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MASKED RIDER AGITΩ EDITION -PROJECT G1-』(マスクド・ライダーアギト エディション -プロジェクトG1-)は、HERO SAGAの1作。

概要 編集

月刊ホビージャパン2007年10月号から1月号掲載。劇場版『仮面ライダーアギト PROJECT G4』の後日談であるストーリー。小沢澄子が最初に開発した特殊装甲強化服GENERATION 1が登場する。劇中での発言から、劇場版とTVスペシャルが繋がらない世界での出来事だと思われる(G3MILDに関する設定が異なっている為)。

オリジナルキャラクター 編集

  • ハイドロゾアロード(ヒドロゾア・テグラ)
    かつてアギトが倒したハイドロゾアロード(ヒドロゾア・イグニオ)の亜種。雷撃を放つ能力を持ち瞬間移動の能力をも持っている。
    警視庁の保管庫からG1を盗み出し街中で暴れるが、その目的は不明。
    ハイドロゾアロードは極めて人間に近い体付きをしている為にG1を装着可能だったのだろう。ただし電撃を放つ能力は見せたものの、その姿は不明である。劇中ではG1の装甲が融合すると言う描写があった。
    身長:202cm 体重:143kg

オリジナルマシン 編集

  • GENERATION 1
    小沢澄子が最初に開発したとされる、G3以前の特殊強化装甲服。通称、G1。
    警視庁の地下に存在する兵器庫に多数の試作された対未確認生命体用の兵器と共に保管されていた。外見はG3未確認生命体第4号(クウガ)の中間と言う感じであり、4号の能力を再現されている(本編中は赤の4号のみしか出ていないが他のフォームが再現されているのかは不明)が、装着員への負担が大きく採用されなかった。
    後述のハイドロゾアロード(ヒドロゾア・テグラ)によって警視庁の保管庫から持ち出されると言う不可能犯罪を起こした。ハイドロゾアロードが電気を自在に操ることができるため、クウガにおけるライジングフォームの力も発動した。驚異的なパワーと防御力でアギトらを追い詰めるも、G4-XとG3マイルドとV-1によって装甲を剥がされ、露となった本体にハルバードスピンを叩き込まれ倒された。
    身長:200cm 体重:99kg パンチ力:3t キック力:10t ジャンプ力:15m 走力:5.2秒/100m
  • G4-X
    街中で暴れるG1に対して、氷川誠がG4との戦いで破損したG3-Xのパーツの一部をG4に置き換えて装着した物。頭部と左腕アーマーがG4となっている。
    G4のように装着者を死に至らしめる事は無いが、付け焼き刃的な改造のため装着者への負担が大きい。その反面、G3-Xを上回る性能を持っている。塗装も改められている為、青い体に青い目と言うボディカラーと複眼の色が共通の色になった珍しいライダーとなっている。
    身長:198cm 体重:180kg パンチ力:3t キック力:8t ジャンプ力:22m 走力:7.5秒/100m
  • GENERATION 2
    存在のみが示唆された非装着型の兵器。警視庁の地下保管庫にGENERATION 1と共に封印されているらしい。
    2001年9月号増刊のてれコロコミックでは、G2が登場し、エルロードと合体して暴走したが、アギトにより倒され、破壊された。
  • ロードチェイサー
    トライチェイサー2000ビートチェイサー2000の発展型で現場への迅速な到着能力が求められた。しかしG3の武装を殆ど詰めない事から警視庁の地下にG1と共に封印されていた。これをベースに作られたのがG3の駆るガードチェイサーである。つまりガードチェイサーのプロトタイプにあたる。劇中では尾室隆弘がG3MILDを装着してこれに搭乗した。
    全長:2400mm 全高:1250mm 最高速度:380km/h

関連項目 編集

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