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テンプレート:Infobox character仮面ライダーダークキバは、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

各作品での設定 編集

モチーフはヴァンパイア。基本カラーは。外観・機構はキバ・エンペラーフォームとほぼ同様だが、エンペラーフォームを遥かに凌ぐ戦闘能力を持つ。

『仮面ライダーキバ』 編集

ファンガイア族が作り出した最強の闇のキバの鎧を纏った戦士。渡が所持する「黄金のキバ」以前に開発されたものであり、劇中では「闇のキバ」と呼称されている。キバットバットII世が適格者の腕を噛むことで変身する。
単純な力のみでなく、波動によって対象を攻撃・拘束するなど、魔術めいた技も備える。反面装着者へのキックバックもキバ以上に大きく、資質のない者がこれを装着して変身した場合は、瞬時に装着者の死を招く。
必殺技はキバットII世がウェイクアップフエッスルを吹く回数によって別種の技を発動し、「ウェイクアップ・1」で、遥か上空からストレートパンチを繰り出す「ダークネスヘルクラッシュ」、「ウェイクアップ・2」で、遥か上空から強烈な跳び蹴りを繰り出す「キングスバーストエンド」をそれぞれ発動する。設定上は「ウェイクアップ・3」で、捨て身の自爆技である「キングスワールドエンド」という技が存在するが、本編では未使用。必殺技を使用する際は、キバやサガ同様に周囲は夜となる。太牙が変身した最終話では、サガの必殺技である「スネーキングデスブレイク」を使用した。
最初の装着者はキング(過去編)。完成間もない時期に、キングはウェイクアップ・3・キングスワールドエンドでレジェンドルガ族を全滅させ、同時に戦地一帯を壊滅させた。[1]本編過去編にて、キングの非道な行いに嫌気がさしたキバットII世が離反したため紅音也が変身、キング=バットファンガイアを打倒した。現代編ではキバの鎧を与える資格を持っていた真夜が、継承権を持つ登太牙に引き渡しておらず暫らく真夜の手中にあったが、終盤で太牙が真夜から強奪、太牙が味わってきた苦しみを認めたキバットII世が変身能力を授けた。

アイテム・武器 編集

ダークキバットベルト
キバットII世の「止まり木」となるベルト。カラーリングが黒であること以外は、キバのキバットベルトと同様の機構を持つ。
フエッスル
ダークキバットベルト両サイドのフエッスロットに装備された召喚・覚醒笛。6種類存在し、キバットII世が吹くことでその種類ごとに様々な効力を発揮する。
ウェイクアップフエッスル
ダークキバの必殺技を発動する黒いフエッスル。キバットII世が吹く回数によって、別の必殺技を発動する。吹くごとに「ウェイクアップ・(回数)!」とカウントされる。
シールフエッスル
キバットⅡ世が「(モンスター名、)封印だ!」という合図とともに、モンスター彫像態へと変え、封印するフエッスル。
ドランフエッスル
キバのものと同様だが、劇中では未使用。
ブロンフエッスル
ブロンミサイルを発射する、劇中では未使用。

脚注 編集

  1. この伝説が「素晴らしき青空の会」の記録に記され、青空の会のメンバーはキバをファンガイア同様の人類の脅威として敵対視するという考えを持った物と思われる。

関連項目 編集

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