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影山 瞬(かげやま しゅん)は、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

各作品の設定 編集

演 - 内山眞人

仮面ライダーカブト編集

20歳。シャドウのメンバー(後にリーダー、詳細は後述)→仮面ライダーザビー3代目の資格者→仮面ライダーパンチホッパーの資格者。生真面目な体育会系の青年で、当初は矢車を尊敬していた。しかし本性は主体性が希薄で、自分を周囲に認めさせることやZECTの地位を失わないために、手段を選ばない行動力と嫌いな相手にすら泣きすがる卑屈さを併せ持つ。
矢車がザビー資格者復帰を目指す際、組織を乱す不協和音としてあっさりと切り捨てた後、ザビーゼクターに選ばれシャドウ隊長に就任。しかしその後は任務失敗を重ね、結果的に天道にザビーゼクターを奪われたのを機に、自らもまた不協和音と見なされZECTを追われ完全に孤立する。その後はワーム側からも見限られ、その際に矢車に助けられ結束。差し出されたホッパーゼクターを受け取り、パンチホッパーの資格者となる。以後は彼を「兄貴」と慕い、2人で気ままな行動をとり続ける。しかし彼自身は矢車が言う“燃えカスのような”正義感と過去の栄光を求めており、誘いを受け再びザビーに復帰。しかしカッシスワームに惨敗してザビーの資格を完全に失い、再び矢車の元へと戻る。このことから、矢車には度々「光を求めるな」と叱責される。
矢車と影山の2人は35話のサブタイトル「地獄の兄弟」から、「地獄兄弟」と呼ばれることがある([1][2])。放送当時から地獄兄弟の人気は高く、三年後の『仮面ライダーディケイド』ではカブトメンバーの中で唯一オリジナルの俳優が変身後の声をあてている。

脚注 編集

  1. [1]
  2. [2]

関連項目 編集

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