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村上 峡児(むらかみ きょうじ)は、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

各作品での設定 編集

演 - 村井克行

仮面ライダー555編集

35歳(1968年生まれ)。スマートブレイン社長。行方不明となった前社長花形の代理を経て社長に就任した。感情に流されず常に実益を重んじる冷静さと、時には敵であった人物をも迎え入れる度量の広さで、スマートブレインを取り纏めている。ローズオルフェノクの正体で、ラッキークローバーや澤田など上級オルフェノクをも圧倒する力を持ち、ファイズ・カイザ・デルタの三者と互角に戦いを繰り広げるなど、戦闘面でも際立った能力を発揮する。オルフェノクに覚醒した後、人間から迫害を受けた過去があるらしく、オルフェノクの繁栄と人間の絶滅を願い、3本のベルトの確保と「オルフェノクの王」の探索のために暗躍する。
物腰は一見紳士的だが、他者に対する口調はかなり慇懃無礼で、一度激情に駆られると態度が豹変する。特に澤田が勝手にデルタギアを流星塾生たちに渡した際には、普段からは想像出来ないほどに激昂し、オルフェノク形態で澤田を滅多打ちにしている。「上の上」「下の下」という独自基準に基づく10段階評価(「上の上」から「下の下」までの9段階と、1度だけ口にした「それ以下」の計10段階)を下すのが口癖である。寝起きが悪い上に居眠りが多く、居眠りから起こされると激昂する悪癖がある。
終盤、村上の思想を危ういと感じた花形の復帰と、その意を受けた木場の社長就任によって失脚に追い込まれる。しかし地位を失ってもなおオルフェノクの繁栄と人類根絶という夢を棄てず、アークオルフェノク覚醒のために照夫を巡って巧たちに直接戦いを挑む。
ファイズ、カイザ、デルタの3ライダーと互角の戦いを繰り広げたが敗退し逃走、その直後アークオルフェノクに接触し、自らの命をアークオルフェノクに捧げた。

仮面ライダー555 パラダイス・ロスト編集

スマートブレイン社長。何故か頭部だけの存在になり、生命維持装置の中にいる[1]
人間の戦意を喪失させるために真理をエラスモテリウムオルフェノクに襲わせようとしたが、乱入したファイズに帝王のベルトを二本とも破壊され、最期は黒幕の指示を受けたスマートレディによって処刑される。

HERO SAGAMASKED RIDER 555 EDITION -ロスト・ワールド-編集

首だけとなった理由は乾巧の変身したファイズブラスターフォームとの戦いでファイズブラスターで首を切られたからである。その後、レオに救出され三原修治から奪ったデルタギアで天のベルトと地のベルトを開発する。また世界中の人間に対し、自らの開発した触れると灰化・もしくはオルフェノクに覚醒する青いバラをばら撒くことで大量の人間をオルフェノクへと覚醒させた。

脚注 編集

  1. ローズオルフェノクのモチーフがハカイダーであることから、ハカイダーの頭脳部分の設定を元にしたとも考えられる。

関連項目 編集

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