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海東大樹(かいとうだいき)は、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

人物 編集

仮面ライダーディエンドに変身する青年。様々な世界を単独で往来し、価値のある “お宝” と判断したものを収集している。
料理の腕前も達者。
指鉄砲で他人に狙いを定める癖を持つ。

『仮面ライダーディケイド』 編集

ディエンドの世界」出身[1]で、フォーティーンの側近としてローチとともに働いていたが、兄・純一が捕まったことで、管理社会の真相を知り離反。本人曰く、士とは古い知り合い。また、鳴滝とも面識がある。
爽やかかつキザな態度をとりながらも、感傷に浸ることなく “お宝” にのみ価値を見出すドライな性格で、人助けには興味を持たず馴れ合いも好まない。士たちとは別行動を取り、目的の相違から彼らを妨害する事もしばしば。ゆえに士たちと共闘することはあっても、それは「お宝より大事なもの」という言葉への興味本位である。しかし終盤で、士たちが大切な存在=仲間であることを自覚する。

『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』 編集

ライダートーナメントではシードで出場。変身アイテム「ディエンドライバー」は、大ショッカーから盗み出した物であることが本作で明らかになった。

脚注 編集

  1. 当時はまだライダーに変身できる能力を持っていなかった模様。

関連項目 編集

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