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仮面ライダーバトル ガンバライド』(かめんライダーバトル ガンバライド)は、バンダイより発売されているトレーディングカードアーケードゲームデータカードダス』の一つ。

仮面ライダーシリーズを題材とし、2008年12月に平成仮面ライダー10周年記念として稼動された。またこれをモチーフにした漫画『ガンバライド雷太』『ライドマスターズ』も発表されている。

概要 編集

仮面ライダー同士による2対2のタッグマッチを行う対戦型のアーケードゲーム。平成仮面ライダー10周年記念のゲームであるが、昭和作品のライダーも参戦している。年少のプレイヤーをメインターゲットに作られているため、難しい漢字を使わずにカタカナ表記の用語を使用している。

使用するカードは赤いヒーローカード、黄色いスペシャルカードの2種類がある。2種類のカードを組み合わせて製作したデッキを用いてゲームをプレイする。基本のデッキ内容はゼンエイ(前衛)のヒーローカード1枚、コウエイ(後衛)のヒーローカード1枚、特殊能力を発動するスペシャルカード1枚。カード上部のバーコードがゲームに使用するカードデータとなる。

なお、当ゲーム対応のカードは後述する玩具類、特に『仮面ライダーディケイド』の変身器具ディケイドライバーの玩具に読み込ませると特定の音声を聞く事が出来る。玩具のラウズカード同様、アタックポイントスロット数値パラメータの下にある白黒2列のバーコードが音声認識コードとなる。この部分を汚すと認識出来ず音声が鳴らない。

本作に登場するライダーの一部は、本放送時と同じオリジナルキャストが声を担当している。

テーマソングは、3弾目の稼動終了後のペースで変わる。

第10弾稼動中途の2010年6月19日からは、その第10弾のスペシャルバージョンが、イオンファンタジー限定で稼動が開始され、約1ヶ月稼動された。ただし、出てくるカードのデザインは第10弾のノーマルバージョンのデザインと同じである。また、このスペシャルバージョンでは、第2弾以降のEXステージで登場した相手のライダーの組み合わせが登場するほか、第6弾まで使用していた音楽が再び使われている。

2010年9月からはバージョン(~弾)のナンバーをリセット。「00X弾」と呼称する事になった。これ以降、最新バージョンが何回目のバージョンにあたるのかは、旧バージョンの最終弾である第11弾+最新バージョンの数字となる。(001弾の場合は11+1で、本来は第12弾目という事になる)

カードの種類 編集

ヒーローカード(赤カード)
仮面ライダーのイラストの他にコウゲキ、ボウギョ、タイリョク、必殺技の他に、スロット(アタックフェイズで使用)、コウエイのときのタイプ(これによりオイウチコウゲキ・ミガワリボウギョの発生率、増減率が変化する。)、ゾクセイ(属性)がかかれている。ゾクセイは力・技・速の3すくみになっている。カードの裏には、キャラクターの簡単な説明、レアリティを表す星マーク、ライダースキルがかかれている。ライダースキルは、それぞれの条件を満たすことで、さまざまな効果があらわれる。
ゲームで得る事が出来るカードは前述の玩具類に読み込ませた場合、ほとんどが「アタックライド」(以下、AR)カードとして認識される。平成ライダーシリーズにおける各主役ライダーのカードを読み込ませた場合は「アタックライド・(ライダーの名前)」という音声が流れ、同じ平成ライダーでも主役以外のライダーのカードや、昭和ライダーのカードを読み込ませた場合は単に「アタックライド」のみの音声が流れる。ただし、第4弾の「仮面ライダーキバ・バッシャーフォーム」など、一部には「フォームライド」の音声を返すカードも存在している。また、玩具類およびキャンペーン・付録で得られるカードの中には、玩具に入れると「カメンライド」の音声を返す「カメンライド」(以下KR)カードが存在する。
スペシャルカード(黄カード)
イラストに加え特殊能力が書かれており、サクセンフェイズで「スペシャルカード」を選び、読み込ませることによりその能力を発揮することが出来る。
ほとんどのカードは、前述の玩具類に読み込ませた場合「ファイナルライド」(以下、FR)カードとして認識される。この場合、平成ライダーシリーズにおける主役ライダーのカードでも「ファイナルライド」としか音声を返さない。
ただし『仮面ライダーディケイド』における「ファイナル機能」 を表すカードの場合は他のFRカードと異なる。表面の絵が青色のバックと各ライダーの紋章で表された「ファイナルアタックライド」(以下、FAR)カードを前述の玩具に読み込ませた場合「ファイナルアタックライド・○・○・○・(ライダーの名前)」、平成シリーズ各主役ライダーとその変形形態が描かれている「ファイナルフォームライド」(以下FFR)カードの場合は「ファイナルフォームライド・○・○・○・(ライダーの名前)」という音声が流れる。なお、“○・○・○”の部分には、ライダーの名前の1文字目を巻き舌で繰り返した声が入る(例:ディ・ディ・ディ・ディケイド)。
この場合、対象ライダーの名前はラップ調の音で呼ばれるが、これは『仮面ライダーディケイド』の劇中表現を模した起動である。詳細はライダーカードの各項目を参照すること。

遊び方 編集

  1. 100円玉を入れる。
  2. 「カードを買う(赤ボタン)」か、「ひとりであそぶ(緑ボタン)」か、「ふたりであそぶ(青ボタン)」のどれかを選ぶ。
    • カードを買うを選んだ場合は、その場でカードを買うことができる。「ひとりであそぶ」に代表される普通のプレイはできない。1弾のみカード購入時にベルトボタンを押す必要がある。2弾以降は無くなるが、複数のカードを買う場合は購入毎にベルトボタンを押す必要がある。この場合、1度のプレイで最大5枚までの購入が可能。
  3. 手順に沿ってステージ(ゲーム難易度)を「かんたん(青ボタン)」「ふつう(緑ボタン)」「むずかしい(赤ボタン)」の中から選ぶ。
    • 「ひとりであそぶ」モードの場合、ステージ選択後に読み込み画面となり、その後で対決するライダーが紹介される。
  4. 次に、ヒーローカードを2枚スキャンする(最初がゼンエイ、次がコウエイとなる)。なお、スキャンのためプレイヤーに与えられる時間はゼンエイ・コウエイ・カメンライドシステム(後述)に共通して各10秒間。これを過ぎると自動的に使用するヒーローがコンピューター側によって決定される。
    • 第2弾以降はカメンライドシステムが採用される。最初にベルトボタンを押しながら「仮面ライダーディケイド」をスキャンすると画面が「カメンライドモード」に変わる。
      • カメンライドモードでは、クウガからキバまでのうちいずれかの平成ライダーをスキャンすることで、劇中同様そのライダーにカメンライドできる。なお、スキャンできるのはカメンライドモードにおいて紋章が白く描かれているライダーの基本フォームに限り、「クウガ ペガサスフォーム」や「電王 ロッドフォーム」など他のフォームのカードではカメンライドできない(スキャンしようとするとカード使用不可のメッセージが流れる)。
      • カメンライドにてスキャンされたライダーは「ディケイドがカメンライドして変身した存在」である「ディケイド○○」として認識され、カードのアタックポイント(スロットの数値)はディケイドのものがそのまま使用される。なお、ベルトボタンを押さずにディケイドカードをスキャンした場合や、カメンライドモードで時間切れになった場合またはスキップさせた場合は、そのままディケイドでプレイする事になる。
    • 第5弾以降はコンプリートスキャンシステムが採用される。最初にベルトボタンを押しながら「仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム」をスキャンすると、ディケイドのパワーアップアイテムであるケータッチのコンプリートカード装填状態を模した画面となり、この状態で15秒(第7弾から10秒に短縮)の制限時間内にヒーローカードを32枚までに読み込む事ができ、読み込ませたカードの数だけディケイド コンプリートフォームの各能力値が上がっていく。上がる能力値は1カードにつき+50均一(レアリティーは関係しない)、4枚で全能力値が50ずつ上がる仕組みとなり、以降はそれを繰り返す。17枚目からカード一枚につき+100(第7弾からは+50のまま)となり、最大で全能力値が+600(第7弾から+400)される事となるが、第10弾からはさらに下方修正され、-20枚の最大12枚までとなってしまった(全能力値は+150)。
  5. 一時、読み込み画面となり、これが終了した後に相手と自分の各数値パラメータが表示される。この際にカードのライダースキルを基とした修正値が付加された最終的な戦闘値が表示され、戦闘開始の合図がなされる。
    • 第7弾以降は、戦闘開始の合図の前にベルトランプルーレットが採用され、5秒以内にベルトボタンを押すと、ランプの色によって、攻撃(赤)、防御(青)、必殺(緑)、体力(黄色)、ランダムで複数(紫か水色)、全て(無色)のどれかがプラスされる。ゼンエイとコウエイの合計レアリティーが少ないほど、得られるボーナスも大きい。
  6. 自分の攻撃ターンになると攻撃の仕方と強さを決めるスロットが回転、2つのスロットの合計ポイントが多いほうが先制攻撃となる。合計数が同じになった場合はライダーラッシュとなり、ボタンを連打してパワーの大きいほうがゲキレツアタック(後述)となる。
    • 第4弾からは、同じアイコンがそろうとダブルアタックになる。
    • 色がついたゲキレツアイコンをそろえると相手が反撃不能になるゲキレツアタックとなる。またアイコンがそろわなくても、ゲキレツチャンスが発生することがあり、ボタンを連打して成功するとゲキレツアタックになる。
  7. 次にサポートをするコウエイスロットが回転、その後攻撃アクションを開始する。
    • 第2弾からは、3つのボタンに対応したサクセン(後述)を選択する方式に変更された。
      • 第4弾からは、ラウンド2以降のスロットフェイズ前に選択するよう変更された。
    • 「スペシャルカード(青ボタン)」を選ぶと、スペシャルカードをスキャンすることが出来る。必殺技同様、発動中にタイミングを合わせてベルトボタンを押すと、ダメージアップするカードもある。
      • 第7弾からは、ゼンエイが「仮面ライダーW(フォームは何でもよい)」の場合のみ、スペシャルカードの他にメモリチェンジがある。現在使用しているカードと異なるフォームのWをスキャンすることで、以降はそのフォームでプレイすることになり、フォームにあわせて能力値が上昇するが、第10弾からはほとんどの能力が下方修正された。
        • 第10弾からは、ゼンエイに「仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム」をスキャンするか、メモリチェンジの時にサイクロンジョーカーエクストリームをスキャンすることでエクストリームチャンスが発生し、ベルトボタンを押すことで、アタックポイント・コウゲキ・チームタイリョク・属性効果・ボウギョ・ヒッサツのうち4つの能力が増加する。
    • ライドパワーがたまると必殺技が発動可能になり、「ひっさつわざ!!(赤ボタン)」を選んで発動する。必殺技発動中にタイミングを合わせてベルトボタンを押すと、ダメージがアップする。
      • さらにライドパワーをためるとダブルライダー必殺技またはスーパーダブルライダー必殺技の発動が可能になる。
  8. 最長5ラウンドまでに相手のチーム体力を0にしたほうが勝利者となる。
    • 4ラウンド目までにどちらかの体力が0にならなかった場合、最終5ラウンド目でお互いの体力が強制的に1になり、スロットでゲキレツアイコンをそろえたほうが勝利となる。なお、スロットから技の発動・決着まで、ゲームのテーマソングがBGMとして流れる。
  9. 「ひとりであそぶ」モードの場合、コンピュータ勝利の場合は「YOU LOSE」と表示され、プレイヤー勝利の場合は「YOU WIN」と表示される。その下には終了ラウンド(3ラウンド以前と以降)によって違ったメッセージが表示される。
  10. 後ろに並んでいる人に順番をゆずるよう促すメッセージを兼ねた終了画面が表示され、その後に番組やおもちゃの宣伝画面が表示される。なお、この画面の間は100円玉を入れてもプレイ画面に移行しない。ただ、これらの画面はベルトボタンなどでスキップできる。

EXステージ編集

「ひとりであそぶ」モード「むずかしい」ステージを3ラウンド以内にクリアすると、ボーナスとしてEXステージに進める事がある。その出現確率は変動的で、「むずかしい」ステージを3ラウンド以内にクリアしてもEXステージに移行しない場合もある。

  1. 前述の遊び方において本来「YOU WIN」と表示されるべきタイミングで緊迫感をあおる音楽が流れ、画面の上下に黒いもやがかかり「EXステージ」の文字が表示される。
  2. EXステージで対決するライダーが紹介される。なお、プレイヤーが使用するライダーはそのまま継続される。
  3. EXステージにおける戦闘数値のパラメータが表示され、戦闘開始の合図がなされる。あとは通常の遊び方と同様。
    • ライドパワーは先のステージの残存値がそのままEXステージに移行する。
    • 最大3ラウンド。2ラウンド目までにどちらかの体力が0にならなかった場合は、通常の遊び方と同様、最終ラウンドでお互いの体力が1になり、ゲキレツアイコンを2つそろえたほうが勝利となる。スロットから技の発動・決着まで、ゲームのテーマソングがBGMとして流れるのも同様。
  4. コンピュータ勝利の場合は「YOU LOSE」と表示され、プレイヤー勝利の場合は「YOU WIN」と表示される。勝敗によって違ったメッセージが表示。終了画面が表示され、以降の動きは通常の遊び方と同様。

ハイパーEXステージ編集

第7弾から登場。通常の「EXステージ」の文字が表示された後に、EXステージへの移行が行われず間が空き稲妻とともに文字が「ハイパーEXステージ」に変わる。対決するライダーは攻撃・防御とも1000近辺の数値を指す、体力が3000を超えるなど、レジェンドレアカードでもありえないほどのとてつもない強さを持つ。出現確率は通常のEXステージと同様ランダムで、特定の条件は存在しない。ゲームの流れもEXステージと同じ。ただし、第3弾までのEXステージ同様、前衛はこの時点でカードが発売されていないキャラが出て来る(第9弾,11弾を除く)

登場キャラクター 編集

この項目では、それぞれの弾でヒーローカードによって初登場したキャラクター(EXステージ含む)を紹介する。

(☆マークが付いているキャラは、オリジナルキャストが声を担当するキャラ)

第1弾 編集

2008年12月25日より稼動。

第2弾 編集

2009年2月12日より稼動。

第3弾 編集

2009年3月26日より稼動。

第4弾 編集

2009年5月28日より稼動。

第5弾 編集

2009年7月23日より稼動。

第6弾 編集

2009年9月17日より稼動。

第7弾 激突!Wの救世主 編集

2009年11月19日より稼動。

第8弾 疾風の牙・音速の足 編集

2010年1月21日より稼動。

第9弾 今日から俺が電王! 編集

2010年3月18日より稼動。

第10弾 極限に挑む者たち 編集

2010年5月20日より稼動。

第11弾 灼熱の赤、炎獄の黒 編集

2010年7月15日より稼動。

001弾 新たなる戦士、仮面ライダーオーズ 編集

2010年9月16日稼動予定。

声の出演 編集

テンプレート:独自研究 テンプレート:節stub 原典のオリジナルキャストは名前の横に作品名を記載する。

  • 仮面ライダーW - 桐山漣菅田将暉(W)
  • 仮面ライダーアクセル - 木ノ本嶺浩(W)
  • 鳴海亜樹子(ジョーカービッグスリッパー) - 山本ひかる(W)
  • 実況アナウンス(第7弾~)、ガイアメモリ音声、キングラウザー音声 - 立木文彦(W、剣)
  • 仮面ライダーディケイド - 井上正大(ディケイド)
  • 仮面ライダーディエンド - 戸谷公人(ディケイド)
  • 実況アナウンス(第2弾~[5])、ディケイドライバー音声、ディエンドライバー音声 - マーク・大喜多(ディケイド)
  • 仮面ライダーキバ - 瀬戸康史(キバ)
  • 仮面ライダーイクサ - 加藤慶祐(キバ)
  • 実況アナウンス(第1弾)、キバットバットIII世 - 杉田智和(キバ)
  • タツロット - 石田彰(キバ)
  • 仮面ライダー電王 ソードフォーム、モモタロス - 関俊彦(電王)
  • 仮面ライダー電王 ロッドフォーム、ウラタロス - 遊佐浩二(電王)
  • 仮面ライダー電王 アックスフォーム、キンタロス、シャドームーン - てらそままさき(電王、BLACK、RX)
  • 仮面ライダー電王 ガンフォーム、リュウタロス - 鈴村健一(電王)
  • 仮面ライダーゼロノス アルタイルフォーム、ゼロフォーム - 中村優一(電王)
  • デネブ(SPカード)、デネビックバスター - 大塚芳忠(電王)
  • 仮面ライダーネガ電王、ネガタロス - 緑川光(電王)
  • 仮面ライダーNEW電王 ストライクフォーム - 桜田通(電王)
  • マチェーテディ - 小野大輔(電王)
  • 仮面ライダー新1号 - 稲田徹
  • 仮面ライダー新2号 - 藤本たかひろ
  • 仮面ライダーV3 - 田中大文
  • 仮面ライダースーパー1 - 根本幸多
  • 仮面ライダーZX - 菅田俊(ZX)
  • バイザー音声 - 小山剛志(龍騎)
  • ドライバー音声 - 假野剛彦(555)
  • ラウザー音声 - 佐々木健(剣)
  • ゼクター音声 - スラージ・ガジリア(カブト)

必殺技について 編集

一部のライダーは、原典に登場しないゲームオリジナルの必殺技を持つ。

関連商品 編集

玩具 編集

レジェンドライダーシリーズ
ソフビ人形に初回のみ本作対応のヒーローカード(またはスペシャルカード)が1枚付属。特に昭和シリーズの主役ライダーに付属しているガンバライドカードは「KRカード」となっている。
昭和ライダーは新規構造で現代的なプロポーションになり、平成ライダーはより劇中イメージに近づけたカラーリングにリペイントされている。各840円(税込み)。
  • 第1弾 - 新1号、新2号、V3、BLACK、電王 ソードフォーム
  • 第2弾 - ストロンガー、クウガ マイティフォーム、龍騎、ナイト、ディケイド
  • 第3弾 - X、アギト グランドフォーム、ブレイド、ブレイド キングフォーム、ゼロノス アルタイルフォーム
  • 第4弾 - ディエンド
  • 第5弾 - ライダーマン、ファイズ、響鬼、カブト ライダーフォーム、ガタック ライダーフォーム
  • 第6弾 - ディケイド コンプリートフォーム
  • 第7弾 - スカイライダー、G3、カイザ、電王 ライナーフォーム、キバ キバフォーム
  • 第8弾 - クウガ ライジングアルティメット [カード付属なし]
  • 第9弾 - アマゾン、スーパー1、シャドームーン、ファイズ ブラスターフォーム、装甲響鬼
  • 第10弾 - ZX、BLACK RX
  • 第11弾 - モモタロス
ライダーヒーローシリーズW
レジェンドライダーシリーズ同様、初回生産分のみ本作対応のヒーローカードが1枚付属。詳しいラインナップはライダーヒーローシリーズを参照。
DXディケイドライバー
仮面ライダーディケイドの変身ベルトの玩具。本作のカードに対応して、さまざまなセリフとサウンドが流れる。本作対応カード10枚(T-007~T-016)付属。
DXディエンドライバー
仮面ライダーディエンドの変身銃の玩具。本作対応カード4枚(T-045~T-048)付属。
ファイナルカメン端末 DXケータッチ
仮面ライダーディケイドのコンプリートフォームへの再変身(ファイナルカメンライド)用タッチパネル型携帯端末の玩具。なりきり遊び用の付属カード2枚(T-053&T-054)が本作対応カードとしても使用できるように加工されている。ただし、通常のガンバライドカードと異なり、カード面に能力値や効果などの情報が記載されていない。
仮面ライダーバトル ガンバライド オフィシャルバインダー
特製カード一枚同梱のファイルバインダー。
  • 第1弾 - 「T-006 仮面ライダーキバ ドガバキフォーム」カード付き
  • 第2弾「ディケイド参上!」 - 「T-041 仮面ライダーディケイド」カード付き
  • 第3弾「出没!お宝ハンターディエンド」 - 「T-060 仮面ライダーディエンド」のヒーローカード付き
  • 第4弾「参戦、仮面ライダーW!」 - 「T-073 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」のヒーローカード+「仮面ライダーネガ電王&仮面ライダーキバ エンペラーフォーム」と戦えるレジェンドバトルカード付き
  • 第5弾「仮面ライダーW ファングジョーカー! 轟きの咆哮」 - 「T-075 仮面ライダーW ファングジョーカー」のヒーローカード+「仮面ライダーリュウガ&仮面ライダーネガ電王」と戦えるレジェンドバトルカード付き
  • 第6弾「新たなる力、サイクロンジョーカーエクストリーム」 - 「T-079 仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム」のヒーローカード+「仮面ライダーディエンド&仮面ライダーリュウガ」と戦えるレジェンドバトルカード付き
なりきりポケットファイル
  • 第1弾 - ライドブッカーをモチーフとした1ポケットファイル。「T-023 仮面ライダーディケイド」カード付き
  • 第2弾「パワーアップVer.」 - ディケイド コンプリートフォームデザイン。「T-061 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム」カード付き
ジャンボカードダス タッグファイリングシート
ガンバライド対応カード2枚、インデックスシート1枚、4ポケットリフィル1枚のセット。全8セット。
ジャンボカードダス タッグファイリングシート2
前弾と同じく、ガンバライド対応カード2枚、インデックスシート1枚、4ポケットリフィル1枚のセット。全8セット。
ジャンボカードダス タッグファイリングシート3
前弾と同じく、ガンバライド対応カード2枚、インデックスシート1枚、4ポケットリフィル1枚のセット。全8セット。
ジャンボカードダス タッグファイリングシート4
前弾と同じく、ガンバライド対応カード2枚、インデックスシート1枚、4ポケットリフィル1枚のセット。全8セット。
DXライドブッカー
仮面ライダーディケイドの専用ツールの玩具。本作のカードを収納できる。本作対応カード1枚(T-017)付属。
ファイナルフォームライドシリーズ
仮面ライダーディケイド内の、「ファイナルフォームライド」を再現した変形可動フィギュア。それぞれゲーム対応カード一枚付属。
  • 00-仮面ライダーディケイド
  • 01-仮面ライダークウガ(クウガゴウラム)
  • 02-仮面ライダー龍騎(リュウキドラグレッダー)
  • 03-仮面ライダー剣(ブレイドブレード)
  • 04-仮面ライダー555(ファイズブラスター)
  • 05-仮面ライダーキバ(キバアロー)
  • 06-仮面ライダーディエンド
  • 07-仮面ライダーアギト(アギトトルネイダー)
  • 08-仮面ライダー電王(デンオウモモタロス)
  • 09-仮面ライダー響鬼(ヒビキオンゲキコ)
  • 10-仮面ライダーカブト(ゼクターカブト)
  • 11-仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム
プレイステーション2『仮面ライダー クライマックスヒーローズ
2009年8月6日発売。初回封入特典は「P-019 シャッフルヒーローズカード・10」。データカードダスではスキャンする度に平成ライダー10人がランダムで登場する。
Wii『仮面ライダー クライマックスヒーローズW』
2009年12月3日発売。初回封入特典は「P-054 表・シャッフルヒーローズ・W。裏・仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム」。データカードダスでは表をスキャンする度に仮面ライダーディケイドか仮面ライダーW サイクロンジョーカーがランダムで登場する。
『仮面ライダー 11ライダーゲームバトル』
ボードゲームにガンバライド対応カードが11枚付属。
『サウンドライダーバトル おうちでガンバライド』
家庭用にダウンサイジングしたマシンにガンバライド対応カード16枚が付属(全てロゴ入り)。

書籍 編集

  • 小学館
    • 仮面ライダーバトルガンバライド ファンブック
      ガンバライドのみならず、仮面ライダーシリーズの最新情報も扱う。ガンバライドのプロモカードやDVDなど付録付き。漫画『ライダーバトルロード』や『ガンバライド雷太』も掲載している。
      • Vol.1 - 「P-001 仮面ライダーV3」カード付き。
      • Vol.2 - 「P-010 仮面ライダーディケイド」カード付き。
      • Vol.3 - 「P-013 仮面ライダーディエンド」カード付き。
      • Vol.4 - 「P-047 仮面ライダーW ヒートメタル」カード付き。
      • Vol.5 - 「P-049 シャドームーン」カード付き。
      • Vol.6 - 「P-071 仮面ライダーアクセル」カード付き。
      • Vol.7 - 「P-083 モモタロス」カード付き。
      • Vol.8 - 「P-100 仮面ライダーアクセルトライアル」カード付き。
      • Vol.9 - 「P-117 シャッフルイマジンス」カード付き。
  • 講談社
    • 仮面ライダーバトル ガンバライド完全大図鑑(1)
    • 仮面ライダーバトル ガンバライドパーフェクトBOOK「P-002 仮面ライダーキバ キバフォーム」付属。
    • 仮面ライダーバトル ガンバライドパーフェクトBOOK第2弾~第5弾コンプリート「P-031 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム」付属。
    • 仮面ライダーバトル ガンバライドパーフェクトBOOK第6弾~第7弾コンプリート「P-051 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」付属。
    • 仮面ライダーバトル ガンバライドパーフェクトBOOK第8弾~第9弾コンプリート「P-082 仮面ライダーアクセル」付属
雑誌付録
  • 仮面ライダーマガジン'08-09冬号「P-002 仮面ライダーキバ キバフォーム」
  • てれびくん2009年1月号「P-003 仮面ライダー新1号」
  • テレビマガジン2009年1月号「P-004 仮面ライダーキバ ガルルフォーム」
  • コロコロイチバン!第24号「P-005 仮面ライダーキバ エンペラーフォーム」
  • てれびくん2009年5月号、幼稚園2009年5月号、小学一年生2009年5月号、小学二年生2009年5月号、コロコロイチバン!第25号「P-009 仮面ライダーディケイド」
  • てれびくん2009年6月号「P-011 仮面ライダーディケイド」
  • テレビマガジン2009年6月号、仮面ライダーマガジン'09春号「P-012 仮面ライダーディケイド」
  • テレビマガジン2009年9月号、仮面ライダーマガジン'09夏号「P-031 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム」
  • てれびくん2009年10月号、幼稚園2009年10月号、小学一年生2009年10月号、小学二年生2009年10月号、コロコロイチバン!新1号「P-018 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」
  • テレビマガジン2010年1月号、仮面ライダーマガジン'09-10冬号、オール仮面ライダーシールいっぱいブック、ボンボンKC・ガンバライドバトル ライドマスターズ「P-051 仮面ライダーWサイクロンジョーカー」
  • てれびくん2010年2月号「P-053 仮面ライダークウガ ライジングアルティメット(レッドアイ)」
  • てれびくん2010年3月号、幼稚園2010年3月号、小学一年生2010年3月号、小学二年生2010年3月号、コロコロイチバン!2010年3月号「P-066 仮面ライダーディケイド」
  • ケロケロA2010年3月号「P-070 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」
  • テレビマガジン2010年4月号「P-082 仮面ライダーアクセル」
  • てれびくん2010年7月号、幼稚園2010年7月号、小学二年生2010年7月号、コロコロイチバン!2010年7月号、小学一年生2010年8月号「P-104 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」
  • テレビマガジン2010年7月号「P-105 仮面ライダーW サイクロンジョーカーエクストリーム」

DVD 編集

仮面ライダーディケイド 超アドベンチャーDVD 守れ!<てれびくんの世界>
「P-011-2 仮面ライダーディケイド」付属。

アパレル 編集

半袖2パンツパジャマ、マキマキタオル
「2-005 仮面ライダーディケイド」付属
変身インナー、変身スーツ、ボクサーブリーフ、レイヤードTシャツ
「1-002 仮面ライダーキバ キバフォーム」付属
ディバッグ、2TOPSニットパジャマ、カラーブリーフ、フェイスタオル
「1-017 仮面ライダー電王 ソードフォーム」付属
ループつきタオル
「1-015 仮面ライダーイクサ バーストモード」付属

食品 編集

丸大仮面ライダーW フィッシュソーセージ
初回限定版は「P-034~P-036 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」、通常版は「P-037~P-040 仮面ライダーW サイクロンジョーカー」または「P-041~P-043 仮面ライダーW ヒートメタル」または「P-044~P-046 仮面ライダーW ルナトリガー」が、第2弾はP-072~P-081が一箱につきランダムで1枚封入。
バンダイ ガンバライドアイス&チョコスナック
アイスとチョコスナックの両方に「P-084~P-093」および、過去の再録10種類(4-040、4-048、7-039、7-046、7-047、8-022、8-027、8-032、8-035、8-043)がランダムで1枚封入されて、チョコスナックのみ第2弾があり「P-107~P-116(そのうちP-107とP-114は完全新規カード)」および、過去の再録10種類(1-017、3-034、4-035、5-016、5-034、5-037、6-011、6-028、6-030、6-041)がランダムで1枚封入。

キャンペーン・イベント 編集

ゲーム版 編集

カードバトル大戦 編集

テンプレート:コンピュータゲーム 2010年7月29日に『仮面ライダーバトル ガンバライド カードバトル大戦』と題しニンテンドーDS版ソフトとして発売された。家庭用ゲーム機へは初の移植となる。データカードダスはデジタル化され、第1弾~第9弾まで登場した約700枚を全て収録する。また、一部のジャンボカードダス、玩具付属カード、DS版オリジナルカードも収録される。このほか、独自のストーリーモードも存在し、様々なバトルが繰り広げられていく。

本作の連動企画でアーケード版の第11弾プレイ後、あるパスワードが表示され、DS版のプレイモードのパスワードを入力することでイベントが発生する。他に雑誌でもパスワードが書かれているものがある。

初回販売時の封入特典として「11ライダーキックカード」が同梱(P-119)。アーケード版ガンバライドでスキャンすると、平成ライダー11人が全員でライダーキックを繰り出すスペシャルカード。

マクドナルドで2010年5月7日〜27日まで『マックでDS』で体験版が配信され、これによりソフトがなくともニンテンドーDSのみで遊ぶことができた。

ストーリーモード 編集

サイキョウ(西京)シティを舞台に、謎の装置「ギア」(仮面ライダーディケイドのディケイドライバーと同じデザイン)によってガンバライドカードから実体化したライダーが起こす怪事件が発生。ギアを悪用する人物を主人公が探して、ガンバライドで対決、事件を解決させる。ひとつの事件は、8週間で完結し、解決後に次のガンバライドシステムが稼働、新しいカードが手に入るようになる。

登場人物 編集

  • 主人公
男の子、女の子選択可能。小学生だが、詳しい学年は不明。『DOLL』で手伝いをしており、所長の腕利きの助手として評判となる。謎の少年セラフからギアを託され、人知れず事件を解決していくが、『DOLL』の手柄はなくなってしまうために調査依頼はどんどん減っている。
  • 有川ケンジ
レストラン「デリシオッソ」店長の弟で中学2年生。ガンバライド好きの少年で、主人公がギアを使ってライダーと戦っていることを知り、アドバイザー役になる。主人公とともに悪に立ち向かうが、事件を解決するためなら、手段を選ばず過激な計画を立てることもあり、主人公やスガにたびたび止められる。
  • 土門ヒロト
土門超常現象研究所『DOLL』所長。一連の事件を起こしたのがライダーたちであることを知らないため、宇宙人や未来人、未知の自然現象などが原因である、と的外れな推理をする。一人称は「ボク」。主人公の事は男なら「少年」、女の子なら「乙女」と呼ぶ。
  • スガ・サブロウ
内閣の超常現象対策チームメンバー。『DOLL』に持ち込まれた依頼は、(主人公が人知れず解決させているために)真相が謎のままではあるが解決することに目を付け、自身も依頼を持ちこむ。主人公がライダーと戦っていることを知り、ギアを取り上げるが、結局使いこなせなかったため、主人公に協力するようになる。
  • バグ
カード収集を目的とする怪人達。
  • Dr.ハデス
バグたちを暗躍させたり、ギアを渡した人物に悪事を働かせている。

漫画版 編集

ガンバライド雷太 編集

仮面ライダーバトル列伝 ガンバライド雷太

コロコロイチバン!』2009年3月号より連載されたコミック。著者:犬木栄治。ガンバライドマスターと呼ばれる者たちが、腕につけたガンバライドドライバーを使ってガンバライドバトルをする。『仮面ライダーバトル ガンバライド ファンブック 第2号』、『仮面ライダーバトルガンバライド ファンブック 第4号』『仮面ライダーバトル ガンバライド ファンブック 第6号』でも掲載された。

登場人物 編集

  • 鐘戸雷太(べると らいた)
1号とショーをしながら全国を旅するのが夢の少年。偶然ガンバライドドライバーを手に入れ1号と出会う。ハンバーガーが大好き。
  • 仮面ライダー1号
雷太のパートナー。普段は3頭身だが必殺技を出すときだけリアル8頭身となる。

ライダーバトルロード 編集

仮面ライダーバトル ガンバライド ライダーバトルロード

『仮面ライダーバトル ガンバライド ファンブック』に掲載のコミック。著者:坂井孝行。Vol.1では1号&2号vs電王&キバ、第3号では電王&キバvs王蛇&カイザ、第5号では電王&キバvsW&BLACK RX、第7号ではNEW電王&モモタロスvsW&ディケイド、第8号ではW&アクセルトライアルvsディケイド激情態&スカルの対決がそれぞれ描かれた。

ライドマスターズ 編集

ガンバライドバトル ライドマスターズ

『テレまんがヒーローズ』2009年春号から夏号まで連載されたコミック。全3話。著者:出月こーじ。ガンバライドカードの仮面ライダーを実体化させることの出来るライドマスターとなった来人は、牙夢と共にガンバライドを悪用しようするダークライドと戦うことになった。2009年12月7日に単行本が発売。

登場人物 編集

ライドマスター 編集
来人(ライド)
本作の主人公。10年前に川原で溺れていたのを「本物のクウガ」に救われ、以来仮面ライダーに憧れる。最初はライダー同士のバトルに本気になれずにいたが牙夢と出逢ってから少しづつ特訓をしている。バトル時にクウガ変身のポーズをとって髪の毛が逆立つ。
仮面ライダークウガ マイティフォーム
来人が遊んでいたゲーム機から出た白い(ブランク)カードが変化したカード。『クウガ』の主人公五代雄介を思わせる言葉で来人に語りかけた。必殺技は「マイティキック
仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム
ディケイドとの戦闘で来人の声を受けたカードの心が答え(その時の声は『電王』のモモタロス、『剣』の剣崎一真、『カブト』の天道総司を思わせる)一つとなり誕生した最強の仮面ライダー。
牙夢
キバマスター「金色の牙」と呼ばれるライドマスター。鋭い眼をしたクールな少年。ダークライドとの戦いでコンビを組んでから一緒に行動するようになる。
仮面ライダーキバ エンペラーフォーム
牙夢のライダー。バトルでは後衛に回る。ディケイドとの戦いではキバアローとなってディケイドファングを放った。
火山兄弟
日焼けした身体の鹿児島出身ライドマスター。来人達と対決。ライダーラッシュで勝利を収め、仲良くなるがそのバトルの後でダークライドに襲われ、カードを奪われる。
仮面ライダーカブト
兄が操る前衛の仮面ライダー。必殺技は「ライダーキック」。決めポーズの天指しも共に行う。
仮面ライダーガタック
弟が操る後衛の仮面ライダー。
ダークライド
黒いカードを持ってライダーシステムを悪用する本作の敵。第一回で研究員の高倉を操って前衛の「電王 ソードフォーム」と後衛の「ゼロノス アルタイルフォーム」を使い、牙夢が持つキバのカードを狙ってきた。その正体は・・・。
仮面ライダーディケイド
最強の仮面ライダーを生み出す計画の失敗に残ったデータが自立したダークライドの真の姿。最強のライダーになる為にマスター達からライダーカードを奪って取り込む。帽子を被った青年の姿になれる他、本作では「悪の仮面ライダー(王蛇ネガ電王アナザーアギト)」に変身する。第三回の決戦では「ディケイドフォトン」「ディケイドウェイブ」「ディケイドエッジ」を連続使用した。
  • 他にも「イクサ」「アマゾン」「ギルス」「轟鬼」等のマスターがいるが、ディケイドによって倒されカードを奪われる。
その他 編集
ハルくん
アフロヘアーの小学生で来人のカード友達。第一回の戦闘で人質にされてしまう。
大内所長
「本物の仮面ライダー」を生み出す為に設立されたG(ガンバ)ライド研究所の一任者。機械のゴーグルをいつも付けている。

ガン!ガン!ガンバライド!! 編集

ゲキレツぎゃぐ! ガン!ガン!ガンバライド!!

『てれびくん』2009年11月号より連載のSDギャグ漫画。著者はダイナミック太郎。

決戦!ハイパードクトルO!! 編集

カードバトル大戦 決戦!ハイパードクトルO!!

『仮面ライダーバトル ガンバライド カードバトル大戦DS超速公式ガイドブック』掲載の読切。著者は藤本孝。

不具合 編集

  • 第1弾から第3弾までは全てのカードに対応できず、玩具付属カードでは使用できないカードもあった。ディケイドライバーの付属カードでは「アギト」「ファイズ」「ブレイド」(第3弾から対応)「響鬼」「カブト」(第4弾から対応)、FFRシリーズでは「クウガ」「龍騎」(第2弾から対応)「ブレイド」(第3弾から対応)「それ以外」(第4弾から対応)が該当する。ディエンドライバーでは付属の全カードは第4弾から対応(発売開始時の最新稼動機種は第3弾)となる。DXケータッチのカードは5弾から対応される(発売開始時の最新稼動機種は第4弾)とアナウンスされていた。玩具付属カードは第4弾以降、全カードが使えるようになるとアナウンスされていた。
    ただし、第4弾発表以降に発表された玩具に関してはこの限りではなく、また、今後において弾が進むにつれ、現行弾リリース以降に発売された玩具付属およびキャンペーン配布のカードは次弾にて対応され、最新の玩具付属カードやキャンペーン配布カードをプレイに使用するには次の弾の発表まで待たねばならないという状況がデフォルトとなりつつある。
  • 第2弾において一部の玩具付属カードおよび『超・仮面ライダー電王&ディケイド』入場者特典カードが、カード表記の属性とゲームで異なる事態が発生した。これについては第4弾でカード表記に合わせ調整済み。
  • 第6弾において、第4弾排出の「4-046 仮面ライダーキバ キバフォーム」と第6弾排出の「6-005 仮面ライダーW ヒートメタル」および、同じデータを利用して作られているカード(「P-041」「P-042」「P-043」「P-047」の4枚)の2つのカードの組み合わせでゲームを行おうとするとシステムがフリーズを起こす重大なバグが発見された。
さらに後になって玩具付属カードである「T-069 仮面ライダーW ルナトリガー」と第5弾排出の「5-014 仮面ライダークウガ ドラゴンフォーム」およびクローンカード「J-047」の組み合わせにおいても同様の現象が起こる事が確認された。
そのため、第6弾稼動時はこの組み合わせでゲームを行わないようにアナウンスされ、筐体にも随時その旨が張り紙がされるようになっていた。なお、クローンカードは玩具・食品付属カードやイベント配布カードに多い。この問題は、7弾において修正され、以上の組合せを用いても問題なく使用できるようになった。
  • 第7弾においてWライダー必殺ダメージが20になる現象。(通称:高防御バグ)
「防御力に関係」「相手ステータスを弱体化させるライダースキルの持ち主を前衛にする」「力属性だと発生しやすい」など様々な憶測が飛び交っているが真相のほどは定かではなく、バンダイからもこの件についてのアナウンスはまだ告知されていない状況である。一部のプレイヤーの見解では「受ける側の防御力が一定の数値を超えると発生する」と言われている。その為、大会ではこの高防御バグを利用したプレイヤーが多く見られた。

脚注 編集

テンプレート:脚注ヘルプ

  1. 1.0 1.1 基本は仮面ライダーW サイクロンジョーカーだが、必殺技発動時にこの形態となる。
  2. 2.0 2.1 ゼンエイライダースキャン時のみ使用可能で、コウエイは自動的に仮面ライダーディケイドとなる。
  3. 基本はノーマルフォームだが、必殺技発動時にアクセルフォームへフォームチェンジする。なお、カード読込時点ではノーマルフォームと同じ扱いであるため、「仮面ライダーファイズ」と「仮面ライダーファイズ アクセルフォーム」のペアでプレイすることはできない。ただしDS版のガンバライドだとペアを組むことが可能である。
  4. 以前にも「モモタロスイマジン」としてスペシャルカードで登場していた(1-039)。なお、仮面ライダーやそれに類似した存在以外としては初のヒーローカード参戦である。
  5. 第7弾以降は立木と併用。

関連項目 編集

外部リンク 編集

テンプレート:データカードダス

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