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相川始(あいかわ はじめ)は、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

概要 編集

仮面ライダーカリスに変身する青年(ジョーカーが、ハート2「SPIRIT」で人間(ヒューマンアンデッド)に変身した姿[1]。身体には緑色の血が流れている。

演 - 森本亮治

仮面ライダー剣編集

物語開始から数ヶ月前、雪山で写真撮影中であった栗原晋をギラファアンデッドとの戦いに巻き込み致命傷を負わせてしまう。晋の死を看取った時に彼から家族の写真を手渡され、事切れる寸前に自分の命ではなく家族を想う彼の気持ちが理解できず、その後半年をかけ栗原親子の住む喫茶店「JACARANDA」へと現れ居候するようになった。
出自と身分から口数が少なくクールな性格で、他者との関わりをあまり好まず、人間を見下しているような言動もうかがわせる。そのため、栗原親子以外興味が無く、周囲を顧みない戦い方や戦いを優先する面があったが、剣崎や相川始として接した人々との交流を通して、次第に人の心を理解し天音達だけでなく人類そのものを愛するようになっていき、本来の使命とは別に天音や遙香、そして他の人間を守るためにアンデッドに戦いを挑むようになる。正体を知られた剣崎とは最初は対立するも、共にアンデッドと戦ううちに深い友情で結ばれることとなった。

仮面ライダー剣 MISSING ACE編集

最強のアンデッド・ジョーカーであったが、4年前に剣崎の手によって封印された。しかし天音を救うため解放され、復活する。

脚注 編集

  1. 演じた森本亮治は「人外の存在」であることを示すため、役作りの一環としてまばたきをせずギョロ目にしており、「最初の数話位までは、目が充血して仕方が無かった」と述べている。また変身時は声にもエフェクトが掛けられており、不気味な雰囲気を演出している。当初は彼とアンデッド同士の会話もオリジナルの言語(始の場合「このカバチたれー!」「ドアホ!」等、演ずる森本に関西弁罵声を喋ってもらい、それにエフェクトをかけたものを使用)を介して会話描写がされていた。

関連項目 編集

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