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仮面ライダーアビスは、仮面ライダーシリーズに登場する戦士。

概要 編集

仮面ライダーバトル ガンバライド』オリジナルのライダー。「龍騎の世界」で、「ATASHIジャーナル」副編集長の鎌田が変身。龍騎らと同様にアドベントカードを使って戦う。基本カラーとカードデッキの色は水色。ファイナルベントはアビソドンを自在に操る「アビスダイブ」(カード表記によればAPは7000P[1])。

「ATASHIジャーナル」の雑誌では「龍騎の世界」のライダーとして紹介されていない。また、契約モンスターが倒されても、モンスターと契約する前やモンスターのカードを失った時の形態・ブランク体にならない。モチーフは『仮面ライダーV3』の怪人・ピッケルシャーク[2]

契約モンスター 編集

2体と契約している。いずれもオリジナル作品からの登場。

アビスハンマー
シュモクザメ型モンスター。胸部の二門砲が武器。アビスラッシャーが召喚されると連動的に現れる。
アビスラッシャー
サメ型モンスター。アビスのアドベントカードには、このモンスターが描かれている。二振りの剣を武器とし、頭部から高圧水流を放つ。アドベントカードによると保有APは5000P。
アビソドン[3]
本作品オリジナルのホオジロザメ型合体ミラーモンスター。ストライクベントやファイナルベントにより、アビスラッシャーとアビスハンマーの2体を合体させることにより誕生するサメ型モンスター。通常のホオジロモードと目を横に伸ばし、エネルギー弾を発射するシュモクモード、アーミーナイフ状のノコギリが出現、敵にアタックし、斬り裂くノコギリモードの三つの形態がある。さらに空中、水中、地中と死角がなく攻撃すべてのモードを使う最強形態であるホオジロシュモクノコギリモードがある。

召喚機 編集

アビスバイザー
左手に装備されたコバンザメ型バイザー。アビスラッシャーの頭部を模しており、口の部分からアドベントカードを装填し、効力を引き出す。ソードベントでアビスラッシャーが持つサメ歯状の大刀・アビスセイバーを、ストライクベントでアビスラッシャーの頭状の手甲・アビスクローをそれぞれ召喚する。アビスクローからは「アビススマッシュ[4]」という高圧水流を発射する。

アドベントカード 編集

カード名 効果
ADVENT(アドベント)アビスハンマー、アビスラッシャーを召喚
SWORD VENT(ソードベント) アビスセイバーを装備 本来は二刀一対だが劇中未使用。
SRIKE VENT(ストライクベント) アビスクローを装備</br>アビソドンによるアビスマッシュを発動
FINAL VENT(ファイナルベント) 2体のモンスターをアビソドンに合体させ、アビスダイブを発動

脚注 編集

  1. 『てれびくんデラックス 愛蔵版 仮面ライダーディケイド 超全集 上巻』より。
  2. 原典のシザースも昭和ライダーの怪人をモデルとしており、デザイナーは「ライダーではなく、ライダーの姿をした怪人という位置づけで作成した」と語っている。
  3. 東映ヒーローMAX vol.29より。
  4. ハイパーホビー2009年4月号、テレビマガジン2009年4月号より。

関連項目 編集


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