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テンプレート:Infobox character光夏海は、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

概要 編集

20歳。光写真館で受付係をしている。

誰に対しても会話の端々に敬語が入り混じる口調で話す。他人の首筋にある光家秘伝の「笑いのツボ」を押すことで、相手を否応なしに大笑いさせる特技を持つ[1]。士からは「ナツミカン」とも呼ばれる。


『仮面ライダーディケイド』 編集

最初にいた世界 編集

大勢の仮面ライダーがディケイドに倒される夢をよく見ており、士が変身したディケイドにも警戒心を抱く。士が世界を旅するよう告げられたことを知り、士が借金を踏み倒して逃げないようにその旅に同行する。度々鳴滝から接触を受けディケイドの危険性を訴えられているが、夏海自身は士の優しさを信じており、あらゆる世界から迫害を受ける士の「帰る場所」になりたいと願うようになる。
「電王の世界」では、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスに憑依され、電王ロッド、アックス、ガンフォームに変身した。

ネガの世界編集

「ネガの世界」では数少ない人間の生き残りであるもう1人の夏海。士たちの仲間である夏海と瓜二つの姿をしているが、過酷な生活のため服装はかなり異なっている。この世界の宝の在り処を知る人物としてダークライダーに狙われている。

『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』 編集

TVシリーズ最終話の戦闘終了後、行方をくらましライダーの破壊を続ける士を止めるべく、キバーラの力を借りて変身するが、それが思わぬ結果を招くことになる。鳴滝にディケイドを止める事が出来る唯一の存在と予言されている。

脚注 編集

  1. これは怪人達にも有効で、憑依したイマジンを追い出したり、ワームの擬態能力を見破ることもできる。

関連項目 編集

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