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超・仮面ライダー電王は、『仮面ライダーディケイド』に登場する「電王の世界」を舞台とした仮面ライダーシリーズの1作。

概要 編集

それまでの『仮面ライダー電王』の特色であった「タイムトラベル」などに加え、『仮面ライダーディケイド』関連の作品のため、他の作品の仮面ライダーとの共演も特色の1つとなっている[1]

主人公の野上良太郎を、『俺、誕生!』で過去の良太郎を演じた溝口琢矢が演じている。

登場キャラクター 編集

詳細は超・仮面ライダー電王の登場キャラクターを参照

仮面ライダー 編集

詳細は仮面ライダー (超・仮面ライダー電王)を参照

作品一覧 編集

以下の他、『仮面ライダーディケイド』『仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』でも、仮面ライダー電王が登場している。なお、『ディケイド』最終話では、「電王の世界」の仮面ライダー電王ではないもう一人の仮面ライダー電王も登場している。

劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦
2009年5月1日公開。
平成仮面ライダーシリーズ10周年作品『仮面ライダーディケイド』と競演し、『超・電王シリーズ』の第1弾で「平成仮面ライダー10th 春の章』という位置付けになっている。『ディケイド』のクロスオーバー要素も含めて、一部の他作品のライダーや怪人達や、電王とNEW電王の新フォームが登場する。本作では侑斗の少年時代・ユウ(演:沢木ルカ)が主役で、侑斗の時間軸の過去を描いている。
仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー
超・電王シリーズ』の第2弾。電王を中心に、ゼロノス、NEW電王、『仮面ライダーディケイド』のディエンドが主役の3作品。これまでの、これからの『電王』シリーズの面白さを疑縮した作品となっている。
EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル2010年5月22日公開)
ゼロノスが主役の作品。侑斗と愛理のラブ・ストーリーを中心にしている。テーマは「TVシリーズ」としての電王のこれから
EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル(2010年6月5日公開)
NEW電王が主役の作品。幸太郎とテディの友情物語を描く。テーマは「劇場版シリーズ」としての電王のこれから
EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ(2010年6月19日公開)
ディエンドが主役の作品。電王以外の平成劇場版オリジナルライダー、G電王も登場。テーマは「仮面ライダーシリーズ」としての電王のこれから

他の仮面ライダーシリーズとの関係 編集

仮面ライダー電王
現在の所、関係は不明。アリゲーターイマジンが契約を必要とせず過去に飛んだり、劇場版において幸太郎が「良太郎は19歳」といった旨の発言をする(本編の良太郎は2009年では20〜21歳)など細かい相違点もある。これらが単なるミスなのか、パラレル設定を意識してのものなのかは不明。
仮面ライダーディケイド
電王の世界」が登場。これはディケイドのサイドストーリーという位置付けでもある『超・電王』においても同様である。

脚注 編集

  1. 『仮面ライダー電王』でも、『仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事』や『MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-』などで、他の作品の仮面ライダーとの共演を行っている。

関連項目 編集

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