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特異点は、仮面ライダーシリーズに登場する用語。

概要 編集

一部の存在(人物)だけが持つ、時間からのあらゆる干渉を受けない特性。時の運行に変化が生じてもそれによる影響を受けず、最悪の場合自らが本来属する時間が消滅しても、本人だけは消滅しない。また、過去で暴れたイマジンによりその時間が破壊されても、特異点の記憶を支点に人々の記憶の力により、時間を元に修復することができる。しかし、人々から忘れられた人物や、ほぼ完全に破壊された時間の修復は極めて困難である。

イマジンも精神だけで時間を越えてきた関係上、時間同様に特異点への干渉が制限される結果となり、特異点の人間はイマジンに憑依されても肉体を完全に支配されることは基本的にない。ただし、この特性は時間の流れに対してのみ意味を持ち、それらが全く関係しない物理的干渉は普通の人間と同じように受ける。そのため不死身とは性質が異なり、その存在に“時間”という要素がなくなったイマジンには通常通り支配される結果となる(例:ジーク、ゴーストイマジン)が、ある程度イマジンに干渉はできる。また、特異点であろうとその存在が「誕生」した時間に干渉があった場合のみ、程度にもよるが影響を受ける。電王に変身できるのは、この特異点と、それに憑依し実体化したイマジンだけである。

「自身で自身の存在を消す行為」(例:自身の先祖とその婚約相手の出会いを自らの手で阻み、“自身が産まれなかったことにする”)を行った場合、非常に莫大なエネルギーが生じ、「死者」と「生者」が入れ替わるとされる。

脚注 編集


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