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仮面ライダーシリーズ」(かめんライダーシリーズ)は、1971年より開始された石ノ森章太郎原作・東映制作による特撮テレビドラマシリーズ。

スーパー戦隊シリーズ」「ウルトラシリーズ」と共に日本の特撮テレビ番組を代表するシリーズである。

概要 編集

本シリーズは同一の番組ではなく、仮面ライダーの名を冠した複数の番組が、登場人物や設定を変えながらシリーズとして続けられているものである。いずれの番組も、主人公が「仮面ライダー」と呼ばれる等身大の超人[注釈 1]に変身し、人々を守るために悪と戦うという物語であり、数度の中断をはさみながら現在も放映され続け、その放映期間は延べ20年を超える。また、映画・漫画・小説・舞台など、テレビ以外の媒体でも展開されている。

当初は単一企画だったため、第1作(1971年放送開始)の番組名は『仮面ライダー』、ヒーローの名称も「仮面ライダー」(略して「ライダー」)というシンプルなものであり、その意味も「仮面をかぶったバイク乗り」という単純なものであった。しかし、主演俳優が怪我によって一時降板し、「仮面ライダー2号」(略して「2号ライダー」または「2号」)が登場したことにより、最初のライダーも「1号」(デザイン刷新後は「新1号」)と呼ばれるようになった。

当初の視聴率は芳しくなく、主人公の巨大化や番組の打ち切りも検討されたが、2号ライダー登場とともに導入された「変身ポーズ」が受けて、子供たちが「変身ごっこ」をするようになり、先に人気が出ていた『帰ってきたウルトラマン[注釈 2]などとともに、「変身ブーム」(第二次怪獣ブーム)を巻き起こした。これにより、『仮面ライダー』は等身大変身ヒーローの代表作となり、『仮面ライダーV3』『仮面ライダーX』...とシリーズ化した。その後、数度の中断をはさんでいるが、『仮面ライダークウガ』(2000年1月放送開始)以降は中断なしで放送が続いており、劇場版も多数、製作されている。

世界観 編集

昭和仮面ライダーシリーズは世界観が繋がっており、歴代ライダーたちは普段、日本国外で悪と戦っているという設定であった[注釈 3]

平成仮面ライダーシリーズの場合、個々の作品は基本的に異なる世界観で描かれているが、劇場版では前後シリーズのライダーが共演するのが恒例になっている。ただし、同じキャラクターが登場する作品でも、テレビ版と劇場版の世界観は必ずしも一致しない。『仮面ライダーディケイド』では、各パラレルワールドに異なる仮面ライダーが存在するという設定が用いられており、「仮面ライダーがいない世界」に侍戦隊シンケンジャーが登場するエピソードもある。

劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』以降、昭和と平成の仮面ライダーが共演する劇場版作品やネットムービー作品、さらにスーパー戦隊シリーズとのクロスオーバー映画『仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦』も製作されている。

シリーズの特徴 編集

基本コンセプト 編集

第1作の『仮面ライダー』は“悪の組織により肉体を改造(サイボーグ化)されてしまった改造人間である主人公が異形の姿に変身し、バイクを駆って、悪の組織とその怪人と戦う”という物語であった。また、主人公は普通の人間ではなくなったことに対する苦悩・葛藤を抱え、その仮面はバッタをモチーフにしつつ「悲しみ」の感情を示したデザインであった。その他、「力の根源が敵に由来」「腰のベルトで変身」「ポーズをとり『変身』と叫んで姿が変わる」「必殺キックを使う」そして「バイクを利用する」という特徴がある。

以降の仮面ライダーも概ね上記コンセプトを雛形として作られているが、全作がそれらを完全に踏襲しているわけではなく、各作品で取捨選択を行っている。

変身ポーズ 編集

当初はバイクに乗って走ったときの風で変身する、と言うものだったが2号の役者がバイクを運転できないことがわかり、2号の役者が「ポーズみたいのは無いのか」と言ってポーズが生まれた。脚を開き腕を動かしながら「変身!」と叫ぶその姿は子供たちに大きな影響を与え、変身ポーズはたちまち子供たちの中で流行していき、以降の作品にも継がれることになる。現在でも主にバラエティ番組やコント等において幅広く使われている。

平成作品でもポーズは健在であるが、中にはポーズを全くとらないライダーや装着者によりポーズが異なるなどのものもある。

現在でも、仮面ライダー自身のモチーフ、玩具展開よりも先に「いかなるポーズが客層に人気を得る変身ポーズなのか」を念頭におくほどである。

キャスティング 編集

仮面ライダー1号を演じた藤岡弘が人気を得たことにより「若手芸能人の出世への登竜門や演技力研鑽のための機会」としての認知が高まった。宮内洋をはじめとするライダーを演じた俳優はライダー以降から一般への認知が高まる傾向がある。ただし格闘等のアクションが多い作品であるため、通常のドラマよりも高い身体能力が必要とされていた。そのため、俳優は武道格闘技の経験者であることをアピールしていることが多い。

『クウガ』以降の作品では容姿を重視したキャスティングになった。プロデューサーによると、当初は児童と一緒の視聴が濃厚な20歳代後半から30歳代の女性を意識しての美形若手俳優の起用だったが、その人気は未婚の若い年齢層にも広がっている。一時期は「イケメンヒーロー」ブームと呼ばれるまでになり、変身前の役を演じる彼らを取り上げた写真集・特撮専門男性グラビア雑誌の発刊などに至っている。素顔の俳優が危険な撮影を直接行うことも少なくなったため、武道や格闘技の経験はオーディションの重要な条件ではなくなっている。

商業評価 編集

『マーチャンダイジングライツレポート』1976年1月号によると、『仮面ライダー』開始 - 『仮面ライダーストロンガー』終了時点までのロイヤリティーは12億円強、商品売上は小売価格で推定500億円[1]。また同時点でのレコード売上は400万枚を記録した[2]

キャラクター商品売上高 売上推移(単位:億円)[3]

1999:テンプレート:Bar20テンプレート:Bar5 25 (未放映)

2000:ファイル:G100.pngファイル:G10.pngテンプレート:Bar8 118 (クウガ)

2001:テンプレート:Bar90ファイル:G03.pngファイル:G01.png 94 (アギト)

2002:ファイル:G100.pngファイル:G30.pngテンプレート:Bar9 139 (龍騎)

2003:ファイル:G100.pngテンプレート:Bar20 120 (555)

2004:テンプレート:Bar70テンプレート:Bar9 79 (剣)

2005:ファイル:Y50.pngファイル:Y10.pngテンプレート:Bar5 65 (響鬼)

2006:テンプレート:Bar70ファイル:G01.png 71 (カブト)

2007:ファイル:G100.pngファイル:G10.pngテンプレート:Bar5 115 (電王)

2008:ファイル:G50.pngファイル:G30.pngファイル:G05.pngファイル:G01.pngファイル:G01.png 87 (キバ)

2009:ファイル:G100.pngテンプレート:Bar70テンプレート:Bar5 175 (ディケイド/W)

2010:ファイル:G100.pngファイル:G100.pngファイル:G30.png 230 (W/オーズ)

2011:ファイル:R100.pngファイル:R100.pngファイル:R50.pngファイル:R30.pngテンプレート:Bar3 283 (オーズ/フォーゼ)

平成仮面ライダーシリーズ開始後のキャラクター商品売上の過去最高は上半期に『仮面ライダーオーズ』、下半期からは『仮面ライダーフォーゼ』が放映されていた2011年度の283億円であり、過去最低は『仮面ライダー響鬼』が放映されていた2005年度の65億円である。2009年度以降は3年連続で過去最高売上を大幅に更新している。


海外展開 編集

海外(米国など)では1990年頃に『BLACK RX』が『Masked Rider』として放送された。さらに、タイではチャイヨー・プロダクションの手により「ハヌマーンと5人の仮面ライダー」というオリジナルの劇場映画が、台湾では1975年頃に「閃電騎士」というタイトルのオリジナルの劇場映画3作品が、それぞれ製作・上映されたこともある。アメリカでは2009年に仮面ライダー龍騎のリメイク作『KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT』が放送されている。また、近年では韓国、香港などで平成仮面ライダーシリーズが放送され、玩具展開も行われている。

作品の変遷 編集

基本的にテレビシリーズ・映画作品に限定して解説する。

シリーズの区分 編集

第1作から『ストロンガー』、『スカイ』と『スーパー1』、『BLACK』と『BLACK RX』、『クウガ』以降は、それぞれが連続放映されたTVシリーズのため、第1期、第2期、第3期、第4期と期による区分で呼ばれる場合がある。この区分はスタッフのコメント等でも使用された例がある(場合によっては『ZX』も第2期に含まれる)。

また、2000年放送開始の『クウガ』以降のTVシリーズを「平成仮面ライダーシリーズ」(平成ライダーシリーズ)とする場合がある[注釈 4]。『ディケイド』では『平成仮面ライダー 10th SINCE 2000』として、このシリーズ名が作品映像や公式サイト・関連玩具でも使われた。

第1作から『BLACK RX』までの昭和作品をまとめた正式名称は特に存在しないが、上記の「平成ライダー」との対比で「昭和仮面ライダーシリーズ」と呼ばれる場合がある(この場合、『真』『ZO』『J』も含む)。

『仮面ライダー』 - 『ZX』 編集

プロデューサー平山亨を中心としたスタッフによって制作され、殺陣・アクションは大野剣友会が担当したシリーズ。

「仮面ライダー・本郷猛は改造人間である」で始まるナレーションの通り、「仮面ライダー」が「改造人間」であるとの設定は、現在においても世間一般に深く浸透している。そして、「自らが人間でない『異形』のものとなりながらも、その『異形』の力を使い、人類の敵と戦う」という主人公の「苦悩・葛藤」をも描くことで、いわゆる「完全無欠」ではない「影」を抱えるヒーロー像を提示し、従来のヒーロー達とは異なるアクセントを「仮面ライダー」達に与えた。

また、後のシリーズとは異なり、『仮面ライダー』 - 『ZX』の実に8作品にも渡って世界観・時間軸を共有する点もまた、現在から振り返れば特徴として挙げられる。それゆえ、立花藤兵衛谷源次郎といった共通キャラクターの登場、そして歴代ライダーの客演もポイントとなっていた。

『BLACK』・『BLACK RX』 編集

プロデューサーが吉川進に交替し、多くのスタッフも一新され、殺陣・アクションもJACの担当となり、映像、演出、音楽等が前作までと大きく異なったものになる。第3作も企画されていたが実現しなかった。

この2作品は直接の正続編であり、主人公も同一人物である。また、宿敵であるシャドームーンも2作品を通じて登場する。また、前述の通り、『仮面ライダー』 - 『ZX』までの作品とも繋がりがあると見なすことも出来る。

主人公は『仮面ライダー』 - 『ZX』までの作品と同様に「改造人間」である設定は踏襲しているが、改造された上で「体内にキングストーンを埋め込まれた者」でもあることから、従来の「改造人間」の設定が若干異なっている[注釈 5]

『真』・『ZO』・『J』 編集

1992-1994年にオリジナルビデオおよび映画でのみ展開した単発作品群。『真』が大人向けに特化したビデオ作品、『ZO』が仮面ライダー誕生20周年記念した原点回帰、『J』がシリーズ唯一のライダーの巨大化と、それぞれ独特なコンセプトを持っている。

『RX』は1989年に終了しており、この時期はテレビでのシリーズ放映がない。この3作には『RX』に関わったスタッフも多く参加している。また『真』には、後に平成仮面ライダーシリーズ作品の多数においてプロデューサーを務める白倉伸一郎が初めてライダー作品に関わっている。この作品群が平成時代に初めて制作されたシリーズ作品であるが、『クウガ』以降の作品と区別するため、メディア上では昭和ライダーと同等の扱いとなることが多い。

『クウガ』以降(平成仮面ライダーシリーズ)編集

原作者である石ノ森章太郎の没後に製作された作品であり、『クウガ』以降の作品は「平成仮面ライダーシリーズ」(平成ライダーシリーズ)とも呼称される[注釈 6]。途中、5作目の『剣』まででの終了が検討されたこともあったが、スポンサーの意向で継続[4]し、結果的に第1期シリーズである『仮面ライダー』 - 『ストロンガー』の5作品(計248話)の連続放送話数を上回り、10年以上続く長期連続シリーズとなった。スーパー戦隊シリーズのように1年1作体制で休止をはさまずに制作しているが、クロスオーバー作品の『ディケイド』のみ約7ヶ月で終了している。

ライダーに関しては、従来の「改造人間」という設定が現在の時代背景によりオミットされ[5][注釈 7]、変身ベルトなどのアイテム、特殊な体質、自己鍛錬の結果、のいずれかが変身できる理由となっている。特に『クウガ』『アギト』以外の主役ライダーは、変身ベルト以外に何らかのツールを使用して変身するため、複数の人物が同じライダーに変身するという場面もある。また姿や能力を変化させる「フォームチェンジ」を、戦闘だけでなくドラマの要素として利用することも特徴の一つとなった。

ストーリー面においては、『アギト』以降は主役級以外にも仮面ライダーに準ずる存在が複数登場し、それぞれが共闘や仲違い、さらには最初から悪役という設定で他のライダーと戦うことが多い。変身システムなどについては、怪人の能力と同一のものや、敵対勢力の技術を利用したものであるケース[注釈 8]や、人間ではなく怪人やそれに近い存在である人物が仮面ライダーの変身者となっているケース[注釈 9]が少なくない。他の特徴として、仮面ライダーの設定や敵の設定が各シリーズで異なり、作品によってはその謎解き自体が物語の一部として描かれている場合が多くなった。また、多くの作品で一話完結でなく連続ドラマとしての比重が増えている。

『ディケイド』以降の作品では劇中で「仮面ライダー」という語が使われているが[注釈 10]、それ以前の作品で使われていたのは『龍騎』、『剣』、『カブト』[注釈 11]の3作のみで、あまり使われていなかった[注釈 12]。映像面では、ハイビジョン(ビデオ)撮影の導入やCGの多用、スーツ造形や特撮など以前からある技術の進歩がみられる。敵は従来、人型のスーツに人間が入った怪人タイプだったが、CGによって描かれた大型の怪物怪獣タイプも増えている。また敵を倒した際の爆発エフェクトにCGを利用することで、火薬が使えない屋内や街中での戦闘シーンも違和感なく行えるようになった。仮面ライダーを象徴する「変身ベルト」の出現や変形にもCGが利用された他、『龍騎』以降は、ベルトやアイテムの音声による演出も定番になっている。

地上デジタル放送では、2008年の『炎神戦隊ゴーオンジャー』に併せて『キバ』以降のデータ放送を開始した。当初は同年2月から2010年8月まで、ライダーと戦隊は同じ内容だったが、『オーズ』以降は番組連動データ放送を実施している。

『アギト』以降の作品(『響鬼』1 - 33話、および『ディケイド』以外の各作品の最終話[注釈 13]を除く)にEDは存在せず、代わりにクライマックスシーンでの挿入歌がED扱い[注釈 14]となっている[注釈 15]。基本的にクライマックスシーンで流れるが、時折Aパートに、またごく稀にアバンタイトルに流れることもありOPの前にEDが先に流れるという事態が起き、更にはEDそのものがない回もある。詳しくは『アギト』の「概要」を参照。『龍騎』以降、作中楽曲の発売元がエイベックスに交代したことに合わせ、主題歌のタイトル・歌詞に「仮面ライダー(ライダー)」を入れないものが以降の主流となっている。作詞はほぼ毎年藤林聖子が担当し、作品内容を意識した内容で、主役ライダーの名前と同じ音の言葉がタイトルや歌詞に使用されていることも多い。。同時に番組終了間近に作中の楽曲をまとめたCD-BOXの発売が(『響鬼』を除き)恒例となっている。

なお、このパターンは『仮面ライダー剣』以降は出演者が歌うボーカルソングが目立つようになる。更に『仮面ライダー電王』以降は各種フォーム用のテーマソングとしてEDに使用しているパターンになっている。

シナリオは2話で1セットの前後編形式が多く、ゲスト怪人も大抵そのペースで倒される。以前は、7、8月(25話-30話)辺りになると、本筋のシナリオを一旦止め、主に井上敏樹脚本による番外編といえるコメディ話が設定されていた。この理由について白倉プロデューサーは「夏は旅行に子供の視聴者をとられるから、観なくても大丈夫な話にしている」と、「『アギト』超全集・上巻」でコメントしている。

『キバ』までは放送開始日は1月4週目、放送終了日は1月3週目が基本だったが、玩具のビジネスチャンスを図る為、『ディケイド』を1月最終週から8月最終週まで放送した後、『W』以降の放送開始日は9月第1週、放送終了日は8月最終週となった。

『THE FIRST』 ・ 『THE NEXT』 編集

TVシリーズ及びその劇場版の仮面ライダー作品とは別に初期ライダー(1号、2号、後者はV3も含む)をリファインした映画作品『THE FIRST』(2005年)、『THE NEXT』(2007年)が公開されている。現行のTVシリーズとの大きな違いとして、高年齢層を意識した設定・ストーリーとなっており、後者はPG12指定を受けている。なお、スタッフ・キャストともにTVシリーズの仮面ライダーに関わった経験のある者が多い。

劇場版 編集

『仮面ライダー』 - 『J』編集

1971年から1988年までは東映まんがまつり用としてテレビシリーズ『仮面ライダー』から『BLACK』の劇場版が制作された。なお、一部の作品はTVシリーズ本編のうちいずれか1話を再編集したものである。

1993年と1994年には東映スーパーヒーローフェア用として完全新作である『ZO』と『J』が制作された。また、1989年と1994年には一部会場のみの限定公開作品として3D映画が制作された。

平成仮面ライダーシリーズ 編集

夏の劇場版
2001年の『アギト』以降[注釈 16]の作品は、毎年8月[注釈 17]に劇場版が公開されている(いずれも同時期放送のスーパー戦隊シリーズの劇場版と同時上映)。当初は『アギト』がシリーズ30周年作品だったことを記念しての制作であったが、予想を大きく上回る興行収入を得たため、恒例公開となった。
多くの場合、劇場版オリジナルの仮面ライダーが登場。豪華ゲスト俳優も特徴であり、経歴・ジャンルを問わず毎回様々な俳優陣が出演している。また、作品ごとにシリーズ初の試み[注釈 18]が導入されることも多い。他にも、『キバ』までの作品では『電王』を除き、主役ライダーの最強フォームがTVシリーズに先駆けて登場。放送終了時期の変更により、TVシリーズ最終回直前の公開となった『ディケイド』以降の作品では、劇場版オリジナルフォームの登場に加え、次回作の主役ライダーも放送開始に先駆けて登場している。
『MOVIE大戦』シリーズ
2009年後期の『W』以降の作品は、夏の劇場版に加えて、冬にも前作のライダーと共演する『MOVIE大戦』が製作されている。このため、『ディケイド』以降の作品は、複数製作が恒例となった。夏の劇場版と同様に、劇場版オリジナルライダーが登場したり、主役ライダーの新フォームや新ライダーが先行登場することも多い。
『電王』シリーズ
『電王』はTVシリーズ放送中の恒例分(夏の劇場版)に加え、TVシリーズ終了後に劇場版が2作品上映。その後も『超・電王シリーズ』として2作品が製作。そして2011年には後述の『レッツゴー仮面ライダー』においても当時現行の『オーズ/OOO』とともに主役を務め、計6作品(『超・電王シリーズ』2作目の『超・電王トリロジー』の3本を別個にカウントすると計8作品)が上映された。
その他
『超・電王シリーズ』から続く春の興行作品として、2011年にはシリーズ40周年記念作品『レッツゴー仮面ライダー』が、翌2012年にはスーパー戦隊シリーズとのクロスオーバー作品である『スーパーヒーロー大戦』が制作された。
ディレクターズカット版[注釈 19]
夏の劇場版と『MOVIE大戦』シリーズ[注釈 20]は、公開年の翌年に、約7 - 20分前後の未公開シーン・リテイクカットを加え、ストーリーの再編集等を行い、音声特典として監督コメンタリー[注釈 21]を収録した『ディレクターズ・カット版』がリリースされる。
後述のBlu-ray Disc参入後も、長らくDVDのみのリリースが続いていたが、『オーズ/OOO』の劇場版3作目『将軍と21のコアメダル』以降はBlu-rayが同時に発売されるようになった。
備考
  • 劇場版の大半はTVシリーズとの明確な繋がりが明かされず、中には完全なパラレルワールドと設定されている作品もある。しかし、本編の放送で映画内容と若干のリンクや宣伝的放送内容が行われることはある。
  • 『キバ』以降の夏の劇場版、および『レッツゴー仮面ライダー』と『スーパーヒーロー大戦』においては、公開に合わせてスピンオフムービーのネット有料配信が行われている。
  • 東映ビデオBlu-ray Disc参入に当たっては本シリーズが最初のラインアップに選ばれ、『電王』シリーズを皮切りにこれまでの劇場版が順次Blu-ray化され、その後もBlu-rayと劇場公開版DVDが同時発売されるようになった。

作品世界内のつながり 編集

シリーズ全体 編集

本シリーズの各作品の世界は、当初の最大のセールスポイントであった第1作から『BLACK RX』までに渡って延々と繋がっている世界と、「ディケイド」で示された、一つの作品ごとに独立している世界に分けられる。世界観を超えて、各種ショー・イベント・ゲーム作品・一部映像作品などで共演することはあるが、元来の設定は無視される傾向が強い[注釈 22]

『仮面ライダー』 - 『BLACK RX』 編集

第1作から『ZX』までは、直接の続編として設定が連続し、過去の仮面ライダーが登場したり共通の登場人物が出演したりしている。

『BLACK RX』は、前作『BLACK』と直接の続編である。『BLACK』はそれまでの作品とは無関係であったが、『BLACK RX』終盤で1号からZXまでの歴代仮面ライダーが登場した。

なお、本シリーズ以外の他の石森章太郎作品と世界がつながっている演出[注釈 23]も存在する。

『真』『ZO』『J』 編集

Vシネマ版と劇場版のみの『真』『ZO』『J』は、映像本編はそれぞれが独立した物語として展開している。

また、イベント用短編映画『仮面ライダーワールド』では、『ZO』と『J』が共演し、『真』や『BLACK』の敵も登場しているが、作品間のつながりは特に描かれていない[注釈 24]

石ノ森の漫画版など 編集

漫画版『仮面ライダーBlack』は、登場人物に“子どものころに『仮面ライダー』という番組があった[注釈 25]”と語らせることで、主人公が“仮面ライダー”を名乗るきっかけを描いている。

また、石ノ森の代表作の一つであることも関係し、他の作品の中での漫画作品やテレビ番組として『仮面ライダー』が登場することもある[注釈 26]。先述の通り、石ノ森は、他の作品との世界観を共有するという設定を使うことが多く[注釈 27]、漫画版『仮面ライダーBlack』には、『HOTEL』の舞台であるプラトンホテルが登場している。

『クウガ』 - 『カブト』、『キバ』 編集

『クウガ』-『キバ』の各作品内世界は、過去作との直接的な繋りを断ち切った設定とされており、原則として、それぞれの作品が独立した世界になっている。

平成ライダーシリーズ間のつながりとしては、『アギト』が前作『クウガ』との間に何らかの世界観のつながりがあることが示唆[注釈 28]されており、『龍騎』のハイパーバトル・ビデオでのアギトとの共演やHERO SAGAでの『アギト』と『555』のクロスオーバーなど、『クウガ』以降の各作品内世界は、イベントなどの作品以外でも、それぞれ別の世界観を持ちながらも、そのつながりが示唆されていた。

平成ライダーシリーズ以外とのつながりとしては、以下のようにファンサービス的な範囲で旧作を意識した演出は存在する。

  • 『クウガ』の劇中で、城南大学の教授として、仮面ライダー1号(本郷猛)の姓と同じ「本郷」という人名(特徴も類似)が語られており、これに近い例として、『響鬼』の劇中で、仮面ライダーV3(風見志郎)の姓と同じ「風見」という人名のことが語られている。
  • 『アギト』劇場版に、かつて本郷猛役を演じた藤岡弘が警視総監として出演。これに近い例として、『カブト』の本編中に、映画『仮面ライダー THE FIRST』で本郷猛役を演じた黄川田将也がサイクロンを押す謎の青年として出演している。
  • 『仮面ライダー響鬼』の劇場版では、別人という設定ながら旧シリーズの主要人物である立花藤兵衛と同姓同名のキャラクターが登場している。

『電王』 編集

『電王』の世界観自体は、『カブト』以前と同様に個々の別の世界と設定されているが、作品終了後も劇場版が続いたことで『キバ』以降の作品と何度か共演をはたしている。

『ディケイド』と同時期に開始された『超・電王』(『電王』の新シリーズ)では、『ディケイド』のキャラクターがストーリーの重要人物として登場しており、その第1作目は『ディケイド』のTVシリーズと明確にリンクしている。

『ディケイド』 編集

2009年度放送の『ディケイド』では、『クウガ』 - 『キバ』をモデルとした9つの世界[注釈 29]が、別々のパラレルワールドとされており、それらが何らかの要因で互いに引き寄せ合って消滅しつつあるという設定となっている[注釈 30]。この他、「シンケンジャーの世界」やいくつかの昭和ライダー作品をモデルとした世界[注釈 31]などもパラレルワールドの1つとされている。また、以前の作品に登場する人物と同姓同名で同一のキャストが演じている登場人物(主に仮面ライダーの変身者)もおり、その一部に関しては元の作品の人物と同一人物であるかのように思わせる演出がなされている。

劇場版では昭和と平成の「オールライダー」[注釈 32]が登場した。これらのライダーは一部を除いてどこの世界から来たのか明かされていない。

『W』以降 編集

TVシリーズ本編の放送開始時期が9月に変更になった『W』以降は、劇場版におけるクロスオーバーが恒例になり、前後に放送されたライダーと何度か共闘するようになった。具体的な流れは以下の通り。

  1. TVシリーズ本編の放送開始に先駆けて、主役ライダーが前作の夏の劇場版にゲスト出演[注釈 33]
  2. TVシリーズ放送開始後の12月に、『MOVIE大戦』(冬の劇場版)が公開。前作のライダーとのダブル主演であり、1.における2人のライダーの面識や共闘を踏まえた設定が反映されている。
  3. TVシリーズ最終回間近の8月に、初の単独主演である夏の劇場版が公開。再び新しいライダーが先行登場する。
  4. TVシリーズ放送終了後、12月に『MOVIE大戦』が再び公開。今度は次作(放送中)のライダーとのダブル主演であり、3.における共闘経験が反映されている。

しかし、TVシリーズ本編と劇場版の関係は作品ごとにまちまちであり、中には片方のTVシリーズ本編とは明確に連動しているものの、もう片方のTVシリーズ本編にとってはパラレル扱いという作品もあるため[注釈 34]、世界観を共有していると断言することはできず、基本的には『キバ』以前の作品同様、独立した世界観として扱われる(『W』と『オーズ/OOO』では、TVシリーズ本編終盤に次の作品の要素が先行登場しているが[注釈 35]、あくまでもサービスカットであるとのこと[6])。

『オーズ/OOO』27,28話では「仮面ライダー放映1000回記念」として、今までの(特に平成ライダー)作品では作品ごとに独自の世界観であったが、この話に限ってはショッカーが存在したりと『仮面ライダー』と同じ世界観として描かれている。また、主人公の火野映司が自分が「仮面ライダー」という作品の一登場人物であるという認識を持つなど、メタフィクション的な要素を含んだ話となっている。

『フォーゼ』は歴代仮面ライダーの存在が都市伝説として扱われている世界観となっており、劇場版では昭和作品を含む過去のライダーと共演しているが、TVシリーズの物語の本質に大きく関わるものではない。

『レッツゴー仮面ライダー』 編集

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』は、オーズとNEW電王のW主演であると同時に「40年前(1971年)に仮面ライダー1号・2号がショッカーと戦っており、その後も様々な仮面ライダーが登場していた」という世界観になっており、また『人造人間キカイダー』『キカイダー01』『イナズマン』『快傑ズバット』ともクロスオーバーしている。

ただし、オーズとNEW電王を除くヒーロー達の中で変身前の姿が登場したのは『W』の左翔太郎とフィリップのみで[注釈 36]、また、1号・2号が1971年の時点でパワーアップを果たしている[注釈 37]、本来は同一人物であるBLACKとBLACK RXが同時に登場する[注釈 38]など原典との整合性が取れていない描写があるほか、物語の展開上40年に及ぶタイムパラドックスが発生しているため、ほとんどのヒーローの(当該作品における)出自は詳細不明である。

仮面ライダーのカウント 編集

仮面ライダーは、「 - 号ライダー」「 - 人目の仮面ライダー」といったカウントをされることがある。これは、第1作の『仮面ライダー』で1号と2号が登場し、『V3』で3という数字が使われた流れを継承している。ところが主人公が同一である『BLACK』および『BLACK RX』の2作以降からカウントに無理や不統一が生じてきたため、この形式のカウントは公式にも非公式にもされなくなった。しかし『ディケイド』のスピンオフ企画ではこのカウントを公式に復活させている。

  • 『V3』のライダーマンを「4号」として、『ZX』までの8作品で、10人(10号)となるカウントは明確である。
  • 『ストロンガー』に登場する「タックル」は、書籍などで広義ではライダーの1人として公式に紹介されている[注釈 39]が、「 - 号ライダー」のカウントには入らない。
  • 『BLACK』と『BLACK RX』は主人公が同一である。『BLACK RX』終了後〜90年代末の10年間はBLACK RXを11人目とした“11(イレブン)ライダー”がユニットとしてセールスされ、各種媒体で11人の仮面ライダーとされ、公式設定であった。しかし媒体によっては、BLACKを「11人目」、BLACK RXを「12人目」としてカウントしたり、シャドームーンや、BLACK RXがフォームチェンジした「ロボライダー」「バイオライダー」を個別にカウント[注釈 40]する媒体もあるため、以降のシリーズで不統一が生じる事態となった。
  • 『真』 - 『アギト』も、放送当時は各種媒体などでカウントされたことがあったが、RXの数え方によってカウントに不統一が生じていた。
  • 『クウガ』以降の作品では、フォームチェンジが一般化した他、1作品での複数の仮面ライダーの登場[注釈 41]、同じ仮面ライダーに複数の人物が変身する[注釈 42]、1人の人物が複数の仮面ライダーに変身する[注釈 43]、仮面ライダーに類似する立場だが、劇中での扱いは仮面ライダーと異なる者が登場する[注釈 44]、設定のみで劇中に登場しない仮面ライダーが存在する[注釈 45]など、いわゆる「仮面ライダー」としては、その存在が不明確なキャラクターも見受けられた。
  • ネット版 仮面ライダーディケイド オールライダー超スピンオフ』では、ディケイドが通算で「仮面ライダー25号」または「平成ライダー10号」であるとされた。このカウントはZXまでのカウントを継承した上で、BLACKを11号、BLACK RXを12号、真・ZO・Jを13-15号とし、クウガ以降は番組タイトルの主役ライダーを1体のみ、フォームチェンジを含めずカウントしたものである。また『W』以降の作品でもこれを踏襲し、Wを含めて歴代通算で26人の仮面ライダーとしている。なお『THE FIRST』『THE NEXT』『G』は公式作品であるが、このカウントに入っていない。

ゲスト・ライダー 編集

女性ライダー 編集

現在、一般的に女性ライダーと認定されているのは以下の6ライダー。いずれもゲスト的な参戦、ほんの短期間の登場、劇場版のみの登場のいずれかであり、テレビシリーズのレギュラーとしての女性ライダーは未だ登場していない。

ライダー名初登場作品変身者(演者)
1仮面ライダーファム劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL霧島美穂(加藤夏希
2仮面ライダーラルク劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE三輪夏美(三津谷葉子
3仮面ライダー朱鬼仮面ライダー響鬼 第36話シュキ/ 品川栞(片岡礼子
4仮面ライダー天鬼仮面ライダーディケイド 第18話アキラ(秋山奈々
5仮面ライダーキバーラ仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010光夏海(森カンナ
6仮面ライダーなでしこ仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX美咲撫子(真野恵里菜

その他、『仮面ライダー555』以降の作品では設定上複数人が変身可能なライダーが登場し、話によっては女性が変身することもある。

シリーズにおいて初めて女性が変身して戦った戦士は、『仮面ライダーストロンガー』に登場する電波人間タックルであるが、“仮面ライダー”としては扱われておらず[注釈 46]、一般的にはファムが女性ライダー1号としてカウントされている。

他にも、『仮面ライダーアギト』では沢木雪菜や岡村可奈が「アギト化」(後者は不完全変身)し、『響鬼』では天美あきらが一度だけ鬼に変身した[注釈 47]が、いずれもイレギュラー的な存在であるため、ライダーとして扱われることは少ない。

少年ライダー 編集

過去、『仮面ライダー』および『仮面ライダーV3』での「少年ライダー隊」や、『仮面ライダースーパー1』での「ジュニアライダー隊」、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』では「少年仮面ライダー隊」が登場しているものの、これらは仮面ライダーに協力する子供たちという意味と役割であり、実際に少年が変身したライダーは『仮面ライダーディケイド』の「キバの世界」で「仮面ライダーキバ」に変身したワタルが初めてとなる。また同じく『ディケイド』の「響鬼の世界」でのアスムも「仮面ライダー響鬼」となった。また劇場版では『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!』での10歳の頃の野上良太郎である小太郎が登場し、その後『超・電王』シリーズで同キャストによる少年の姿になった良太郎として映画レギュラーとして変身している。

他に、イレギュラー的な形での登場では、「てれびくん」の特典ビデオ版『仮面ライダー響鬼』での安達明日夢、同じく特典ビデオ版『仮面ライダーキバ』での視聴者の分身(プレイヤー)と呼ばれる少年(詳細は不詳)などが変身をした例がある。また、『仮面ライダー龍騎』のオープニングには、カードデッキを持った少年が登場しているが、イメージカットであるため劇中で少年が変身することはなかった。

その他 編集

原作者との関係 編集

石森(石ノ森)章太郎は『仮面ライダーBLACK RX』までは原作者として企画・制作に関わり、一部の作品では監督も務めたり、あるいは端役として出演したりもしている。『仮面ライダークウガ』以降は没後の作品であるため当然制作に関与してはいないが、「仮面ライダー」というコンセプトに対する原作者としてその名をクレジットされている。また、早瀬マサトによれば、新ライダーのデザインや要素を考える過程で、石ノ森の旧作や未使用スケッチを参考にすることもあるという[7]

なお、『クウガ』から『仮面ライダーディケイド』までの作品(『仮面ライダーW』以降は異なる)は1月下旬に放送開始することが多かったため、第1話の放送日が石ノ森の誕生日(25日)や命日(28日)に重なることがあった。これは、『クウガ』と同時間帯の前々作品『テツワン探偵ロボタック』(八手三郎原作、メタルヒーローシリーズ枠)を予定より短縮し、前作品『燃えろ!!ロボコン』(石ノ森原作)の開始を一周忌の時期に合わせて以来、新番組への切り替えを1年毎にしていたためである。

  • 原作者表示以外での作品中の「石ノ森」
    • 「この作品を石ノ森章太郎先生に捧げる」 - 『仮面ライダークウガ』(2000年)第1回の冒頭
    • 「石ノ森章太郎先生の遺志を継いで…」 - 『仮面ライダー響鬼』(2005年)第1回の冒頭
    • 「石ノ森章太郎生誕70周年記念作品」 - 『仮面ライダーキバ』(2008年)第1回の冒頭
    • 『仮面ライダーディケイド』に登場する仮面ライダークウガ/小野寺ユウスケの苗字は石ノ森の本名の苗字の「小野寺」。
    • 『仮面ライダーW』に登場する主人公.仮面ライダーW/左翔太郎の名前は漢字は違うものの読み方が同じ「しょうたろう」。

変身前の俳優によるスーツアクション 編集

仮面ライダーになった俳優は、基本的にライダーのスーツに入ってのアクションは行わず、スーツアクターが担当する。ただし、危険を伴わないアクションや顔を出さなくてはいけないシーンは俳優自身が行う場合もある[注釈 48]。 

初代『仮面ライダー』において、本郷猛役の藤岡は、初期の頃はスーツに入ってアクションを行っていたが、撮影中バイクで転倒して全治3 - 6ヶ月の重傷を負い、「主人公が出なくなってしまう」という事態を招いた。藤岡はその後スーツを着ることは二度となかったが、2号を演じた佐々木は視聴者である児童が撮影見学に来ている場合、イメージを壊さないために自ら進んでライダーのスーツを着て演技したこともある。

「声優」による「ライダー」の出演 編集

声優の出演は基本的に怪人役が多いが、変身前を演じる俳優が一時降板[注釈 49]している場合や、後年の客演でライダーのみ出演する場合は、別の声優がライダーの声を演じるケースがある。

また、ライダーと変身前の人間とが同一人物と言い切れない複雑な関係に設定されているケース[注釈 50]もあり、設定に合わせて変身後のアフレコを別の声優が担当している。

作品一覧 編集

TVシリーズ(TVスペシャル含む) 編集

話数及び通算回数はレギュラー放送のみをカウントし、特別編はカウントしない。

昭和版(仮面ライダー - BLACK RX) 編集

以下のシリーズ作品の本放送は大阪・毎日放送が制作し全国ネット(TBS系列。ただし「仮面ライダーアマゾン」までは、地方によりNETテレビ(旧:日本教育テレビ、後の全国朝日放送・現:テレビ朝日)系列がネットしていた)で放送。本編放送通算448回。

作品名 話数 通算回数 放送期間
備考
1 仮面ライダー 全98話 第1 - 98回 1971年4月3日開始 - 1973年2月10日終了
2 仮面ライダーV3 全52話 第99 - 150回 1973年2月17日開始 - 1974年2月9日終了
3 仮面ライダーX 全35話 第151 - 185回 1974年2月16日開始 - 10月12日終了
4 仮面ライダーアマゾン 全24話 第186 - 209回 1974年10月19日開始 - 1975年3月29日終了
シリーズ唯一の2クール放送でレギュラーシリーズの中では放送回数最少。
5 仮面ライダーストロンガー 全39話 第210 - 248回 1975年4月5日開始 - 12月27日終了
以降の旧シリーズ作品の本放送はネットチェンジによりTBS系列に統一。
放映終了後3年9ヶ月シリーズ中断。
全員集合!7人の仮面ライダー!! --- --- 1976年1月3日放送
本編『ストロンガー』最終話の後日談。
6 不滅の仮面ライダースペシャル --- --- 1979年9月8日放送
放映前特番。
仮面ライダー(スカイライダー) 全54話 第249 - 302回 1979年10月5日開始 - 1980年10月10日終了
今作以降は『仮面ライダーディケイド』を除き1作につき1年間の放送体制となる。
7 仮面ライダースーパー1 全48話 第303 - 350回 1980年10月17日開始 - 1981年9月26日終了
ゴールデンタイムで放送された最後のシリーズ[注釈 51]
放映終了後6年間シリーズ中断。
8 10号誕生!仮面ライダー全員集合!! --- --- 1984年1月3日放送
雑誌展開していたZXの映像化
9 これが仮面ライダーBLACKだ!! --- --- 1987年9月27日放送
放映前特番
仮面ライダーBLACK 全51話 第351 - 401回 1987年10月4日開始 - 1988年10月9日終了
仮面ライダー1号〜RX大集合 --- --- 1988年10月16日放送
『BLACK』までの歴代ライダー総集編および次作『RX』の事前特番。
10 仮面ライダーBLACK RX 全47話 第402 - 448回 1988年10月23日開始 - 1989年9月24日終了
昭和ライダーシリーズ最終作。また、BLACKの続編である。
1989年1月15日放送の第11話から平成の放送になる。
放送終了後10年4ヶ月のシリーズ中断を経て平成ライダーシリーズへ移行。

平成版 編集

現シリーズ作品の本放送はテレビ朝日が制作し全国ネットで放送(そのため、旧:NETテレビ時代から約25年ぶりにテレビ朝日系列で仮面ライダーシリーズが全国ネットで放送される様になったとともに、テレビの本放送では約10年ぶりに仮面ライダーシリーズ作品の制作再開となった。ただし、関西地方での系列局である朝日放送での放送は初となる)。

作品名 話数 通算回数
平成通算回数
放送期間
備考
1
(11)
仮面ライダークウガ 全49話 第449 - 497回
平成第1 - 49回
2000年1月30日開始 - 2001年1月21日終了
平成版第1作。
仮面ライダークウガ
新春スペシャル
--- --- 2001年1月2日放送
2
(12)
仮面ライダーアギト 全51話 第498 - 548回
平成第50 - 100回
2001年1月28日開始 - 2002年1月27日終了
仮面ライダー生誕30周年記念作品。平成仮面ライダーシリーズ初の劇場版も公開。
第3話でシリーズ通算500回の放送を達成
仮面ライダーアギトスペシャル
新たなる変身
--- --- 2001年10月1日放送
3
(13)
仮面ライダー龍騎 全50話 第549 - 598回
平成第101 -150回
2002年2月3日開始 - 2003年1月19日終了
今作から楽曲の発売元がavex modeになる。(アギトまでは日本コロムビア
仮面ライダー龍騎スペシャル
13RIDERS
--- --- 2002年9月19日放送
TVシリーズの特別編最終作。
4
(14)
仮面ライダー555 全50話 第599 - 648回
平成第151 - 200回
2003年1月26日開始 - 2004年1月18日終了
原作者:石ノ森章太郎生誕65周年記念作品。9月28日放送の第35話から「スーパーヒーロータイム」後半枠となる(前半は「スーパー戦隊シリーズ」を放送)。
5
(15)
仮面ライダー剣 全49話 第649 - 697回
平成第201 - 249回
2004年1月25日開始 - 2005年1月23日終了
6
(16)
仮面ライダー響鬼 全48話 第698 - 745回
平成第250 - 297回
2005年1月30日開始 - 2006年1月22日終了
7
(17)
仮面ライダーカブト 全49話 第746 - 794回
平成第298 - 346回
2006年1月29日開始 - 2007年1月21日終了
仮面ライダー生誕35周年記念作品。
8
(18)
仮面ライダー電王 全49話 第795 - 843回
平成第345 - 395回
2007年1月28日開始 - 2008年1月20日終了
劇場版本数No.1の数を誇る。2009年より「超電王」シリーズに移行し、新たな展開へ。超電王2作目で、仮面ライダーシリーズ初の2週間ずつの3作連続公開を行なった。電王シリーズ劇場版2作目は仮面ライダーシリーズ初の春映画(4月もしくは5月)として公開された。
9
(19)
仮面ライダーキバ 全48話 第844 - 891回
平成第396 - 443回
2008年1月27日開始 - 2009年1月18日終了
原作者:石ノ森章太郎生誕70周年記念作品。劇場版1作目は仮面ライダーシリーズ初の春映画(4月)として公開され、電王と共演した。
10
(20)
仮面ライダーディケイド 全31話 第892 - 922回
平成第444 - 474回
2009年1月25日開始 - 8月30日終了
平成仮面ライダー10周年記念作品。本作で、平成主役ライダー(全員)・昭和主役ライダー(一部)・スーパー戦隊シリーズの「侍戦隊シンケンジャー」との共演を果たした。劇場版1作目で平成&昭和主役ライダー全員での「オールライダー」・次回作の「仮面ライダーW」との共演も果たし、週末興行収入シリーズ・最終興行収入シリーズともに仮面ライダー劇場版シリーズ最高記録を樹立した。劇場版2作目は仮面ライダーシリーズ初のお正月映画(12月公開映画)として公開された。今作より8月最終週の終了となる。
11
(21)
仮面ライダーW 全49話 第923 - 971回
平成第475 - 523回
2009年9月6日開始 - 2010年8月29日終了
平成仮面ライダー10周年プロジェクト秋の陣。平成仮面ライダーシリーズ初のダブル主役作品。今作から9月1週開始・翌年8月最終週終了になり、1年間の放送に戻る。第26話で平成版通算500回の放送を達成した。劇場版1作目は仮面ライダーシリーズ初のお正月映画(12月公開映画)として公開された。劇場版2作目は仮面ライダーシリーズ初の3Dデジタル映画(2Dも)で公開された。放送終了後にTVシリーズの仮面ライダーでは初のVシネマが発売された。今作以降「仮面ライダー」の英語表記が「MASKED RIDER」から「KAMEN RIDER」に改められる。
12
(22)
仮面ライダーオーズ/OOO 全48話 第972 - 1019回
平成第524 - 571回
2010年9月5日開始 - 2011年8月28日終了
放送期間中に仮面ライダー生誕40周年を迎えた。それを記念して、オーズ・電王・1号・2号を中心とした生誕40周年記念劇場版が公開された。第28話でシリーズ通算1000回の放送を達成した[注釈 52]
13
(23)
仮面ライダーフォーゼ 全48話予定 第1020 - 回
平成第572 - 回
2011年9月4日開始 - 2012年8月26日終了予定
仮面ライダー生誕40周年記念作品。放送中には、スーパー戦隊シリーズとのクロスオーバー映画『スーパーヒーロー大戦』が公開された。
14
(24)
仮面ライダーウィザード --- --- 2012年9月2日開始予定

映画 編集

東映まんがまつり』枠 編集

『仮面ライダー』から『仮面ライダーBLACK』までは、東映まんがまつりの一部として映画化。☆は、TVシリーズを再編集したもの。

ゴーゴー仮面ライダー
1971年7月18日公開。『仮面ライダー』第13話再編集版☆
仮面ライダー対ショッカー
1972年3月18日公開。
仮面ライダー対じごく大使
1972年7月16日公開。
仮面ライダーV3
1973年3月17日公開。『仮面ライダーV3』第2話再編集版☆
仮面ライダーV3対デストロン怪人
1973年7月18日公開。
仮面ライダーX
1974年3月16日公開。『仮面ライダーX』第3話再編集版☆
五人ライダー対キングダーク
1974年7月25日公開。
仮面ライダーアマゾン
1975年3月21日公開。『仮面ライダーアマゾン』第16話再編集版☆
仮面ライダーストロンガー
1975年7月26日公開。『仮面ライダーストロンガー』第7話再編集版☆
仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王
1980年3月15日公開。
仮面ライダースーパー1
1981年3月14日公開。
仮面ライダーBLACK 鬼ヶ島へ急行せよ
1988年3月12日公開。
仮面ライダーBLACK 恐怖! 悪魔峠の怪人館
1988年7月9日公開。

イベント上映用3D映画 編集

仮面ライダー世界に駆ける
1989年4月29日公開。夕張石炭資料館のみで公開。
仮面ライダーワールド
1994年8月6日公開。遊園地イベント会場などでのみ公開。

東映スーパーヒーローフェア 編集

1993年-1995年まで行われた興行形態。

仮面ライダーZO
1993年4月17日公開。
仮面ライダーJ
1994年4月16日公開。

スーパー戦隊&仮面ライダー劇場版作品 編集

戦隊シリーズと仮面ライダーの2本立ての夏休み興行(時期により公開時期は前後)。

劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4
2001年9月22日公開。仮面ライダー生誕30周年記念・東映創立50周年記念作品として公開。
劇場版 仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL
2002年8月17日公開。
劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト
2003年8月16日公開。
劇場版 仮面ライダー剣 MISSING ACE
2004年9月11日公開。
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼
2005年9月3日公開。
劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE
2006年8月5日公開。仮面ライダー生誕35周年記念作品として公開。
劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生!
2007年8月4日公開。
モモタロスのなつやすみ(同時上映短編映画)
劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王
2008年8月9日公開。
おまけ モモタロスのまっかっか城の王(同時上映短編映画)
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー
2009年8月8日公開。平成仮面ライダー10th 夏の陣として公開。
仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ
2010年8月7日公開。2D&デジタル3D同時公開。
劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル
2011年8月6日公開。2D&デジタル3D同時公開。仮面ライダー生誕40周年記念作品として公開。
仮面ライダーフォーゼ THE MOVIE みんなで宇宙キターッ!
2012年8月4日公開。

電王 / 超・電王シリーズ 編集

劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事
2008年4月12日公開。春の仮面ライダー祭として公開。
劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン
2008年10月4日公開。
イマジンあにめ モモタロスよ永遠に-イマジン終着駅-(同時上映短編映画)
劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦
2009年5月1日公開。平成仮面ライダー10th 春の陣として公開。
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー
2010年公開。仮面ライダーシリーズ初の3作品連続公開作品として公開。
EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル
5月22日公開。
EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル
6月5日公開。
EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ
6月19日公開。

MOVIE大戦シリーズ 編集

放送終了作品と新番組のライダーが揃う冬休み映画興行。

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010
2009年12月12日公開。平成仮面ライダー10th 冬の陣として公開。
仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE
2010年12月18日公開。
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦MEGA MAX
2011年12月10日公開。仮面ライダー生誕40周年記念作品として公開。

シリーズ記念作品 編集

超・電王シリーズに続く春休み映画興行。

オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
2011年4月1日公開。仮面ライダー生誕40周年記念・東映創立60周年記念作品として公開。
仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦
2012年4月21日公開。仮面ライダーシリーズ初のスーパー戦隊との共演作として公開。

その他 編集

仮面ライダー THE FIRST
2005年11月5日公開。
仮面ライダー THE NEXT
2007年10月27日公開。仮面ライダーシリーズ初の年齢制限作品として公開。

オリジナルビデオ(Vシネマ含む) 編集

真・仮面ライダー 序章
1992年2月20日VHSセル・レンタル開始。Vシネマ作品として発売。
ウルトラマンVS仮面ライダー
1993年7月21日VHSセル・レンタル開始。Vシネマ作品として発売。
仮面ライダーW RETURNS
仮面ライダーアクセル
2011年4月21日DVD・BDセル、4月8日DVDレンタル開始。Vシネマ作品として発売。
仮面ライダーエターナル
2011年7月21日DVD・BDセル、7月8日DVDレンタル開始。Vシネマ作品として発売。
てれびくん特典オリジナルビデオ・オリジナルDVD
小学館刊行のてれびくんによる応募者全員プレゼントビデオ。『ブレイド』以降はDVDに移行した。なお、スーパー戦隊シリーズ側講談社刊行のテレビマガジンでも行われている。
仮面ライダークウガ 超ひみつビデオ 仮面ライダークウガVS剛力怪人ゴ・ジイノ・ダ
仮面ライダーアギト 3大ライダー超決戦ビデオ アギトvsG3vsギルス
仮面ライダー龍騎 ハイパーバトルビデオ 龍騎vs仮面ライダーアギト
仮面ライダー555 ハイパーバトルビデオ
仮面ライダー剣 超バトルビデオ/DVD 仮面ライダー剣(ブレイド)VSブレイド
仮面ライダー響鬼 超バトルDVD 明日夢変身! キミも鬼になれる!!
仮面ライダーカブト 超バトルDVD 誕生!ガタックハイパーフォーム!!
仮面ライダー電王 超バトルDVD うたって、おどって、大とっくん!!
仮面ライダーキバ アドベンチャーバトルDVD 〜キミもキバになろう〜
仮面ライダーディケイド 超アドベンチャーDVD 守れ!〈てれびくんの世界〉
仮面ライダーW DVD ガイアメモリ大図鑑
仮面ライダーW 超バトルDVD 丼のα/さらば愛しのレシピよ
仮面ライダーオーズ 超バトルDVD クイズとダンスとタカガルバ
仮面ライダーフォーゼ 超バトルDVD 友情のロケットドリルステイツ

ネットムービー 編集

ネット版 仮面ライダー裏キバ 魔界城の女王
2008年7月11日 - 8月15日、Web配信。全5話。
ネット版 仮面ライダーディケイド オールライダー超スピンオフ
2009年7月17日 - 9月4日、Web配信。全30話。
仮面ライダーディケイド オールライダー対しにがみ博士
2009年8月1日 - 8月31日セブン-イレブンキャンペーン限定ムービー。
ネット版 仮面ライダーW FOREVER AtoZで爆笑26連発
2010年7月16日 - 8月20日、Web配信。全26話。
ネット版 オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー 〜ガチで探せ!君だけのライダー48〜
2011年3月11日 - 4月15日、Web配信。全48話。
ネット版 仮面ライダーオーズ ALL STARS 21の主役とコアメダル
2011年7月8日 - 8月12日、Web配信。全23話。
ネット版 仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大変 〜犯人はダレだ?!〜
2012年4月1日 - 4月27日、Web配信。全10話。
ネット版 仮面ライダーフォーゼ みんなで授業キターッ!
2012年7月13日 - Web配信。全28話。

プラネタリウム映画 編集

仮面ライダーキバ&電王 デンライナー宇宙へ!
2008年5月17日公開。
仮面ライダー 恐怖の地球温暖化計画
2010年6月5日公開。

アニメーション作品 編集

仮面ライダーSD 怪奇!?クモ男
1993年3月22日発売。OVA作品として発売。
クレヨンしんちゃん 真夏の夜にオラ参上!嵐を呼ぶ電王VSしん王60分スペシャル!!
2007年8月3日放送。
冬だっ!休みだっ!!クレヨンしんちゃん&ドラえもん!朝からどドーンと150分・SP
2007年12月30日放送。電王&キバ競演。
COLLECTION DVD イマジンあにめ
2008年4月25日発売。アニメDVDとして発売。
COLLECTION DVD イマジンあにめ2
2008年11月22日発売。アニメDVDとして発売。
COLLECTION DVD イマジンあにめ3
2010年10月21日発売。アニメDVDとして発売。
映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス公開記念! 仮面ライダーフォーゼ コラボスペシャル
2012年4月13日 - 2012年4月29日放送。全4話

その他映像作品 編集

へんしん!変身!あらしとライダー
1972年5月3日放映。変身忍者 嵐番組宣伝用の合同特番。
われらの仮面ライダー
1973年放映。仮面ライダー100回記念パーティー上映用の総集編。
フィンガー5の大冒険
1974年7月25日公開。仮面ライダーV3がゲスト出演。
闘え!ぼくらの仮面ライダー 最強のライダーZO誕生!!
1993年3月27日放映。仮面ライダーZOのTV特番。
まんがビデオ 仮面ライダー
1999年12月3日発売。原作コミックのまんがビデオとして発売。
仮面ライダークウガ特別篇 EPISODE50 乙彼
2001年1月20日イベント上映。
NEW GENERATION
2004年8月8日 - 9月5日放映。『仮面ライダー剣』の劇場版宣伝帯番組。
ご当地ライダー 激闘ファイル
2005年8月7日 - 9月4日放映。『仮面ライダー響鬼』の劇場版宣伝帯番組。
ステーキのどんCM 仮面ライダーカブト編
2006年放映。
モモタロスのまっかっか城の王
2008年7月20日 - 8月3日放映。『仮面ライダーキバ』の劇場版宣伝帯番組。
仮面ライダーG
2009年1月31日特番放映[注釈 53]
侍戦隊シンケンジャー
2009年。シンケンジャー第20 - 21話に仮面ライダーディケイドのレギュラー勢がゲスト出演。またそれと同時期のディケイド第24 - 25話にシンケンジャーレギュラー勢がゲスト出演。
左翔太郎ハードボイルド妄想日記
2010年2月21日 - 2011年1月21日。DVD収録のミニドラマ。

海外版リメイク 編集

ミュージックビデオ 編集

  • Climax Jump DEN-LINER form Music Clip』(2008年(平成20年)1月16日発売、『仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX』に収録、イマジン達が出演)
  • GacktJourney through the DecadePV2009年(平成21年)3月25日発売、仮面ライダーディケイド、パラドキサアンデッド出演)
  • 上木彩矢 w TAKUYAW-B-X 〜W-Boiled Extreme〜』PV(2009年(平成21年)11月11日発売 仮面ライダーWのセットで撮影。登場人物がゲスト出演)
  • Queen & Elizabeth『Love♡Wars』PV(2010年(平成22年)3月31日発売、仮面ライダーW、仮面ライダーアクセル、ライアー・ドーパント、マスカレイド・ドーパント出演)
  • 鳴海荘吉吉川晃司)『Nobody's Perfect』PV(2010年(平成22年)6月30日発売、仮面ライダースカル、テラー・ドーパント、マスカレイド・ドーパント出演)
  • 松岡充W(ダブル)』PV(2010年(平成22年)8月11日発売、仮面ライダーエターナル、ルナ・ドーパント、サイクロン・ドーパント、ヒート・ドーパント、メタル・ドーパント、トリガー・ドーパント、マスカレイド・ドーパント出演)
  • 大黒摩季Anything Goes!』PV(2010年(平成22年)11月17日発売、仮面ライダーオーズ出演)
  • 仮面ライダーGIRLSLet's Go RiderKick 2011』PV(2011年(平成23年)4月20日発売、仮面ライダー1号、仮面ライダーオーズ、仮面ライダー電王出演)
  • 火野映司&アンク(C.V.渡部秀三浦涼介)『Time judged all』PV(2011年(平成23年)7月27日発売『Full Combo Collection』に収録。アンク、仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ主演)
  • 伊達明&後藤慎太郎(C.V.岩永洋昭君嶋麻耶)『Reverse / Re:birth』PV(2011年(平成23年)7月27日発売、伊達明、後藤慎太郎、里中エリカ、仮面ライダーバース主演)
  • 松平健 feat.映司&アンク(C.V.渡部秀・三浦涼介)手をつなごう〜マツケン×仮面ライダーサンバ〜PV(2011年(平成23年)8月3日発売、火野映司、アンク、仮面ライダーオーズがゲスト出演)
  • 仮面ライダーGIRLS『KAMEN RIDER V3』PV(2011年(平成23年)8月3日発売、仮面ライダーV3、カメバズーカ、デストロン戦闘員主演)
  • 土屋アンナSwitch On!』PV(2011年11月23日発売、仮面ライダーフォーゼ出演)
  • 綾小路翔VSマーティ・フリードマンSAMURAI STRONG STYLE』PV(2011年12月21日発売、仮面ライダーフォーゼ、オーズ、ショッカー骨戦闘員、マスカレイド・ドーパント、星屑忍者ダスタード、屑ヤミー出演)
  • Astronauts(May'n椎名慶治)『Giant Step』PV(2012年1月25日発売、仮面ライダーフォーゼ(ベースステイツ、エレキステイツ)主演)
  • everset『Shooting Star』PV(2012年3月7日発売、仮面ライダーメテオ、星屑忍者ダスタード出演

舞台・ミュージカル 編集

ヒーローショー以外の主な舞台公演。

写真による雑誌掲載 編集

小説 編集

原作者自身による漫画作品 編集

テレビの企画との連動で描かれたものであり、原作と呼ばれることもあるが厳密には原作ではない。真の意味での原作はテレビ用の企画である。

他の作家による漫画作品 編集

リンクは、個別記事のみ。Category:仮面ライダーシリーズの漫画作品も参照。

代表的な派生商品 編集

家庭用ゲーム 編集

特に表記していないものは全てバンダイナムコゲームス(旧バンダイレーベルと旧バンプレストレーベル)の発売である。

LSI電子ゲーム 編集

  • テレビパワー 変身!仮面ライダーBLACK(変身ベルト同様、テレビ画面と連動)
  • バンダイポケットクラブP-1 仮面ライダーBLACK RXいくぞ!クライシス帝国
  • バンダイポケットクラブP-1ミニ 仮面ライダーBLACK戦えRX!
  • バンダイポケットクラブP-1ワイド SD仮面ライダー全開ライダーバトル
  • バンダイポケットクラブP-1ミニ 仮面ライダーSD撃滅!グランショッカー

コンパチヒーローシリーズ 編集

ザ・グレイトバトル 編集

初期作品

主要シリーズ

外伝作品

派生作品

コンパチスポーツシリーズ 編集

バトルドッジボール

バトルサッカー

単発作品

RPG作品 編集
その他 編集

関連ゲーム作品 編集

  • 仮面ライダーBLACK 対決シャドームーン(ファミリーコンピュータ ディスクシステム 1988年4月15日発売)
    • 最初の仮面ライダーゲーム作品。
  • 仮面ライダー倶楽部
  • 仮面ライダーSD ゲーム作品
    • 仮面ライダーSD 出撃!!ライダーマシン(スーパーファミコン 1993年7月9日発売 ユタカ)
    • 仮面ライダーSD 走れ!マイティライダーズ(ゲームボーイ 1993年8月20日発売 ユタカ)
    • 仮面ライダーSD グランショッカーの野望(ファミリーコンピュータ 1993年10月28日発売 エンジェル/メガハウス)
  • 仮面ライダー ショッカー軍団(スーパーファミコン 1993年11月12日発売)アクションゲーム
  • 仮面ライダーZO(メガCD 1994年5月13日発売 東映ビデオ)
  • 仮面ライダー作戦ファイル
    • 仮面ライダー作戦ファイル 1(セガサターン 1997年11月13日 東映ビデオ)
    • 仮面ライダー作戦ファイル 1RN(Macintosh 1998年4月23日 東映ビデオ)
    • 仮面ライダー作戦ファイル 2RN(Windows/Macintosh 1998年4月23日 東映ビデオ)
  • 超合金セレクションプレイディア 1995年10月20日発売 発売はバンダイ
    • データベース用ソフト。本シリーズでは1号から『BLACK』までの関連グッズを収録(一部の作品を除く)。また、『X』.『アマゾン』.『スカイライダー』のCMを収録。
  • バトルフォーメーション(プレイステーション、1997年発売)
  • AZITOシリーズ
    • AZITO2(プレイステーション 1998年10月15日発売 開発・アステックトゥーワン)
    • アジト3(プレイステーション 2000年2月17日発売 開発・アステックトゥーワン)
  • クイズキャラおけドン!東映特撮ヒーローPART1(プレイステーション 1999年7月15日発売)
    • 東映制作の特撮作品をベースにしたクイズゲーム(スーパー戦隊シリーズと一部の作品を除く)。当シリーズは初代 - 『RX』を収録。
  • 実戦パチスロ必勝法!
    • 実戦パチスロ必勝法! シングル 〜仮面ライダー&ギャロップ〜(プレイステーション 1999年10月28日発売 マックスベット)
    • 実戦パチスロ必勝法! シングル 〜仮面ライダーV3〜(プレイステーション 1999年10月28日発売 マックスベット)
  • スーパー特撮大戦2001(プレイステーション 2001年9月6日発売)
  • 仮面ライダープレイステーション 1998年10月1日発売) 3D対戦格闘ゲーム
  • 仮面ライダークウガ(プレイステーション 2000年12月21日発売)
    • この作品以降は恒例となり、放送終盤の11月末-12月上旬に発売されることが多い。
  • 仮面ライダー THE バイクレース (プレイステーション 2001年10月25日発売)
  • 仮面ライダーアギト(プレイステーション 2001年11月29日発売)
  • キッズステーション仮面ライダーヒーローズ (プレイステーション 2002年7月18日発売) キッズステーションコントローラセット版も発売
  • 仮面ライダー龍騎 (プレイステーション 2002年11月28日発売)
  • 仮面ライダー 正義の系譜プレイステーション2 2003年11月27日発売)
    • 3Dアクションアドベンチャー。操作可能の仮面ライダーは1号、2号、V3、BLACK、アギトで、声も各ライダーを演じた俳優がそれぞれ担当している。ゲストとして、ライダーマン、シャドームーン、ギルスが登場する。
  • 仮面ライダー555 (プレイステーション2 2003年12月18日発売)
  • CR仮面ライダー パチってちょんまげ達人5 (プレイステーション2 2004年4月15日発売 ハックベリー
  • 仮面ライダー剣 (プレイステーション2 2004年12月9日発売)
  • 仮面ライダー響鬼 (プレイステーション2 2005年12月1日発売) - 太鼓の達人とのコラボも実現。
  • 仮面ライダーカブト(プレイステーション2 2006年11月30日発売)
  • ぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦 パチってちょんまげ達人14(プレイステーション2 2008年2月21日発売 京楽産業ホールディングス
  • 仮面ライダー クライマックスヒーローズ(プレイステーション2 2009年8月6日発売)
    • 仮面ライダー クライマックスヒーローズW(Wii 2009年12月3日発売)
    • 仮面ライダー クライマックスヒーローズオーズ(Wii&プレイステーション・ポータブル 2010年12月2日発売)
    • 仮面ライダー クライマックスヒーローズフォーゼ(Wii&プレイステーション・ポータブル 2011年12月1日発売)
  • KAMEN RIDER DRAGON KNIGHT(Wii&ニンテンドーDS D3 Publisher of America, Incより2009年12月発売、日本未発売)
  • 仮面ライダーバトル ガンバライド カードバトル大戦(ニンテンドーDS 2010年7月29日発売)
  • オール仮面ライダー ライダージェネレーション(ニンテンドーDS 2011年8月4日発売)
    • オール仮面ライダー ライダージェネレーション2(プレイステーション・ポータブル&ニンテンドーDS 2012年8月2日発売)

携帯電話用アプリ 編集

バンダイナムコゲームス開発。

機種はFP用。
  • カブトゼクター
  • 仮面ライダーvsショッカー軍団
  • ファイズフォン
  • 仮面ライダーキバ ダッシュ!マシンキバー
  • 仮面ライダーキバ エクシードタイムバトル
  • 仮面ライダーキバ ダークネスカードファイト
  • 仮面ライダー電王 クライマックスジャンプ
  • 仮面ライダー電王 電王キャッチャー
  • 仮面ライダー電王 走れ電王!
  • デンオウベルト
OSはiOS用。
  • 仮面ライダーガシャポン(2012年)

コトブキソリューション開発。

機種はFP用。
  • 脱出ゲーム×仮面ライダー
OSはiOS用。
  • 脱出ゲーム×仮面ライダーフォーゼ(2012年)

ソーシャルゲーム 編集

開発元は全てバンダイナムコゲームスである。

  • 仮面ライダーレジェンド(Mobage、2011年)
  • 仮面ライダーウォーズ(GREE、2011年)

トレーディングカード関連 編集

パチンコ・パチスロ 編集

玩具の企画 / その他 編集

雑誌掲載展開 編集

講談社(2005年の『仮面ライダー響鬼』のみクレジット、なお、1987年の『仮面ライダーBLACK』の掲載はない)

  • テレビマガジン(1971年創刊号(12月号) - 1976年1月号、1979年10月号 - 1981年10月号、1982年7月号 - 1984年2月号、1989年2月号 - 10月号、2000年1月号 - 現在、2006年以降はノンクレジット)
  • たのしい幼稚園(1971年5月号 - 1976年1月号、1979年11月号 - 1981年10月号、1982年 - 1984年2月号、1988年11月号 - 1989年10月号、2000年2月号 - 現在)
  • おともだち(1972年創刊号 - 1976年1月号、1979年11月号 - 1981年10月号、1988年11月号 - 1989年10月号、2000年3月号 - 現在)

徳間書店

  • テレビランド(1973年 - 1976年1月号、1979年10月号 - 1981年10月号、1982年7月号 - 1984年2月号、1987年10月号 - 1989年10月号)

小学館(2005年の『仮面ライダー響鬼』のみクレジット)

秋田書店

書籍 編集

講談社が仮面ライダー生誕15周年を迎えた1986年春にテレビマガジン特別編集として刊行した「仮面ライダー大全集」など、数多く発売されている。しかし各シリーズの登場人物の紹介については全ての登場人物を紹介しているのは少なく、徳間書店の「仮面ライダー年代記」をはじめとしてヒロイン紹介については省略が目立つものも多い(ただし「仮面ライダー大全集」などの講談社の刊行物ではヒロインも含めて全ての登場人物を掲載している)。

デアゴスティーニ・ジャパンが2008年3月から2010年8月まで発売した「仮面ライダーOFFIDAL DATA FILE」では、『ディケイド』までのすべてのシリーズ(『SD』を除く)のキャラクターやアイテム(バイク、武器等)、怪人、TVシリーズ(劇場版、OV作品も含む)のエピソードなどが収録されている。なお、当初は100号(『電王』まで)で完結の予定であったが、『キバ』・『ディケイド』を含めたことにより125号+索引での完結となった。

仮面ライダーが誕生するまでのスタッフの活躍、また初代ライダーから10代ライダーまでを取材したドキュメンタリー作品として『不滅のヒーロー 仮面ライダー伝説』(ソニーマガジンズ)が1999年に出版されている。また、その原作書ともいうべき仮面ライダー創造者列伝が電子書籍化されている。

TV作品放映ネット局 編集

放送時間は2012年7月現在。にテレビ朝日系列以外の放送局では連動データ放送は行われていない。以前はABCテレビでもデータ放送を実施していなかった。

放送対象地域放送局系列放送時間備考
関東広域圏テレビ朝日テレビ朝日系列日曜 8:00 - 8:30制作局
北海道北海道テレビ
青森県青森朝日放送
岩手県岩手朝日テレビ
宮城県東日本放送
秋田県秋田朝日放送
山形県山形テレビ2009年3月までは時差ネット
福島県福島放送
新潟県新潟テレビ21
長野県長野朝日放送
静岡県静岡朝日テレビ2009年3月までは時差ネット
中京広域圏メ〜テレ
石川県北陸朝日放送
近畿広域圏朝日放送データ放送は各番組個別となって以降実施
全国高校野球選手権大会中継放送時は時差ネット。この場合データ放送は行わない
広島県広島ホームテレビ
山口県山口朝日放送
岡山県
香川県
瀬戸内海放送
愛媛県愛媛朝日テレビ
福岡県九州朝日放送
長崎県長崎文化放送
熊本県熊本朝日放送
大分県大分朝日放送
鹿児島県鹿児島放送
沖縄県琉球朝日放送
福井県福井放送日本テレビ系列
テレビ朝日系列
火曜 16:24 - 16:53
山梨県テレビ山梨TBS系列土曜 5:30 - 6:0027日遅れ。
鳥取県
島根県
山陰放送火曜 15:55 - 16:24
徳島県四国放送日本テレビ系列火曜 16:23 - 16:53
宮崎県宮崎放送TBS系列土曜 5:15 - 5:45約半年遅れ。カブトのみネットせず

全作品とも、6月第3週が全米オープンゴルフ、11月第1日曜日が全日本大学駅伝のため放送なし。

過去の作品でのネット局 編集

『アマゾン』まで

系列は放送当時のもの。

放送対象地域放送局系列備考
近畿広域圏毎日放送NETテレビ系列制作・幹事局
関東広域圏NETテレビ現:テレビ朝日
北海道北海道テレビ
青森県青森放送日本テレビ系列
岩手県岩手放送TBS系列現:IBC岩手放送
宮城県東北放送
秋田県秋田放送日本テレビ系列
山形県山形放送
福島県福島テレビTBS系列
フジテレビ系列
新潟県新潟放送TBS系列アマゾンは14話を15話の予告入りで放送して打ち切り[注釈 54]
山梨県山梨放送日本テレビ系列
長野県長野放送フジテレビ系列
静岡県テレビ静岡アマゾンは未ネット[注釈 55]
中京広域圏名古屋テレビNETテレビ系列1973年3月までは日本テレビ系列とのクロスネット局
富山県北日本放送日本テレビ系列
石川県石川テレビフジテレビ系列
福井県福井テレビ
鳥取県
→鳥取県・島根県
日本海テレビ日本テレビ系列
NETテレビ系列
1972年9月の相互乗り入れ後も2局でネット継続
島根県
→島根県・鳥取県
山陰放送TBS系列
岡山県岡山放送フジテレビ系列
NETテレビ系列
旧:テレビ岡山
当時の放送エリアは岡山県のみ
広島県広島ホームテレビNETテレビ系列
山口県山口放送日本テレビ系列
香川県瀬戸内海放送NETテレビ系列当時の放送エリアは香川県のみ
徳島県四国放送日本テレビ系列
愛媛県テレビ愛媛フジテレビ系列旧:愛媛放送
高知県高知放送日本テレビ系列
福岡県九州朝日放送NETテレビ系列
長崎県長崎放送TBS系列アマゾンは未ネット[注釈 56]
熊本県熊本放送
大分県テレビ大分フジテレビ系列
日本テレビ系列
NETテレビ系列
宮崎県宮崎放送TBS系列
鹿児島県南日本放送アマゾンは未ネット
沖縄県沖縄テレビフジテレビ系列
ネットチェンジ後(『BLACK RX』まで)

◎が付いているものは、ネットチェンジ後に変更となった局。系列は放送当時のもの。

放送対象地域 放送局 系列 備考
近畿広域圏 毎日放送 TBS系列 制作・幹事局
関東広域圏 東京放送 ◎現:TBSテレビ
北海道 北海道放送
青森県 青森テレビ
岩手県 岩手放送 現:IBC岩手放送
宮城県 東北放送
秋田県 秋田放送 日本テレビ系列
山形県 山形放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
1980年3月までは日本テレビ系単独加盟局
福島県 福島テレビ TBS系列
フジテレビ系列
スーパー1まで
テレビユー福島 TBS系列 BLACK、同RXのみ
新潟県 新潟放送
山梨県 テレビ山梨
長野県 信越放送
静岡県 静岡放送
中京広域圏 中部日本放送
富山県 北日本放送 日本テレビ系列
石川県 北陸放送 TBS系列
福井県 福井テレビ フジテレビ系列
島根県
鳥取県
山陰放送 TBS系列
広島県 中国放送
山口県 テレビ山口 ◎1987年9月まではフジテレビ系列とのクロスネット局
岡山県
→岡山県
香川県
山陽放送◎スーパー1までは岡山県のみ放送
BLACK、同RXは香川県でも放送[注釈 57]
香川県 西日本放送 日本テレビ系列 ◎スーパー1まで
当時の放送エリアは香川県のみ
徳島県 四国放送 スーパー1まで
愛媛県 南海放送 ◎ストロンガー、スカイライダー、スーパー1、BLACK、同RXのみ
高知県 テレビ高知 TBS系列
福岡県 RKB毎日放送
長崎県 長崎放送 時差ネット
熊本県 熊本放送
大分県 大分放送
宮崎県 宮崎放送
鹿児島県 南日本放送 スカイライダーは未ネット
沖縄県 琉球放送
平成ライダー作品

再放送など 編集

CS放送 編集

映像配信サイト 編集

DVD、CDソフト 編集

映像ソフト化 編集

  • 現在までにTVシリーズの全作品(劇場版全作品とOV作品『真』も含む)がDVDで発売されている(レンタルDVDも同様)[注釈 59]。また、『クウガ』以降のTVシリーズは放送中にリリースが開始され、初回生産分のみの特典としてトレーディングカードが封入されている。『仮面ライダーオーズ/OOO』はTVシリーズで初めてBlu-ray Discでも発売。なお、当シリーズは2008年7月21日に「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」が発売となりTVシリーズ全作品の第1話が収録されている。さらに平成仮面ライダー10周年として、2009年4月に『電王』の劇場版3作品がシリーズ初のBlu-ray Discとして発売され、5月-7月に『アギト』 - 『キバ』の劇場版7作品がリリース。その他、「仮面ライダー トリプルライダー 1stエピソードコレクション」(全3巻).「仮面ライダー FINALエピソードコレクション」.「平成仮面ライダー 1stエピソードコレクション」というPPV(ペイパービュー)機能のDVDが発売された。TVシリーズの視聴はの1話から3話分が通常で、PPV作品によっては有料での視聴となる。
  • 発売元は真、ZO、Jのみバンダイビジュアル、それ以外はすべて東映ビデオである

その他の映像ソフト 編集

音盤ソフト化 編集

  • 音盤関係は、過去に商品化された「BGMコレクション」や「音楽集」が2004年以降に一部を除き復刻(LPのCD化を含む)されている。なお、シングル盤の復刻は2000年にレコードBOX(初代 - BLACK RXはレコードの復刻。クウガは新作)として販売されているが、単品のシングル盤(CD)は現在発売はされていない。
  • 2007年1月24日にコロムビアミュージックエンタテインメントから「35周年記念・永久保存版 仮面ライダー全主題歌集」が発売された。これは初代 -『カブト』までの全OP・ED[注釈 63][注釈 64]と「レッツゴー!! ライダーキック 〜2000Ver.〜」が収録されている。更に翌年(2008年)の3月28日にはエイベックスから「平成仮面ライダー Song BEST」が発売され、こちらは『クウガ』-『電王』までの全OPと挿入歌がED扱いとなった曲[注釈 65][注釈 66]が収録されている。
  • 2011年4月27日には仮面ライダー生誕40周年を記念して、日本コロムビアから昭和ライダーを中心とした『KAMEN RIDER BEST 1971-1994』を、エイベックスから平成ライダーを中心とした『KAMEN RIDER BEST 2000-2011』をそれぞれ発売。前者は全てのOP・EDとOPのインスト版、後者はファン投票によって選曲した30曲を収録されている[注釈 67]

音楽ユニット 編集

トピックス 編集

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脚注 編集

テンプレート:脚注ヘルプ

注釈 編集

  1. 平成仮面ライダーシリーズのヒーローは、劇中では必ずしも「仮面ライダー」とは呼ばれない。
  2. 『帰ってきたウルトラマン』と第1作『仮面ライダー』は1日違いで放送が始まっていた。ただし、前者が「ウルトラシリーズ再開」で話題を呼んでいたのに対し、後者はあまり知られていなかった。
  3. 例えば、劇場版『五人ライダー対キングダーク』では、1号から4号(ライダーマン)までのライダーたちがニューヨークパリなどから、日本にいるXライダーの応援に駆けつけている。
  4. 公式に使用されている例としては東映公式サイトの“会社案内”>“ 東映ブランド紹介 ”において“「平成仮面ライダー」(シリーズ) ”の名称でシリーズ概要が紹介されている。
  5. 『仮面ライダーBLACK』の物語中盤で主人公の協力者として登場した滝竜介との会話の中で、主人公と信彦が「改造人間」であることがはっきりと言明されている。また、『BLACK RX』では変身機能を破壊された主人公(BLACK)が宇宙空間へ放逐された後、体内に埋め込まれたキングストーンが太陽光線を吸収して自己進化した設定になっている。
  6. 『クウガ』以前の作品を便宜的に「昭和シリーズ」「昭和ライダー」等と呼称する場合もあるが、正式なブランドとしての「昭和仮面ライダーシリーズ」という呼称は設定されていない。
  7. ただし、『ディケイド』では旧シリーズと繋がりがあるため改造手術や脳改造などの設定が再び登場している。
  8. モンスターと契約してそれを戦力にする『龍騎』、倒したアンデッドを封印したカードを武器として使う『剣』、イマジンが憑依し、それに合わせて形態が変化する『電王』、ドーパントを生み出すガイアメモリの機能を自分にも用いる『W』、本来は怪人の体を構成するメダルの力で変身する『オーズ/OOO』などが該当する。さらに『555』『カブト』『キバ』『ディケイド』のライダー変身ツールは元は敵勢力が生み出したものである。
  9. 『555』『キバ』などがこれに該当する
  10. 『オーズ』では中盤からの追加戦士である「仮面ライダーバース」の正式名称として使用されているため、「仮面ライダー」の呼称はTVシリーズでは殆ど使われていないが、『MOVIE大戦 MEGA MAX』では「仮面ライダー」の語が多く使われている他、劇場版『W』や『レッツゴー仮面ライダー』では「仮面ライダーオーズ」と名乗っていた。劇場版『オーズ WONDERFUL』では鴻上光生がオーズを「仮面ライダー」と呼称した他、戦いに乱入してきたフォーゼをオーズが「仮面ライダー」と呼称した。
  11. 『カブト』では主に「マスクド・ライダー」または単に「ライダー」と呼ばれているが、終盤で一度だけ「仮面ライダー(ドレイク)」という呼称が使われた。
  12. 『電王』は『レッツゴー仮面ライダー』で野上幸太郎が自らを「仮面ライダー」と呼称していたり、同作や『スーパーヒーロー大戦』では多くの登場人物達が「仮面ライダー」と劇中で口にしている。『キバ』に関しては、「仮面ライダーイクサ」と、劇場版のみの登場である「仮面ライダーレイ」に対してのみ、「ライダーシステム」という語句が劇中で用いられている。
  13. その代わりOPが廃止され、大半の作品はオープニングテーマがEDとして使用されるが例外もある。
  14. 但し『響鬼』(34 - 47話)は除く。
  15. 『555』以降は全て初回のみEDなし。また『キバ』と『ディケイド』は序盤までEDなし。
  16. 関連して、『クウガ』の『映画化の企画』も参照。
  17. 『アギト』『剣』『響鬼』の3作品のみ9月公開。
  18. 『龍騎』の先行最終回・女性ライダー、『555』の一万人エキストラ・外国人ライダー、『剣』の最終話(正確には最終話途中の分岐から)の4年後、『響鬼』の時代劇・お笑い芸人のゲスト出演、『カブト』の宇宙戦、『電王』のTVシリーズとの連動・最年長ライダーの登場、『キバ』の3.2mのライダー、『ディケイド』の全仮面ライダー集結・次回作ライダーの先行登場、『W』のデジタル3D上映、『オーズ/OOO』の暴れん坊将軍とのコラボレーション、『フォーゼ』の宇宙鉄人キョーダインとの共演など。
  19. 『電王』の『俺、誕生!』のみ「ファイナル・カット版」という名称。
  20. その他の作品は『電王』劇場版3作目『さらば電王』と『超・電王』1作目『超・電王&ディケイド』を除きリリースされていない。
  21. 一部の作品では監督のほかに、プロデューサー、他スタッフ、出演者が加わることもある。
  22. 仮面ライダー 正義の系譜』や『きだ版ライダー絵巻 仮面ライダー電王 激突! 電王VS信長』など。
  23. 劇場版作品『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』の劇中ではV3・アマゾン・キカイダー(『人造人間キカイダー』)・ゴレンジャー(『秘密戦隊ゴレンジャー』)の活動が語られている。
  24. HERO SAGAでは『ZO』と『J』は同一世界での出来事として描かれている。
  25. この『仮面ライダー』の作品内に、『仮面ライダー』という作品があったという演出は、漫画版『仮面ライダー』でもすでにおこなわれており、「仮面の世界」で浩二が見ている番組やライダーごっこをして遊ぶ子供たちが描かれている。
  26. 例として、『となりのたまげ太くん』では、ギャグ漫画の中に仮面ライダーが登場している。
  27. 仮面ライダーシリーズ以外の例としては、『ひみつ戦隊ゴレンジャーごっこ』ではゴレンジャーとロボコンが共演し、『イナズマン』ではキカイダーが客演している。
  28. 仮面ライダーアギト#仮面ライダークウガとの関係参照。
  29. いずれも各作品の本編をモデルとした全く別の世界になっているが、『電王』はキャスト・世界観共に原典とほぼ同じであり、『超・電王シリーズ』ともストーリーがリンクしている。
  30. これ以前にもパラレルワールドという設定自体は何度か使用されたことがある。
  31. TVシリーズの終盤で、「BLACK RXの世界」「BLACKの世界」「Xの世界」「アマゾンの世界」がそれぞれ別の世界として登場。
  32. 平成ライダーは、主役以外のライダーは一部しか含まれていない。また、次回作の主人公であるWも登場している。なお、TVシリーズとあわせても1度も登場しなかったライダーも存在している。
  33. 『W』、『ウィザード』は変身後の姿のみ登場しており、『オーズ/OOO』、『フォーゼ』は変身前の姿も登場している。ちなみにこの流れはスーパー戦隊シリーズでも採用され、劇場版での公開に格上げされたVSシリーズにおいて新戦隊がゲスト出演するようになったが、変身前の姿は未登場であり、新旧両戦隊と対面・共闘はしなかったりとライダーとの差別化が図られている。
  34. 例えば『W』は劇場版3作品全てがTVシリーズと矛盾無く繋がっており、1作目における「父の死を知る亜樹子」や2作目における「エターナルによる風都タワーの破壊」といった要素は後のTVシリーズに、3作目における「亜樹子と照井の結婚」はVシネマ『W RETURNS』へそれぞれ反映されているが、うち2作で共演している『オーズ/OOO』に関してはTVシリーズと矛盾する描写も多々見受けられる。
  35. 『W』第47話には『オーズ/OOO』のオーメダルが写り、『オーズ/OOO』最終話には『フォーゼ』の歌星賢吾と城島ユウキが登場している。
  36. 電王は本来の変身者である野上良太郎が登場せず、モモタロスが変身している。その他の主要なライダーはパンフレットには本名の記載があるが、劇中で本名が明かされたのはバースのみ。
  37. 原典では両者とも1971年の時点ではパワーアップ前の姿(旧1号・旧2号)である。
  38. 『ディケイド』で触れられていた並行世界の存在については、こちらでは言及されていない。
  39. 7号であるストロンガーと同時期に改造されてパートナーとなったため、もう一人の7号ライダー的解説をされる場合もある
  40. 仮面ライダー世界に駆けるでは、BLACK、BLACK RX、ロボライダー、バイオライダーが共演したため。
  41. 『BLACK RX』までの時期での客演とは別。
  42. 『アギト』のG3、『555』のファイズ、カイザ、デルタ、『カブト』のザビー、『キバ』のイクサ、『オーズ/OOO』のバースなど。また、『アギト』では、津上翔一以外にも複数の人間のアギト化が確認されている。
  43. 『アギト』の津上翔一(アギト、G3-X)、『555』の草加雅人(ファイズ、カイザ、デルタ)など。
  44. 『龍騎』のオルタナティブ、『555』のライオトルーパー、『カブト』のゼクトルーパーなど。特にオルタナティブは劇中で“仮面ライダーではない”と明言されている。一方、ライオトルーパーは「量産ライダー」として他のライダーと非常に近い存在とされている。
  45. 『響鬼』の吹雪鬼など。剛鬼・勝鬼・闘鬼・蛮鬼は後期OPには登場するが、本編には勝鬼が変身前の姿で登場したのみ。
  46. 『MOVIE大戦2010』では“ライダー側の改造人間”との表現がなされている。
  47. 便宜上「あきら変身体」と呼称される。
  48. 例としては『V3』のライダーマン(顔の一部が見える為に山口本人も担当した)、『アギト』のG3やG4、『響鬼』の鬼(顔のみ変身解除する)、『キバ』劇場版でのイクサ(戦闘によるマスク破損のため)、『THE FIRST』の仮面ライダー1号と2号、『MOVIE対戦2010』のスカルが挙げられる。
  49. 仮面ライダー』では藤岡弘の都合で池水通洋納谷六朗市川治が仮面ライダー1号の声を担当したことがある。
  50. 仮面ライダー龍騎』に出てくる仮面ライダーオーディン(小山剛志)、『仮面ライダー電王』の各フォームは関俊彦(ソード)、遊佐浩二(ロッド)、てらそままさき(アックス)、鈴村健一(ガン)、三木眞一郎(ウイング)などがこれにあたる。詳細は各作品の記事を参照。
  51. 『スーパー1』のゴールデンタイムでの放送は第23話まで。
  52. また、『オーズ』第28話の放送日(2011年4月3日)は仮面ライダー生誕40周年と通算1000回の放送記念日にあたる。
  53. 特別番組『SmaSTATION!!Presents SMAPがんばりますっ!!』内で放送、主演は稲垣吾郎
  54. 約3ヵ月遅れの日曜日午前10時からの放送。ストロンガーがキー局と同時放送の土曜19時に放送開始。
  55. アマゾンは後年静岡放送で放送。
  56. アマゾンは後年長崎文化放送で放送。
  57. 1983年4月の岡山・香川の相互乗り入れによるもの。
  58. YouTubeではAパート・Bパートに分けての配信となる。
  59. 平成ライダーシリーズ第7作『カブト』から第11作『W』まではDVDのみの発売となっている。
  60. このDVDでは、通常のOP/EDが収録。ただし、本放送時のOPバージョン(初代のOP「レッツゴー!!ライダーキック」)は未収録である。
  61. 後に、2004年に発売されたDVD『仮面ライダースペシャル』の特典映像に収録されている。
  62. 一方スーパー戦隊側は、DVD「スーパー戦隊主題歌大全」として発売された。こちらは通常通りの全2巻で2006年6月に発売。
  63. 『アギト』以降は『響鬼』を除いてEDが存在しないが、ED扱いとなっている挿入歌を収録。但し、『アギト』以降の劇場版の主題歌、『アギト』・『龍騎』の一部ED、『カブト』の後期EDは未収録。
  64. この他、劇場版『スカイ』やTVスペシャルのみ登場した『ZX』・映画のみ登場した『真』『ZO』『J』の主題歌も含む。
  65. 「永久保存版 仮面ライダー全主題歌集」では収録されなかった『アギト』・『龍騎』の一部ED(「stranger in the dark」、「MACHINE TORNADER」、「Lonely soldier」)と『カブト』の後期ED(「LORD OF THE SPEED」)が収録された。但し、劇場版の主題歌と、エンディングテーマとして発売されていながら未使用に終わった「One & only」は未収録。
  66. 「Double-Action」は通常(野上良太郎&モモタロス)Ver.のみ収録。
  67. OP・挿入歌扱いではないEDは大半が収録されているが、『響鬼』後期OPである「始まりの君へ」のみが収録曲から外れている。なお初回限定版(「SPCIAL EDITION」)にはボーナスディスクとして収録曲以外の8曲をそれぞれ約2分に編集(『響鬼』前期OP「輝」は一之巻を収録)したTVスポット版と『オーズ』から2曲(サゴーゾコンボ&タジャトルコンボ)のテーマ曲を先行収録。更に11曲のMusic Filmを入れたDVDを収録している。
  68. 深澤はこの2年前に放送された『獣拳戦隊ゲキレンジャー』で子供化(第15話)および回想シーン(第46話)でのジャン(ゲキレッド)を演じており特に前者ではゲキレッドにも変身しているため戦隊とライダー両方に変身した役者としては最年少となる。
  69. これはメタルヒーローシリーズの『巨獣特捜ジャスピオン』(第4話以降)から『機動刑事ジバン』も同様。

出典 編集

  1. 池田憲章高橋信之『ウルトラマン対仮面ライダー―メガヒーロー 光と影の神話』文藝春秋、1993年、236頁。ISBN 4-16-347170-7ISBN 978-4163471709
    池田憲章、高橋信之『ウルトラマン対仮面ライダー』文藝春秋、2001年、323頁。ISBN 4-16-766005-9ISBN 978-4167660055
  2. 『創刊15周年記念 テレビマガジン特別編集 仮面ライダー大全集』講談社、1986年、147頁。ISBN 4061784013
  3. バンダイナムコホールディングスのIR情報より(最終更新確認:2012年5月9日)
  4. 『「仮面ライダー響鬼」の事情(五月書房刊)』
  5. 『THE 仮面ライダー SPRING』58頁。
  6. 「仮面ライダーW公式読本 W」より。
  7. web R25 - 主人公2人が合体して変身?『仮面ライダー』最新作がスゴいより。
  8. YouTube、東映特撮シリーズを無料配信~仮面ライダーV3やギャバンなど120本INTERNET Watch、2011年8月1日
  9. ロボコン&ロビーナのドキドキ抽選会

スタッフ 編集

各作品のスタッフは、各作品を参照。

渡邊亮徳
元東映副社長、東映ビデオ社長(当時の東映テレビ事業部長)。
多くの劇場用映画(『仮面ライダーZO』等)には、「製作総指揮」として名前がクレジットされている。
いのくままさお
平成ライダーシリーズにすべて参加しているカメラマン
石田秀範
平成ライダーシリーズすべてに参加している監督

歴代東映チーフプロデューサー 編集

テレビシリーズのみでダブルチーフプロデューサーも含む

関連項目 編集

ただし、【Template:仮面ライダーシリーズ】に含まれるものについては、そちらを参照。

ロケ地 編集

関連企業 編集

玩具メーカー、文房具メーカー、食品メーカー、衣料品メーカーなどがスポンサー企業として関連商品の販売を行なっている。車輌・オートバイ協力はスズキ (企業)〔昭和年間〕、HONDA〔平成年間〕が行なっている。主題歌・作中楽曲の発売元は、日本コロムビアが行っていたが、経営悪化により音源制作から撤退。現在はエイベックスが行なっている。2004年から2009年までのスポンサーである大塚製薬では、出演者が主演するオロナミンCドリンクのCMをこの番組内のみで放送していた。セブン-イレブンでは2008年以降、店舗でのスタンプラリーキャンペーンなどを実施。

関連作品・関連シリーズ 編集

外部リンク 編集

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