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テンプレート:Infobox character仮面ライダーサガ(かめんらいだあさが)は、仮面ライダーシリーズに登場する戦士。

各作品での設定 編集

モチーフはヘビで、基本カラーは、複眼部分は青。サガークが太牙の腰に取り付いてバックルとなり、ジャコーダーをバックルに挿入することで変身する。

『仮面ライダーキバ』 編集

登太牙が「運命の鎧」の別名を持つサガの鎧をまとった姿。
キバの鎧以前に開発された、最初期型の鎧。ゆえに、専用武器はジャコーダー1つ、所持するフエッスルも1つだけと武装は必要最低限のみだが、キバ・エンペラーフォームに匹敵する潜在能力を持つ。希少な黒い魔皇石が使用されている。剣の形のジャコーダーロッドによるスピーディーなフェンシングスタイルと、鞭の形のジャコーダービュートで標的を捕縛し叩きつけるパワフルな戦法を使い分け戦う。
嘗ての他の種族への侵攻で使用され、サガの鎧を身に装着した当代のキングの力は絶大であり全ての種族の恐怖の象徴となっていた。

必殺技 編集

スネーキングデスブレイク
ジャコーダービュートで刺し貫いた標的を吊るし、指でビュートをなぞるとともに皇力を送り込み粉砕する技。サガークが「ウェイクアップ」のコールとともにウェイクアップフエッスルを吹くことで発動する。上空に皇帝の紋章を出現させ、それにビュートを通して縛った敵を宙吊りにする方式と、貫いた標的をそのまま背負って締め上げる方式の2パターンが存在する。

武器 編集

サガーク
ファンガイアの王を守護するために作られた、ヘビ型人工モンスター。[1]サガーク族[2]と呼ばれるモンスター。モチーフはヘビだが典型的な細長い姿ではなく、円盤の様に潰れたデフォルメとなっており、移動の際は空中を自在に飛行する。太牙の幼少時より彼の傍にいる。人間には理解できない古代のファンガイア語を喋る。
太牙の腰に取り付くことでベルト状へと変形し、バックルとなった頭部の右側部に設けられたジャコーダースロットにジャコーダーを差し込むことで、太牙を仮面ライダーサガに変身させる。変身後は手を触れることで、サガとの意思疎通が可能となっている。
太牙がダークキバになってから、どうなったかは不明。
ジャコーダー
サガークにインサートすることで変身の意思を伝える変身用キーにして、サガ専用のリコーダー型汎用武器。元々はその形どおりに、力を増幅させる音を奏でる笛の機能を持っていたが、笛の機能のみがウェイクアップフエッスルとして分離され、これがキバのフエッスルの元となった。すなわち「プロトタイプのフエッスル」である。ロッド剣状のジャコーダーロッド、鞭状のジャコーダービュートの2種類の形状をとる。直接攻撃の他にも、魔皇力を電撃のように走らせ攻撃に使うことが可能。
変身しなくとも武器としての使用自体は可能。またキバの鎧とも互換性があり、太牙がダークキバに変身した際はジャコーダーがそのまま武器として使用されており、スネーキングデスブレイクも使用可能。
ウェイクアップフエッスル
サガが持つ唯一のフエッスル。必殺技・スネーキングデスブレイクを発動させる白いフエッスル。

眷属(使役モンスター) 編集

ククルカン
巨大なコブラに似たモンスター。キャッスルドランなどと違いフエッスルを用いた召喚は行われず、サガに変身しなくても自在に呼び出すことができる。自在に飛行し、頭部から連射する光球が武器。モチーフはマヤ神話の蛇の神「ククルカン」。
マザーサガーク
サガークの同族である巨大な人工モンスター。基本カラーは。自在に飛行し、底部から触手や破壊光線を武器に戦う他、腹部から1000体もの大量の量産型サガークを出撃させる能力を持つ。

脚注 編集

  1. デザイナーによると未知の存在から宇宙人→円盤→円→とぐろ→蛇という流れで、定着したとのこと。
  2. ハイパーホビー2008年10月号より。

関連項目 編集

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