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あまもと ひでよ
天本 英世
死神博士
本名 同じ
別名 天本 英世
(あまもと えいせい)
生年月日 1926年1月2日
没年月日 2003年3月23日(満77歳没)
出生地 Flag of Japan 日本・福岡県若松市(現:北九州市若松区)
死没地 同上
ジャンル 俳優
活動期間 1954年 - 2003年
主な作品
仮面ライダー
備考
身長180cm、体重65kg

天本 英世あまもと ひでよ、1926年1月2日 - 2003年3月23日)は、日本の俳優。一時期、「あまもと えいせい」の読みを用いていたこともある。福岡県若松市(現:北九州市若松区)出身。身長180cm、体重65kg。

天本と死神博士編集

仮面ライダー』で演じた「死神博士」は、『仮面ライダー全シリーズ』の悪役の中でも屈指の人気を誇る。この死神博士は、当初の役作りが余りにも怖すぎると内外からの声があり、途中から演技を抑えたほど印象の強いものであった。この役で用いた小道具の指揮棒は、天本がエジプトに旅行した際に購入したもので、「こういう役が多いもので」買い求めておいたものだそうである。

晩年の発言の一部から、死神博士の役を嫌っていたかのように誤解されることがあるが、彼が嫌っていたのは、死神博士のことばかり殊更に強調する一部のファンやマスコミであり、死神博士の役そのものを否定したことはない。子供のファンから請われれば喜んで「死神博士」と似顔絵入りでサインしていたことがその証だが、成人後も子供向け特撮番組に熱中するオタクには「世の中にはもっと大切なものがある」と厳しい態度をとっていた。

NHKの『まんがで読む古典・雨月物語』に上田秋成役で出演した際、「わしも昔死神博士として、ショッカーという妖怪軍団を率いておった。」との旨のせりふを述べたこともあった他、晩年、新宿駅の地下街ですれ違ったファンが思わず「あ、死神博士だ」と呟いた所、「左様」と答えて去っていったというエピソードもある。

2005年(平成17年)、『仮面ライダー THE FIRST』では、テレビシリーズ第1作の『仮面ライダー』で使用された死神博士の映像に丸山詠二が新たに声を当て、デジタル出演という形でショッカー幹部役で登場している。

主な出演編集

映画編集

テレビドラマ編集

外部リンク編集

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