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桜井 侑斗(さくらい ゆうと)は、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

概要 編集

『超・電王1』 編集

演じるのは、オリジナル作品と同じく中村優一
『超・電王』では彼の過去が明らかになった。

『仮面ライダー クライマックスヒーローズ』 編集

ゼロノスに変身する青年で、名前を触れられるのみ。野上良太郎と同じく、憑依するイマジン(デネブ)に会話を任せている。

別の時代の桜井侑斗 編集

1980年代の桜井侑斗(ユウ) 編集

1980年代の田舎に住む少年で、『超・電王1』の主人公。彼とオニ一族との遭遇、そして良太郎との出会いが物語の始まりである。
父は仕事の都合で外国暮らしのため、母と二人で東京に住んでいたが、その母が亡くなり、祖母に引き取られ田舎に引っ越してきた。東京暮らしに憧れており、田舎は馴染めない。特に虫、爬虫類という動物が苦手で、触る事もできないため、同世代のクラスメイトから馬鹿にされている。
ある日、森の中でオニ一族が活動している現場に遭遇し襲撃を受けるが、そこをNEW電王とデネブに助けられた。さらにオニ一族が探す切り札の石の伝承者であったため、以降デンライナーの一行と行動を共にしてオニ一族に立ち向かいさらにデネブを実体化させるために「デネブの契約者を見つけるため、一緒にオニ一族を倒す」という契約を結び、苦手だった爬虫類を追い払う勇気を身につけた。最後にオーナーは協力のお礼に彼に行きたい時間を行かせるようにするが、ユウ本人はこれを拒否した。
祖母に「ユウちゃん」と呼ばれていたことから、全員「ユウ」と呼んでおり、騒動の最中は誰もそれを気にかけなかった。ただし騒動終結後にオーナーのみ、誰も彼の本名を知らないことに気づく。
ユウの正体は過去の桜井侑斗であることが『超・電王1』エンディングで判明された。

Dユウ 編集

デネブが憑依した姿。強力な腕力でゲルニュートを投げ飛ばす大活躍を見せる。

桜井侑斗を演じた人物 編集

中村優一
オリジナルキャスト。
沢木ルカ
過去(1980年代)の桜井侑斗を演じた。

脚注 編集


関連項目 編集

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