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GENERATION-3(ジェネレーションスリー)は、仮面ライダーシリーズに登場する戦士。通称、「仮面ライダーG3

各作品での設定 編集

正式名称、「GENERATION-3(ジェネレーションスリー)。基本カラーは第3世代型強化外骨格および強化外筋システム

仮面ライダーアギト編集

主な装着員は、氷川誠。他に北條透、尾室隆弘が装着している。仮面ライダー史上初となる、人体へ一切の改造及び超自然的な力を施さず、いわゆる変身ではなく武装を装着してなるライダー(『仮面ライダーV3』に登場したライダーマンも改造人間という設定ではないが、右腕を改造しているため、一切の改造を施していない訳ではない。また、ヘルメット装着型ではあるが、それと改造された右腕が連動して強化スーツ着用体に瞬時に変化するので、殆ど変身に近い)。試作機G1、G2を経て完成した。装着員を限定して作られているため、他者が装着する際には本体を多少改造する必要がある。これ自体はプロトタイプであり、アギトやギルスの様な超人的な力は当然ながら備えていないのでアンノウンに対抗する絶対的な戦闘能力は持たないが、数体のアンノウンを撃破もしくは撃退しており、またアギトの援護にまわるなどしてそれなりの戦果は挙げている。ギルスによって破壊されたが後に修復され、警視庁が方針をアンノウンの殲滅から防衛へと転向した際、アギト迎撃のため再投入された。なお、この時は尾室が装着員を勤めている。
通常は専用サポート車である「Gトレーラー」に積載されており、装着員は必要に応じてGトレーラーと合流。装着を行った後、専用バイク・ガードチェイサーで出動する。G3-X以降は装着者の身長にあわせてサイズを補正する機能を有しており、基本的に誰でも装着することが可能だが、その性能を十分に活かせるかどうかは装着員の資質による部分が大きい。また数種の専用武器が用意されており、戦闘時はこれらを用いた銃撃戦が主となる。ただし武器の使用に当たっては上司であり班長である小沢澄子の許可が必要であり、オペレーターによって許可コードが送信されるまでは武器を使用できない仕様となっている。因みにこれらの武器は生身の人間でも使用は可能だが、あまりにも反動が大きく鍛え抜かれた人間でさえも肉体に大きなダメージを受けるため、G3系ユニットを装着しての使用が前提となっている。動力源としてバッテリーパックを装備しており、活動時間の限界が存在する。バッテリー残量は腰部バックルのインジケータで確認できる。このG3を基に改良強化タイプのG3-X (GENERATION-3 eXtension) や、量産試作タイプのG3-MILDが製作された。

脚注 編集


関連項目 編集

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