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仮面ライダーシリーズ > 仮面ライダー > 仮面ライダー対じごく大使

仮面ライダー対じごく大使』は1972年7月16日に東映まんがまつりの一編として公開された映画作品。

概要 編集

石ノ森章太郎による原作版『仮面ライダー』の最終章『仮面の世界(マスカーワールド)』をベースに、富士山麓における怪人軍団と仮面ライダーの攻防を描いた映画第2作。

あらすじ 編集

ショッカーは、富士山頂の大要塞にスーパー破壊光線砲を設置して、日本全土を焼き払う作戦を進めていた。作戦の指揮を執る地獄大使は、新怪人カミキリキッドと再生怪人軍団を差し向けて、仮面ライダーを牽制する。仮面ライダーは、怪人軍団による防衛線を次々に突破しながら富士山頂を目指していく。

登場怪人 編集

カミキリキッド
本作のための新怪人だが、制作上の都合で、本作に先駆けてTVシリーズ第66話に登場している。
再生怪人軍団
第53話から第65話に登場した怪人(ナマズギラー、フクロウ男を除き、キノコモルグ、ムササビードル、ザンブロンゾ、エイキング、ゴースター、プラノドンが加わっている)が甦って再登場。以下、主要な怪人の行動を記す。
  • カブトロングは本郷と滝を基地へ誘き出し殺人ガスで溶かそうとするが、失敗しライダーチョップを喰らわれ敗北する。
  • セミミンガ、ゴキブリ男、ギリーラは空戦隊を組んで、カミキリキッドの指揮の下ライダーを襲う。セミミンガは後に騎馬隊を指揮してライダーと再戦する。
  • ザンジオーは富士山中腹で再生怪人軍団を率い本郷と滝を迎え撃つ。

キャスト 編集

スタッフ 編集

関連項目 編集

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