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風間 大介(かざま だいすけ)は、仮面ライダーシリーズに登場するキャラクター。

各作品の設定 編集

演 - 加藤和樹

仮面ライダーカブト編集

22歳。仮面ライダードレイクの資格者。「風間流」なる独自のメイク術を持つ、我流のメイクアップアーティストで、いつも持ち歩いているギターケース内に、大量のメイク道具が入っている。少女・ゴンと行動を共にする。本職であるメイクアップの腕前は非常に高く、「風間流奥義・アルティメット・メイクアップ」なる美技を駆使して、どんな女性でも美しく変身させる[1]。多くの上客を持つ売れっ子だが話術までは手が回らず、キメ台詞の途中で言いよどんでしまうケースが多々あり、ゴンにキメ台詞をフォローしてもらうのが常である。バイクなどを支給されているが天道と同様にZECTには所属していない。作中に登場する仮面ライダーの中で唯一、ZECTに一度も所属しなかったのは大介だけである。
飄々として掴みどころのない自由気ままな性格で、「女は花」を口癖とするフェミニスト。それゆえ自らを「花から花へと渡る風」と称し、世の全ての女性を守ることを信条にしている。男性に対しては興味がなく、ライダーとして戦うのもドレイクゼクターの指示やZECTからゴンを人質に取られて強制されたケースがほとんどである。相棒のゴンには叱咤されっぱなしで、「子連れじゃ格好がつかない」と表面的には疎むが、ゴンの窮地には戦いにも出向いたりと、彼なりに保護者としての自覚は持つ。一時期ゴンと別れた際、明らかに生気が無くなり本業でも鳴かず飛ばずとなったことにより、彼女の存在の大きさを身をもって知ることとなる。

仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE編集

22歳。TVシリーズとは違いZECTに所属[2]していたが、自由を求めて織田(ヘラクス)や北斗と共にZECTに反旗を翻し、ネオゼクトの一員となる。戦闘ではネオトルーパー部隊を牽引して前線に立つ。

脚注 編集

  1. 加賀美に対しても行ったことがある。
  2. 本業はTVシリーズ同様メイクアップアーティストであるが、実質的に失業

関連項目 編集

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