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仮面ライダー×仮面ライダー
オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE
監督 田﨑竜太
脚本 三条陸
井上敏樹
出演者 渡部秀
三浦涼介
高田里穂
大口兼悟
彩也子
君嶋麻耶
有末麻祐子
神尾佑
甲斐まり恵
宇梶剛士
吉川晃司
桐山漣
菅田将暉
山本ひかる
木ノ本嶺浩
板野友美
河西智美
かでなれおん
佐戸井けん太
つぶやきシロー
小沢和義
山本太郎
音楽 中川幸太郎
鳴瀬シュウヘイ
主題歌 DaiKichi 〜大吉〜『HEART∞BREAKER
撮影 倉田幸治
製作会社 「オーズ&ダブル feat.スカル」製作委員会
配給 東映
公開 2010年12月18日
上映時間 100分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
前作 仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ
次作 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー(仮)
allcinema
キネマ旬報
  

仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE』(かめんライダー かめんライダー オーズ アンド ダブル フィーチャリング スカル ムービーたいせんコア)は、2010年12月18日に全国東映系で公開された『仮面ライダーオーズ/OOO』と『仮面ライダーW』の劇場用オリジナル映画作品である。

キャッチコピーは「仮面ライダー、地球の中心「核(コア)」へ。」。

概要 編集

平成仮面ライダーシリーズの劇場版としては通算16作品目。現在放送中の仮面ライダーと前作の仮面ライダーが競演する『MOVIE大戦シリーズ』第2弾。『オーズ』としては最初の、『W』としては3本目にあたる映画作品。『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』の2D版でのエンドロール後に公開が発表された。

本作は2009年冬に公開された『MOVIE大戦2010』をパワーアップさせるというコンセプトで制作されており、その構成も前作同様、それぞれのライダーのエピソード2編と最終エピソード1編、計3編で構成されている。

『W』のエピソードは、『仮面ライダースカル メッセージforダブル』と題され、鳴海荘吉 / 仮面ライダースカルが再び映画に登場、彼の「ビギンズナイト」が展開する。

『オーズ』のエピソードは、『仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望』と題され、オーズと織田信長ホムンクルスとの激闘と友情を描く。

そして最終エピソード『MOVIE大戦CORE』ではオーズとWが『運命のガイアメモリ』同様に共演する。

『オーズ』のエピソードの脚本を担当する井上敏樹は冬に公開される劇場版の脚本を担当するのは初である。また、過去のスーパー戦隊シリーズに出演した人物もゲスト出演している。

『オーズ』の方では、映司と翔太郎が『運命のガイアメモリ』で対面したことを覚えていたり、後藤が風都の仮面ライダーの存在を知っている等、TVシリーズとは異なるパラレル設定の世界観で描かれている[1]

従来の劇場版と同様に、上映期間放送中の番組の新フォーム(仮面ライダーオーズ タカゴリバとタジャドルコンボ[2])と新ライダー(仮面ライダーバース)が先行登場し、劇場版オリジナルフォーム(仮面ライダースカルクリスタル)、劇場版オリジナルライダー(仮面ライダーコア)が登場する。また、『運命のガイアメモリ』に登場した、仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリームが再登場する。

全国274スクリーンで公開され、2010年12月18,19日初日2日間で興収3億7,012万4,400円、動員は32万5,667人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第1位となった[3]。前売り券は公開3週前で20万枚を突破し、映画ライダーシリーズ歴代最大の売り上げとなった。

日刊スポーツ2011年1月1日元旦付けの新聞広告で、本作と『天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピックon銀幕』『映画 プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ☆虹色の花』3作合同で、日本初の3D新聞広告が掲載。クロマデプス3Dメガネを使用しており、配達発送分にのみ3Dメガネも同梱される[4]

ストーリー 編集

仮面ライダースカル メッセージforダブル
鳴海亜樹子は紆余曲折の末に芽生えた照井竜との愛を育み、結婚を間近に控えて有頂天になっていた。だが、結婚式当日も変身して戦おうとする竜に激怒。"仮面ライダー"自体に嫌気がさす。途中、亜樹子はWが謎の怪人と戦う場面に遭遇。その怪人が所持していた「メモリー」のガイアメモリの力によって、亜樹子の意識は過去の風都へ飛ばされる。過去の風都で起きた「最初のドーパント事件」を通して、亜樹子は父の鳴海荘吉の「ビギンズナイト」を知る。
仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望
鎧を身を纏った織田信長のミイラが発見され、鴻上ファウンデーションは、セルメダルを用いた最先端技術で、織田信長をホムンクルスとして蘇生させた。青年姿で蘇生したノブナガは記憶を失ったまま、鴻上生体研究所を脱走する。偶然、ノブナガと出会った火野映司は、ノブナガの面倒を見る事に。だが、ノブナガの心には二つの欲望が渦巻いていた。
MOVIE大戦CORE
ガイアメモリとコアメダルが融合し、"過去の仮面ライダーの記憶"という力を得た、凶悪な仮面ライダーが誕生した。Wとオーズは、その脅威を喰い止めるために地球の中心である「」に戦いの場を移す。

登場人物 編集

本作は『仮面ライダースカル メッセージforダブル』⇒『仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望』⇒『MOVIE大戦CORE』の3パートで構成されている。◎は最終章『MOVIE大戦CORE』に登場することを表している。

『仮面ライダースカル メッセージforダブル』の主な登場人物 編集

TVシリーズからの登場人物(詳細は仮面ライダーWの登場人物を参照)
鳴海 荘吉(なるみ そうきち) / 仮面ライダースカル ◎
鳴海探偵所の初代所長を務めていた探偵。現代では故人となっているが、本作では主人公の一端を担う。「さぁ、お前の罪を数えろ!」という決め台詞の誕生の秘話も描かれる。
左 翔太郎(ひだり しょうたろう) / 仮面ライダーW ◎
『仮面ライダーW』の主人公の一人。亜樹子の結婚式では、荘吉に代わって共にバージンロードを歩く役を務める。過去の風都で、少年時代の彼がメリッサを助けに勇敢にドーパントに立ち向った荘吉にあこがれを抱いたことが判明した。
フィリップ / 仮面ライダーW ◎
『仮面ライダーW』の主人公の一人。亜樹子のマリッジブルーに興味を示す。
鳴海 亜樹子(なるみ あきこ) ◎
『仮面ライダーW』のメインヒロイン。鳴海探偵所の所長で荘吉の娘。照井竜と入籍するが、自分の周りの男性[5]が全員仮面ライダーであることから仮面ライダーアレルギーに陥ってしまう。
照井 竜(てるい りゅう) / 仮面ライダーアクセル ◎
風都署の警視。亜樹子のアプローチを受け入れ結婚するが、仮面ライダーアレルギーに陥った彼女にドライバーとメモリを没収されてしまう。
刃野 幹夫(じんの みきお)、真倉 俊(まくら しゅん)、ウォッチャマン、サンタちゃん、クイーン、エリザベス ◎
風都警察署の刑事と風都イレギュラーズの面々。竜と亜樹子の結婚式に招待される。刃野は過去の風都で、メリッサのコンサートに乱入したスパイダー・ドーパントに立ち向った際、荘吉と出会っていた。真倉は結婚式において、髪型を変えて参加している。
シュラウド
フィリップの実母である謎多き女性。TVシリーズでは最終回で死亡している。本作では過去の姿が描かれており、彼女が荘吉の幼馴染で、彼にロストドライバーとスカルメモリを託したことが判明する。
サム / 尾藤 勇(びとう いさむ)
荘吉を「旦那」と慕う男性。TVシリーズ第31・32話では荘吉を頼って鳴海探偵所を訪れていた。本作では荘吉にストーンを紹介する。
津村 真里奈(つむら まりな)
翔太郎の幼馴染。TVシリーズ第1・2話ではティーレックス・ドーパントとなり悪の道に堕ちたが、過去では純粋な少女であり、翔太郎と共にメリッサのコンサートを観賞する。
本作のみの登場人物
マツ / 松井 誠一郎(まつい せいいちろう)
荘吉の相棒(亜樹子曰く「フィリップ君のポジション」)の頭脳派探偵。細かな資料集めで捜査をフォローし[6]、荘吉と共に多くの事件に挑むが……。
メリッサ
「風都の歌姫」と称される少女。現在の亜樹子に瓜二つで性格や口癖も亜樹子本人そのもの。スパイダー・ドーパントに狙われる。
小森 絵蓮(こもり えれん) / バット・ドーパント
花魁言葉の様な口調で話す美女。ガイアメモリの売人であり、「バット」のガイアメモリで自らもドーパントに変身し暗躍する。
矢口 考三(やぐち こうぞう)
メリッサの所属事務所の社長。事務所内でタレントたちをガイアメモリの実験台にしていた。
ストーン
過去の風都で活躍する情報屋。風都の建築物に詳しい建築物オタク。メリッサの所属事務所に関する情報を探る。影が薄く臆病な性格だが、荘吉からは「臆病なくらいが調度いい」と言われた。

『仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望』の主な登場人物 編集

TVシリーズからの登場人物(詳細は別項を参照)
火野 映司(ひの えいじ) / 仮面ライダーオーズ ◎
『仮面ライダーオーズ』の主人公。彼とノブナガの出会いが物語の発端となる。また、アンクと別行動をとっている為、オーメダルを入れる専用ケースを持ち歩いている。
アンク ◎
幹部怪人グリードの一人。本作では映司とは別行動をとっており、オーメダルを収納したホルダーを映司に預けている為、出番は少ないが、念願だった自身のコアメダルを見つけ出している[7]
泉 比奈(いずみ ひな) ◎
『仮面ライダーオーズ』のメインヒロイン。本作では映司に協力する形でCMの役者というバイトに挑戦している。
後藤 慎太郎(ごとう しんたろう) / 仮面ライダーバース ◎
鴻上の配下のバイク隊隊長。本作では『MOVIE大戦CORE』で仮面ライダーバースに変身する。
里中 エリカ(さとなか エリカ)
鴻上光生の秘書。
白石知世子(しらいし ちよこ) ◎
多国籍料理店「クスクシエ」の店長。最後に意外な形で登場する。
ウヴァ、カザリ、ガメル、メズール
『オーズ』本編で映司たちと敵対する幹部怪人。TVシリーズでは様々なヤミーを作り出しているが、今回登場するプテラノドンヤミーは、ギルという名前の恐竜系グリードが生み出したものだと気づいている。本作では、オーズとプテラノドンヤミー(雌)の戦いを傍観する立場にいた。
真木 清人(まき きよひと)
鴻上生体工学研究所の研究員。本作ではサソリカニエビの甲殻類コアメダルの研究を行っている。
鴻上 光生(こうがみ こうせい)
巨大財団・鴻上ファウンデーションの会長。ノブナガの成長に感動し、彼にバースドライバーを託す。
本作のみの登場人物
明智 よしの(あけち よしの)
比奈の先輩で、明智光秀の子孫。とある会社のCMオーディションに参加した少女。ある事故で足を怪我をしたことから「もっと踊りたい」という欲望を持ち、プテラノドンヤミー(雌)の生成者となる。
ノブナガ / 鎧武者怪人 / 仮面ライダーバース
鴻上ファウンデーションによって発掘された織田信長のミイラとセルメダルによって生成されたホムンクルス。ふとしたことで映司と出会い「モンシロチョウ柄のおそろいのパンツ」を映司から受け取る。その後、図書館で本を読み漁り様々な情報を得たことで才能を発揮。その影響で映司を見下すような傲慢な態度になり、次第に自身の欲望を加速させる。

仮面ライダー 編集

『仮面ライダースカル メッセージforダブル』に登場 編集

仮面ライダースカル
本作ではベルトのマキシマムスロットを使用し、胸部からスカルのマークを模したエネルギーを放出し、それを敵に蹴り飛ばすマキシマムドライブを発動した(正式名称不明)。
仮面ライダースカルクリスタル
仮面ライダースカルの変身初期形態で、荘吉がガイアメモリの力を必要としないという心の迷いからこの形態となった。完全な力が発動出来ないが、荘吉自身の戦闘能力から、スパイダー・ドーパントと互角に戦っている。通常のスカルとの違いとして、荘吉の帽子は被っておらず、頭部も「S」状の傷がなく、半透明のクリスタル状になっている。
スカルボイルダー
『W&ディケイド』の『MOVIE大戦2010』で初登場したスカル専用のバイク。
スカルギャリー
スカル専用の特殊車輌。車体前部は巨大な骸骨のような形状で、その先端にT字のアンカー状のフロントカウル、車体後部に巨大なブースターを搭載する。使用者である荘吉は、その外見から「怪物マシン」と呼称している。鳴海探偵事務所の地下において、シュラウドが開発した。スカルボイルダーと合体して強力な装甲車になるが、劇中では未使用。
スタッグフォン
荘吉が携行する携帯電話型ガジェットでシュラウドが開発した。過去では他のメモリガジェットは確認出来ない。
仮面ライダーW サイクロンジョーカー
本作では、ヒートジョーカーとヒートメタルにハーフチェンジしながらプテラノドンヤミー(雄)と対決する。
仮面ライダーW ヒートジョーカー
仮面ライダーW ヒートメタル

『仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望』に登場 編集

仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ タカゴリバ
本作で初登場となる亜種形態。「タカ」、「ゴリラ」、「バッタ」のメダルで変身する。ゴリラアームでのパンチ攻撃が得意技。
仮面ライダーオーズ タカトラーター
仮面ライダーオーズ ガタキリバコンボ
仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ
ライドベンダー
劇中では、アンクも使用。
仮面ライダーバース
『オーズ』本編に先駆けて登場した仮面ライダー。ノブナガが変身し、クレーンアームを使用している。

『MOVIE大戦CORE』に登場 編集

仮面ライダーW サイクロンジョーカー
仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム
仮面ライダーW サイクロンジョーカーゴールドエクストリーム
本作ではオーズがタジャドルコンボに変身した際に吹いた風を受ける形で変身した。マキシマムドライブで前作同様の両足蹴りを発動した。
ハードタービュラー
本作では、サイクロンジョーカーエクストリームに変身して搭乗した。
仮面ライダーオーズ タトバコンボ
仮面ライダーオーズ ラトラーターコンボ
仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ
本作で先行登場となる新たなコンボ形態。アンクが(苦労して見つけたらしい)「クジャク」「コンドル」のコアメダルをオーズに渡して覚醒させた、「タカ」「クジャク」「コンドル」のコアで変身する鳥系コンボ。他のコンボ形態を上回る能力を持つ。タカヘッドは通常とは異なり、胸のオーラングサークルもフェニックスをイメージしたものとなっている。固有能力として空中飛行の能力を持つ。スキャニングチャージで「プロミネンスドロップ」を発動する。
ライドベンダー
トライドベンダー
仮面ライダーアクセル
仮面ライダーバース
変身者は後藤。プテラノドンヤミー(雄)と戦うアクセルに加勢する。

仮面ライダーコア 編集

本作オリジナルの仮面ライダー。プテラノドンヤミー(雄)が持っていた「メモリー」のガイアメモリと、鎧武者怪人の体内に入っていた「サソリ」、「エビ」、「カニ」の3枚のコアメダルが融合し過去の仮面ライダー達の記憶[8]を元に誕生した巨大仮面ライダー。全身が炎に包まれ、歩くだけで周囲を炎上させ、口から発する超熱線で町を焼き尽くす。下半身はバイクに変形させることも出来る。その力の源は地球内部にある記憶の結晶。『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』に登場した仮面ライダーアークをも越える巨体であり、シリーズ初の「完全フルCG」のライダーである。オーズ、Wを上回る戦闘能力を持って追い詰める。

登場怪人 編集

プテラノドンヤミー 編集

プテラノドン型のヤミー。雄と雌の個体によって体の色が違う。共通点にメダル状の光弾を発射して攻撃する。恐竜系のヤミーはTVに先駆けた登場で、アンク以外のグリード達は「ギルのヤミー」と劇中で呼称した。[9]

プテラノドンヤミー(雄)
3編全てに登場。基調は紫。風都に現れ、Wと対決。「メモリー」のガイアメモリで、仮面ライダー達の記憶を収集していた。
プテラノドンヤミー(雌)
『ノブナガの欲望』に登場。化粧をしたような白い色が特徴。ある事故で足を怪我したことでバレエが出来なくなった明智よしのの「踊りたい」という欲望によって生成された。バレエシューズにセルメダルが投入されて誕生する描写がある。誕生直後に鎧武者怪人(不完全体)と戦うオーズを襲撃する。

『仮面ライダースカル メッセージforダブル』に登場 編集

バット・ドーパント
小森絵蓮がバットメモリを使って変身する吸血鬼ノスフェラトゥを彷彿とさせる怪人。左腕のバットソードが武器であり、超音波で機械を操ることができる。
スパイダー・ドーパント
風都で起きた最初のドーパント事件の首謀者。スパイダーメモリを使って変身する「蜘蛛男」を彷彿とさせる怪人。スパイダーウェブという糸で相手を捕捉する他、愛する者に触れると、触れられた者が爆発する子蜘蛛を人間の体内に埋め込む能力を有する[10]。メリッサに屈折した愛を抱いているストーカーで、その正体は荘吉と縁ある人物であり、前述の荘吉と翔太郎たちの決め台詞の誕生と関わる重要なキーマンでもある。
マスカレイド・ドーパント
ミュージアムの戦闘員的存在。バット・ドーパントの配下に複数体が登場。

『仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望』に登場 編集

鎧武者怪人[11]
ノブナガの正体である本作オリジナルの鎧を付けた怪人。得意の剣術で次々と織田信長の死に関係している人間の末裔を殺害していった。当初は白ヤミーの様に頭部が不完全な状態だったが、真木の所持していた「サソリ」、「エビ」、「カニ」のコアメダルを実験と表し投入され完全体となる。

キャスト 編集

◎は、最終作『MOVIE大戦CORE』に登場することを表す。

『仮面ライダースカル メッセージforダブル』 編集

『仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望』 編集

声の出演 編集

スーツアクター 編集

  • 仮面ライダーオーズ、仮面ライダーW - 高岩成二
  • 仮面ライダースカル、仮面ライダーアクセル、仮面ライダーバース、アンク(腕) - 永徳
  • ウヴァ - 岡田和也
  • カザリ、鎧武者怪人、仮面ライダーW - 渡辺淳
  • ガメル、スパイダー・ドーパント、プテラノドンヤミー(雄) - 高田将司
  • メズール、プテラノドンヤミー(雌) - 藤田慧
  • シュラウド - 小野友紀
  • バット・ドーパント - 中村博亮

スタッフ 編集

主題歌 編集

主題歌
HEART∞BREAKER
作詞 - 大黒摩季 / 作曲 - 吉川晃司 / 編曲 - 菅原弘明 / 歌 - DaiKichi 〜大吉〜
  • 歌唱担当は『オーズ』で主題歌を歌った黒摩季と本作の主演の1人川晃司によるユニット。
挿入歌
Nobody's Perfect
作詞 - 松井五郎 / 作曲 - 鳴海荘吉 / 編曲 - 菅原弘明 / 歌 - 鳴海荘吉
「Finally」
作詞 - 藤林聖子 / 作曲・編曲 - 中川幸太郎 / 歌 - メリッサ(C.V.山本ひかる)
「Got to keep it real」
作詞 - 藤林聖子 / 作曲・編曲 - 鳴瀬シュウヘイ / 歌 - 火野映司(C.V.渡部秀)

脚注 編集

  1. パンフレットなどにオーズ陣営のメダルの獲得数が記載されている。
  2. CMやパンフレットでもあくまでもメダルだけで、タジャドルの姿は映しだされていない。
  3. 『仮面ライダー』が1位に!ライダーキックで『ハリポタ』『ヤマト』を蹴落とした!シネマトゥディ 2010年6月15日
  4. 仮面ライダー&戦隊ヒーロー&プリキュア、日本初の3D新聞広告に映画.com 2010年12月31日
  5. 恋人に仲間に父親
  6. 図書館で資料集めをするだけだが、地球の本棚を意識した演出がみられる
  7. だが腕以外復活できていないことから、セルメダルが圧倒的に不足している模様
  8. 劇中では、仮面ライダースカルの記憶を入手していたが、本作(『オーズ』と『W』の2作品)以前の、1号からディケイドまでの歴代仮面ライダーの記憶も入手していたかは不明。吸収した情報は偏っておりライダーの悲しみや苦しみといったもののみである。
  9. EDクレジットでは性別は男女を表す記号で記載されている。
  10. 一度埋め込まれたら最期、たとえスパイダー・ドーパント自身が命を落としても効力を発揮し続ける。
  11. 一部の雑誌の記事では、武者グリードと表記していが、これはセルメダルとコアメダルで構成されているからと考えられる。

外部リンク 編集

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