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テンプレート:Infobox character電波人間タックルは、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

登場作品 編集

テレビシリーズ 編集

各作品での設定 編集

仮面ライダーストロンガー編集

岬ユリ子を参照。

てんとう虫をモチーフとする女性戦士。ブラックサタンに改造された岬ユリ子が変身した姿。専用バイクはテントロー。ストロンガーと共に戦いオートバイを操る改造人間で、一部商業誌では“仮面ライダータックル”と記述されたこともあるが、正規に仮面ライダーとしてはカウントされていない[1]。番組プロデューサー平山亨が小説の形で発表した設定では、「仮面ライダーの一人ではなく、城茂のパートナーとして葬りたい」という茂の意思で仮面ライダーの名は贈られなかったと解釈されている。『仮面ライダーSPIRITS』でも、城茂がユリ子を仮面ライダーではなく普通の女性として弔いたいという旨の台詞を語っている。
身長160cm、体重49kg[2]。一定のポーズと共に「エイッ!ヤー!!トー!!」という掛け声を発しながら変身する(キーワード略式でも変身は可)。

必殺技 編集

電波投げ
電波エネルギーを衝撃波に変換し放ち、敵に触れずに投げ飛ばす。汎用技(この演出は前述の通り、演じた岡田京子が殺陣に不慣れだった為に考案されたとのこと)。
ウルトラサイクロン
相手の肩に両手刀を当てて動きを封じ、自らの電波エネルギーを相手の身体に注ぎ込んで破壊する大技。これを使用したことによりタックル本人も絶命したが、使用時にタックルの身体が毒で弱っていたので、元々自殺を前提とした能力だったのかどうかは不明。設定では、本来強化改造を受けて戦闘用改造人間として完成されたタックルなら、自在にこの技を操れる予定だったとの事[3]

脚注 編集

  1. なお、公式な女性仮面ライダーの登場は、27年後の劇場作品『仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』における霧島美穂=ファムで初めて実現。
  2. 不明と記述の関連書籍も多いが、演じた岡田京子の当時の公式サイズをそのまま設定とした書籍もある
  3. 講談社刊『仮面ライダー大全集』より

ギャラリー 編集

関連項目 編集

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