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テンプレート:ゲームの注意 CRぱちんこ仮面ライダー~ショッカー全滅大作戦~(シーアールぱちんこかめんライダー ショッカーぜんめつだいさくせん)は、京楽産業.が発売したパチンコ機。2007年7月導入。保通協における登録名は「CRぱちんこ仮面ライダー2」。デジパチタイプ。

スペック 編集

CRぱちんこ仮面ライダー2 WR85TF6
  • 賞球数:3&4&10
  • 大当たり確率:低確率 1/221.5 → 高確率 1/22.15
  • 大当たりラウンド:2、7または15ラウンド・9カウント
  • 確変割合:85%(15R:15%、7R:59%、2R:11%の複合確率)
  • 全ての大当たり終了後(10回:4%、20回:5%、30回:6%)の時短

概要 編集

2004年に発売された「CR仮面ライダー」の後継機。大当たり確率と確変継続率が高い代わりに1回あたりの出玉が少ない、いわゆる『甘デジ』機と低確率機の中間位置のミドルスペックで、大当たりは「北斗の拳」「CRぱちんこウルトラセブン」のようなバトルボーナス形式となっている。同社は2007年春に甘デジ機でバトルボーナスシステムを採用した「CRぱちんこ歌舞伎剣」をリリースしており、今回の「仮面ライダー」はスペック的に「歌舞伎剣」のアッパータイプとも言える。メーカーの通称は「ハイパー甘デジ」。

ゲーム的には前作「CR仮面ライダー」のイメージをそのまま引き継いでいるが、各種モードも増えたほか仮面ライダー2号が参戦し、リーチアクションやライダーバトルに登場する怪人もプレミアキャラクターの蜂女や最終決戦の相手であるショッカー首領を含めると16体に及ぶ。ライダーバトルと「本郷潜入モード」(後述)は劇中に登場した四大幹部の名を冠したステージ構成となっており、ゾル大佐死神博士地獄大使ブラック将軍の順に展開していく。バトル勝利の演出は大別すると、ライダーが先制攻撃を出す、怪人の攻撃を回避して反撃する、あるいは倒れたライダーが声援を受けて再び立ち上がり見事勝利する、の3種類である。ライダーの攻撃はチョップ、パンチ、ライダーキック、そして2号ライダーとのライダーダブルキックの4種類で、そのうちライダーダブルキックで怪人を倒すとダブルライダーボーナスが確定する。また、怪人の攻撃を回避した際、歴代ライダーが登場して必殺技で怪人を倒す演出があり、この場合もダブルライダーボーナスが確定する。歴代ライダーはそれぞれ対戦する怪人ごとに決められており、ライダーマン:蜘蛛男・こうもり男、仮面ライダーX:さそり男・死神カメレオン、仮面ライダーアマゾン:コブラ男・サボテグロン、仮面ライダーストロンガー:ドクガンダー・カニバブラー、仮面ライダーV3:大幹部、2号ライダー:ショッカー首領の組み合わせとなっている。 各ステージで4体の怪人とのバトルに勝利すると四大幹部のそれぞれが怪人体となり、ボスキャラとして登場する。

ミドルスペック機であるため、大当たりは大部分が7Rの「ライダーボーナス」であり、「ダブルライダーボーナス(15R)」も出玉は約1150発(京楽産業HPより)と、他の低確率機の15R大当たりよりも大幅に少ない。

突確・時短中は「本郷潜入モード」に突入し、10回転ごとに扉が閉まり、31回転目に扉が開いた時にベルトが回転して変身すると、高確率状態確定の「ライダー潜入モード」に変化する。潜入モード中は怪人に出会った時点で、何らかの当たりが確定する。その際、ライダーが戦いに敗れた直後に変身が解けた本郷猛が立ち上がらければ、カットインによる声援を受けて復活→勝利するという特殊な演出もある。またプレミアキャラクターの蜂女は潜入モードで遭遇する以外には登場しない。なお、潜入モード突入時に盤面右下の「7セグ」によって突確か時短か事前に判別が可能である。

声の出演 編集

備考 編集

外部リンク 編集

テンプレート:Pachi-stub

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