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仮面ライダーカブトの登場人物(かめんライダーカブトのとうじょうじんぶつ)では、特撮テレビドラマ仮面ライダーカブト』に登場する主要な人物について記述する。

マスクドライダーシステム資格者 編集

ZECTメンバー 編集

その他の登場人物 編集

ゴン/高山 百合子(たかやま ゆりこ)
演 - 神崎愛瑠
8歳。大介と行動を共にする少女。過去にワームに襲われ母親・順子とはぐれ、記憶喪失(健忘)になったところを大介に保護され、以後共に生活する。「ゴン」の名はその際に大介によってつけられたもので、「名無しの権兵衛」に由来。幼いながらにもしっかり者で、大介のフォローやアシスタントを的確にこなす。
ある時、ワームの襲撃をきっかけに過去の記憶を取り戻し、同時に大介と過ごした記憶を失う。以後しばらくは本来の「高山百合子」として、母とともに普通の生活を送る。しかし後に雑誌で大介の写真を見たことから彼と過ごした記憶を取り戻し、大介を探し出し再び行動を共にするようになる。
天道とはウマが合う。彼のことを信用もしており、ある事情から全てのゼクターを集めようとする天道に、ドレイクグリップを大介から無断で持ち出し譲与したこともある。
じいや
演 - 梅野泰靖
姓名不詳。65歳。神代家に仕える執事。本当は剣の正体を知りながらも彼を1人の人間として接し、彼の身の回りの世話を1人でこなしている。
料理の腕前は超一流で、かつて唯一出版した料理の本は、天道が教本とし文字通り肌身離さず持ち歩くほど。そこから天道に師匠と尊敬されている。双子の弟がおり、彼もまた一流の料理人で“光の料理人”として料理を教えている。
破綻寸前である神代家の財政や、世間知らずな剣の行動のフォローに四苦八苦しつつも、その事実を剣には悟らせず、必死で「名門貴族神代家」を演出し続けるが、過労で倒れたことで全ての事実を知られてしまう。その後は神代家再建のために奮闘する。
日下部 総一(くさかべ そういち)
演 - 鳴海剛
ひよりの父親。ひよりが幼い頃に事故で妻と共に亡くなった。
天道総司の父親でもあり、加賀美陸とも友人関係にあった。科学者である彼はZECTにおいてマスクドライダーシステム開発の責任者だったが、本心では陸と共にネイティブの野望阻止を狙っており、暴走スイッチをシステムに内蔵する。しかし反逆心を察知され、総司が3歳の頃にネイティブに殺害・擬態されてしまう。なお、その擬態したネイティブも渋谷隕石の被害により死亡、最期に残った総一としての記憶から14歳の総司にライダーベルトを授ける。
日下部 さとみ(くさかべ さとみ)
演 - 浅野香織
ひよりの母親。ひよりが幼い頃に事故で夫と共に亡くなった。
天道総司の母親でもある。夫・総一同様、オリジナルの彼女も総司が幼い頃、夫と共にネイティブに殺害・擬態され、夫に擬態したネイティブと共に死亡している。擬態された当時にひよりを身ごもっており、結果彼女から誕生したネイティブは“ひより”として育てられる。
なおフルネームは、劇場版のスタッフロールや墓石には「SATOMI KUSAKABE」と記されたが、第32話のオープニング・クレジットでは「日下部まゆみ」となっており、公式サイトでは単に「日下部の母」となっている。

劇場版オリジナルキャラクター 編集

演 - 次長課長
仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』オリジナルキャラクター。la Salleに来店していた2人組の客。帰り際、天道の持参したを見て…。

脚注 編集

関連項目 編集

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