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仮面ライダーホッパーシリーズは、仮面ライダーシリーズに登場する戦士の総称の1つ。

概要 編集

資格者が変身するホッパーショウリョウバッタ)をモチーフとしたマスクドライダー。
このシステムは極秘裏に開発されたものであり、当初は三島さえも存在を知らなかった。赤い靴システム同様に対ネイティブの極秘兵器という説が超全集で紹介された。矢車がどちらも持っていたが誰に渡されたのかは劇中では描かれていない。また、キャストオフシステムを持たず、変身すると最初からライダーフォームの状態となるほか、1つのゼクターにより1人の装着者がパンチ・キックどちらの戦闘形態にも選択的に変身できるというリバーシブルの変身機構となっている(ただし、劇中では1人が両形態を使い分けて戦うことはなかった)など、他のライダーシステムとは異なる。劇中でクロックアップを使うことはないが設定上は使用可能とされる。

ツール 編集

設定上は専用のゼクトマイザーを持つが本編未使用。
ホッパーゼクター
バッタ型昆虫コア。イオンエンジンを噴射して跳躍移動し、ジョウントも可能。電子音声はガタックのものよりもエコーが強い。同型のものが2機あり、緑と茶の2つの面のどちらを表にするかで異なる形態となるリバーシブル構造となっている。緑色面を表にした場合はキックホッパーに、茶色面を表にした場合はパンチホッパーに変身する。
ゼクトバックル
キックホッパー及びパンチホッパーの変身ツール。ザビー・ドレイク・サソードが装着しているものと同型であるがホッパーの場合は最初から実体化しており、バックル部を展開させてホッパーゼクターを乗せるようにセットアップする。

仮面ライダーホッパーシリーズの仮面ライダー 編集

脚注 編集


関連項目 編集

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