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花形(はながた)は、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

各作品での設定 編集

演 - 中康治

仮面ライダー555編集

50歳(1953年生まれ)。スマートブレイン元社長で、ゴートオルフェノクの正体。数年前に突如として失踪し、以後は村上が社長を代行、のち社長に就任した。
スマートブレインに深く関わってきた人物であり、自身を含めたオルフェノクの利益を代表する立場にあった。オルフェノク種が現時点では短い寿命しか持たない不完全な存在でしかなく、「王」の復活により究極の生命体として完成すること、そして「王」は九死に一生を得た子供に宿る事実を突き止め、王を探し出すために孤児院「流星塾」を創設した[1]。だがオルフェノクの力に覚醒した人間が力に溺れて心を失っていく姿を目の当たりにして、オルフェノクでありながら「オルフェノクは滅ぶべき存在である」と確信、オルフェノクを滅ぼす手段を探すことに奔走する。スマートブレインから強奪した3本のベルトを流星塾生に託し、また地下に眠る流星塾校舎にてライオトルーパーを開発することで、彼らが王を討つように仕向けていた。
終盤で木場を、自らと同じく人間のためにオルフェノクを滅ぼせる人物と見込み、スマートブレインの社長に推薦して社内から村上一派の放逐を目論んだが、肉体の限界によりそれを見届けることはできず、その後の木場の豹変を知ることもなかった。最期は草加に忠告をし、灰化して死亡。

脚注 編集

  1. この施術が図らずも孤児たちに、本来オルフェノクが王を守護するために作られた装備であるライダーズギアを用いる力を与えることになる。

関連項目 編集

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