつき)は、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

概要 編集

仮面ライダーレンゲルに変身することになってしまった人物。1987年5月10日生まれ[1]

演 - 北条隆博

睦月」は旧暦での1月の呼び名。

仮面ライダー剣編集

17歳。気が弱く、争いを好まない性格。そのためか、後期OPでも彼のみ浮かない顔をしている。しかし、力を手に入れると暴走気味に調子に乗る部分がある(戦い以外でもレンゲルバックル入手後はバスケでスタンドプレーに走っている)。
幼い頃に誘拐されコインロッカーに閉じ込められた過去[2]があり、暗闇が大の苦手で、そこに付け込んだスパイダーアンデッドの邪悪な意志に支配されてしまう。長い間呪縛で支配されており、カードの数にモノを言わせ好き放題していたが、嶋と光によって解放された。
呪縛から一時的に解けた時は封印することを楽しんでいたため橘に叱られたこともあった。
シリーズにおいて仮面ライダーの家族は全く言及されない場合以外は、最初の時点で既に死んでいるか劇中で死ぬことが多いのだが、彼は両親共に健在である。

仮面ライダー剣 MISSING ACE編集

21歳。剣崎らとともに仮面ライダーとして戦っていた少年。現在は大学4年生になり、就職活動中である。最初は、再び仮面ライダーになる事を拒んでいたが、地球がアンデッドによって危機に陥っている事を見捨てる事もできず、再び戦う事を決意する。

脚注 編集

  1. 劇場版に登場する履歴書より。
  2. 「自分は闇から生まれた」と登場初期に望美に言っていたり、コインロッカーの中での経験を異常に怖がる描写から、「最初はコインロッカーベビー(捨て子)として設定されていたのではないか」との説がある。

関連項目 編集

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