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仮面ライダーWは、仮面ライダーシリーズに登場した戦士。

概要 編集

作品によって設定が異なっている。

仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー編集

オールライダーと大ショッカーの戦いに突如参戦。シャドームーンを翻弄した。変身は解かなかったが声はオリジナル作品の2人が担当。

オリジナル作品の仮面ライダーWと違い、ハーフチェンジ時のサウンドの鳴り方[1]や、フィリップが会話しても右側の複眼が点滅しないなどがある。

仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010編集

「始まりの日」(Wの生まれた日/ビギンズナイト)の1つの可能性が描かれている。オリジナル作品でも、『MOVIE大戦2010』の映像が使われていたりしているが、「ディケイドなどの言及などは無い」ため、『MOVIE大戦2010』に近い出来事があっただけという可能性もある。

FFR 編集

サイクロンサイクロン/ジョーカージョーカー 編集

ディケイドがアルティメットDを倒すための切り札として出したFFR(ファイナルフォームライド)カードの力により、Wサイクロンジョーカーを2体のライダーに分離した姿。それぞれのダブルドライバーに両方同じガイアメモリが2本挿入されており、それぞれのメモリの能力に特化した形態になっている。

必殺技はディケイドを含めた3人同時に飛び蹴りを放つ「トリプルエクストリーム」。登場直後に「トリプルエクストリーム」を放ち決着を付けたため、劇中では見られなかったがアルテメットDをディケイドを含め三人で肉弾戦を行っている雑誌媒介向けの特写もある。

サイクロンサイクロン 編集

緑を基調とした姿の戦士。フィリップの人格が宿る。

ジョーカージョーカー 編集

黒を基調とした姿の戦士。翔太郎の人格が宿る。

オリジナル必殺技 編集

オリジナル作品にも登場するフォームにも、『仮面ライダーバトル ガンバライド』オリジナルの必殺技がいくつか登場している。

ジョーカーサイクロンキック
サイクロンジョーカーの必殺技。ジョーカーメモリをマキシマムスロットに挿入。周囲に暴風が吹き荒れ、これに乗る形で見舞うキック。ジョーカーエクストリームと異なり体は分割されず、サイクロンサイドのみによるライダーキックである。
ブレードテンペスト
ファングジョーカーの必殺技。ファングメモリの角を2度押し、「ショルダーファング」の状態にし、その角を相手に投げる。この攻撃を避けた相手の隙を突いて、空中に跳躍。その間に戻ってきたファングブレードが相手に直撃、瞬間的にファングメモリの角を3回押し、「ファングマキシマムドライブ」の状態に移行、その勢いで強烈なキックを放つ。
ファングバイト
ファングジョーカーの必殺技。ファングメモリの角を1回押し、「アームファング」の状態にし、超スピードで突撃していく。
プリズムトルネード
サイクロンジョーカーエクストリームの必殺技。プリズムビッカーに刺した4本のメモリのマキシマムドライブを発動させ、各メモリに対応した4つの光弾を発射し、直撃した相手を虹色の光球に閉じ込める。そして、プリズムのマキシマムドライブを発動すると同時にビッカーシールドを放り投げ、プリズムソードでの衝撃波と斬撃を繰り出す。相手に背を向け、シールドをキャッチすると同時に相手は爆発する。なお、この技で発動するメモリは、事前にエクストリームチャンスで発動したものと連動している。

脚注 編集

  1. ソウルサイド側とボディサイド側のサウンドが同時に鳴る。

関連項目 編集

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