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池波 流ノ介(いけなみ りゅうのすけ)は、「シンケンジャーの世界」の住人。

人物 編集

「水」のモヂカラを受け継いだ侍。歌舞伎役者の家系出身。4人の家臣の内で、最も武士道・忠義心を教え込まれており、知識・実力も高いことから丈瑠不在のときなどにサブリーダーとしての行動をとることもあるが、良くも悪くも感情の起伏が激しく落ち込みやすい反面、陽気(ハイテンション)にもなりやすい(その時は普段あまり使わない俗語も使う)ムードメーカー的な一面もある。丈瑠を「殿」と呼んで常に忠実だが、時代錯誤な思考ゆえに天然ボケな一面もあり無闇に先走る。特に巨大化戦においてシンケンオーの合体方法手順を誤る(ことは曰くおでん[注 1])など、自身だけでなく仲間までもピンチに追いやってしまうこともあるが、ノリのいい行動から機転が効いたり、仲間を前進させる。生真面目で使命感が強いが、その反動で動揺しやすい。但し、良くも悪くも「」として忠実な為、丈瑠(影武者の「殿」)と薫(本物の「姫」)との間での感情の揺れ動き方が一番激しかったが、朔太郎に諭され丈瑠との絆を優先させた。
アイデアマンの一面も持ち、テンクウシンケンオーへの合体や、「サムライハオー」のネーミングは彼の発案である。
戦闘スタイルは基本に忠実。「稽古」であれば丈瑠と同等以上の実力を発揮できるが、常に状況の変化する「実戦」においては一歩劣る。
歌舞伎では女形も経験しており、女装による囮作戦を実行したこともあるが、本人は女形は苦手な様子。役者時代には歌舞伎界を盛り上げるべく同年輩の役者と組んでの公演も企画していた。歌舞伎にも熱を入れて取り組んでいた故か、シンケンジャーに専念している間も歌舞伎への未練を覗かせることもあった。
初期は千明を落ちこぼれと見たり、源太を侍と認めなかったりとよく衝突していたが、現在は彼らをよく理解し、打ち解けている。
ことはからは「流さん」と呼ばれ慕われている。
最終幕において、ドウコクの一の目に止めを刺す大役を任された。
戦いの後は再び歌舞伎の世界に戻り、実家へ戻る前にも丈瑠の前で別れの舞を披露した。

脚注 編集

注釈 編集

  1. 一部出版物では「シンケンオーおでん合体」と表記

関連項目 編集

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