FANDOM


剣崎一真(けんざき かずま)は、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

人物 編集

演 - 椿隆之

仮面ライダー剣に変身する青年。

仮面ライダー剣編集

22歳。ブレイドアーマーに最大限適合する人間としてBOARDに選定・スカウトされ、2ケ月の訓練を経て仮面ライダー剣となった、シリーズ初の「仮面ライダーを職業としている主人公」である。しかし部屋を空けていた間家賃を滞納したため住んでいたアパート氷川キャッスルを追い出されてしまい、取材目的で接触してきた虎太郎の家に居候している。BOARD壊滅後も彼ら元BOARD職員には天王路のポケットマネーから給与振込みされていたが、かなりの安月給で貯金はほとんどない。
11歳の頃に火災で両親を亡くしており、2人を救えなかったトラウマから「人を助けたい」との強い想いを抱いており、アンデッドへの怒りとその人間への愛情は、そのまま文字通り剣崎がブレイドとして戦う原動力となった。明朗快活で裏表のない性格だが、不器用で頭に血が上りやすくもあって友人は少なく、虎太郎や栞が初めての友となる。一人暮らしが長かったため料理は上手いが、普段は虎太郎に任せきりである。その強い信念は戦いを通して知り合った始にも向けられ、彼の正体を知りながらも人類とともに守り抜く決心を固める。

仮面ライダー剣 MISSING ACE編集

 26歳。仮面ライダーブレイドとしてアンデッドと戦っていた青年。4年前最後のアンデッド・ジョーカー(相川始)を封印し、アンデッドのバトルファイトに終止符を打った。現在は清掃員をしている。

脚注 編集


関連項目 編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki