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小野寺ユウスケ(おのでらゆうすけ)は、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

各作品での設定 編集

クウガの世界」出身で、仮面ライダークウガに変身する青年。

『仮面ライダーディケイド』 編集

主に情報収集や現地のライダーの激励などで士をサポートする。素直な性格の熱血漢で、最初は尊大な士に喰ってかかったが、グロンギを相手にした共闘を経て友情を築き、強い信頼を寄せている。
当初は「自分を認めてもらう」ためにグロンギと戦い、八代からの称賛とその笑顔を支えとしていた。しかし、彼女が遺した言葉により「世界中の人々を笑顔にする」という願いに目覚める。「クウガの世界」にてディケイドとの共闘でグロンギを壊滅させた後は、キバーラにより「キバの世界」に連れて来られ、士達と合流して異世界を巡る旅に同行する。
クウガ以外の変身では、「アギトの世界」でG3-Xに変身した。

『超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』 編集

『ディケイド』の「電王の世界」では、モモタロスに体を乗っ取られ、電王ソードフォームに変身した。
終盤ではデンオウモモタロスの必殺技「ディケイドライナー」に巻き込まれて負傷してしまった。このため、『超・電王』には登場しない。

『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』 編集

『オールライダー対大ショッカー』では、小夜が持つ地の石に操られ、ライジンクアルティメットとなり、士たちの前に立ちはだかる。また、ライダートーナメント時に士が「俺たちはやがて戦うことになる」という言葉を聞いたら、「その時は、俺がお前を倒す」という強い絆を表す[1]

憑依 編集

Mユウスケ 編集

モモタロスが憑依した姿。赤いマフラーを巻いている。ソードフォームに変身し、モールイマジンやディエンドと戦った。ちなみにユウスケはとり憑いていた時の記憶が全くなく、モモタロスを敵と間違った。

脚注 編集

  1. この時に、オリジナル作品のモデルである『仮面ライダークウガ』の主人公五代雄介の決めポーズであるサムズアップをした。

関連項目 編集

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