FANDOM


おかざき とおる
岡崎 徹
Replace this image JA.svg
本名 同じ
別名 片岡 義昌(旧芸名)
生年月日 1948年12月3日(68歳)
出生地 日本の旗 日本・長崎県
血液型 O型
職業 俳優、歌手
ジャンル 映画、テレビドラマ
活動期間 1971年 - 1976年
活動内容 1971年:歌手デビュー(片岡義昌名義)
1972年:俳優デビュー
1974年:『電撃!! ストラダ5』(初主演)
1974年:『仮面ライダーアマゾン
1976年:引退
配偶者 なし
主な作品
映画
『不良番長シリーズ』
テレビドラマ
仮面ライダーアマゾン
『電撃!! ストラダ5』『白い牙』

岡崎 徹(おかざき とおる、1948年12月3日 - )は、日本の元俳優、元歌手。本名同じ、旧芸名:片岡 義昌

長崎県出身。血液型はO型。長崎県立長崎北高等学校卒業。

略歴 編集

高校卒業後に上京。俳優を志し日活の研究生となる。その後、歌手・水原弘の付き人となり、1971年に片岡 義昌の芸名でシングル「心に準備のない私」で歌手デビュー。

俳優としては1972年東映の『不良番長 のら犬機動隊』でデビューし、同じく不良番長シリーズの『一網打尽』にも出演。1974年、日活制作のアクションドラマ『電撃!! ストラダ5』で主役のペガサス / 堀田貫介を演じ、同年『仮面ライダーアマゾン』の主役に抜擢される。

俳優・歌手として順風満帆であったが、1976年ドラマ『非情のライセンス』の撮影中にバイクで転倒し足の複雑骨折という重傷を負ってしまい、長期間の入院の後、芸能界に復帰せず引退。

その後、帰郷して職を転々とした後、福岡市でスナック「a&b」を経営していたが、1995年に閉店している。1991年のイベント「仮面ライダーワールド」以来長らく表舞台に現れなかったため、一時期は消息不明とも言われていたが、2005年に自伝本『アマゾンから帰った男』(星雲社)を出版(本人のサイトより注文が可能)。それに合わせて、同年8月28日に開催された「第13回東京トイフェスティバル」に登場し健在ぶりをアピールした。

2006年6月発売の「FLASH EXCITING」によれば、現在は漁師であるらしい。自伝本によると、両親からは「長男なのだから嫁を」と勧められるも未だに独身との事。

2010年7月4日に開催されたスーパーフェスティバル「特撮アーカイブ」サイン会に久しぶりに公の場に登場した。

人物 編集

  • 映画で共演した梅宮辰夫とは、互いに釣り好きな事もあって交友が続いているらしい。自伝本には梅宮の他、俳優時代の先輩である藤岡弘、『仮面ライダーアマゾン』プロデューサーだった平山亨からのコメントが寄せられている。
  • また自伝本には、アマゾンライダーの写真や、石川森彦すがやみつる芝しってる細井雄二山田ゴロ成井紀郎村枝賢一と言った漫画家たちから贈られたアマゾンライダーのイラストも掲載されている。
  • 自身が主演した『アマゾン』のシリーズ次回作である仮面ライダーストロンガーの主演・荒木しげるとは、同じ所属事務所だった時期があったこと、同じ九州出身であることもあって個人的にも親交があり、荒木の招きによって東京でのイベントにも参加している。また、2008年7月には恩人の平山にXライダーの速水亮と二人で会いに行った模様が速水のブログ『速水亮アクターズ日記』にて報告されている(7/11日付)。
  • 仮面ライダーのオートバイ協力企業、スズキのトレーナーからは「これは今までのライダーでピカ一だ!」と言われるぐらいで運動神経はかなり良かったようである。
  • 2005年8月28日に開催された「第13回東京トイフェスティバル」でのインタビューによると、「芸能界に戻るつもりはない」とのこと。

エピソード 編集

  • 『アマゾン』撮影中にアマゾンライダーの衣装を着る事はなかったが、「試しにゲンゴロウ獣人に入った事がある」と語っており、スーツアクターの大変さを思い知ったようである。
  • 『アマゾン』撮影時のコスチュームは第9話まで腰蓑1枚で、「林の中で撮影するシーンなどが多かったことから、やぶ蚊が最大の敵だった」「体毛が濃くなった」などと回想している。
  • 仮面ライダーSPIRITS』16巻の巻末インタビューによると、『仮面ライダーアマゾン』は所属事務所を通してのオファーで決定したらしいが、それ以前の『電撃!! ストラダ5』の主演時に作品が短命に終わった事に責任を感じており、特撮番組の主演に抵抗があったので当初は断っていたらしい。しかし「ターザンの様な異色の仮面ライダー」と言う事で「これなら演ってみたい」と言う衝動に駆られ主演を決心した事を語っている。「裸を見せる」と言う事でクランクイン前に熱心に筋トレをしたと言う。他に当時の撮影状況で主役の筈なのにロケバスに置いてけぼりにされた事や二日酔い状態で撮影に臨んだ事(大野剣友会との付き合いがあるので何も酒気帯び状態での撮影は岡崎に限った事ではない)などを語っている。
  • また、『仮面ライダー (スカイライダー)』放映時期にプロデューサーの平山から何度も電話があったことを語っている。30話でアマゾン / 山本大介として客演してほしいとのオファーだったが、当時岡崎は既に引退しており、オファーを断ったため実現には至らなかった。
  • 故郷に戻ってから知り合いの少年から「誰にも言わないから変身してみせて」とせがまれたが「ベルトを撮影所に置いてきたから出来ないよ」と断ってしまい、その時の少年の寂しそうな表情を未だに忘れられない、とも語っている。

出演 編集

テレビドラマ 編集

タイトル 放映年 役名 放映局 備考
仮面ライダーアマゾン 1974年 - 1975年 山本大介アマゾン) / 仮面ライダーアマゾン(声) 毎日放送 主演
仮面ライダーストロンガー 第36話「三人ライダー対強力デルザー軍団」、第39話「さようなら! 栄光の七人ライダー!」 1975年 山本大介(アマゾン) / 仮面ライダーアマゾン(声) 毎日放送
全員集合!7人の仮面ライダー!! 1976年

著書 編集

  • アマゾンから帰ってきた男 - その自伝と友人達の証言 -(2005年、星雲社)

外部リンク 編集

Rider-mark.png この記事は書きかけです。是非とも、この記事に加筆してみてください。画面上部の「編集」をクリックすると、編集画面になります。


Smallwikipedialogo.png このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事は岡崎徹にあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki